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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党建設大臣1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○山崎国務大臣 先生は農地を生産手段のカテゴリーに入れられたわけでございますが、生産緑地という言葉がございますように、農地は緑地としての一面も持っておる、環境としての一面を持っていると思います。したがいまして、その環境を守るということにつきましても配慮しなければならないと存じますが、この法案の中には第十七条の規定がございまして、この十七条では農林漁業との調整規定が第一項に置いてございます。それは、生産手段としての見地から置かれている規定…

自由民主党建設大臣1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○山崎国務大臣 本法案には第十七条の規定がございまして、拠点都市地域の整備に当たり農山漁村の整備の促進、農林漁業との調和に関する配慮規定があるわけでございます。この規定を十分尊重いたしまして、周辺の農林漁業の衰退を来さないようにいたしたいと考えております。 これは農水大臣からお答えが既にありましたところでございますが、第二種兼業農家が九〇%以上に及んでおる現況にかんがみまして、農業地域の周辺に拠点都市地域ができまして、そこに産業業務機能…

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 ただいまの先生が御指摘をされました過去の一連の地方分散政策と申しますか、各種立法のあり方につきましては、ただいま自治大臣がお答えになったとおりでございますが、それはそれなりに一定の役割を果たしてきたと存じております。 さはさりながら、御指摘のとおり、国勢調査を見ておりますと、十八道県にわたりまして人口の減少が見られ、東京一極集中が現に進行中であるということも事実でございます。それには幾つかの原因があると思いますけれども、…

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 協議機関を設けるところまでは各省庁で合意を見ておるところでございますが、一体どこを窓口にするかというようなことはまだ議論して詰めていないところでございますが、少なくともこの協議機関の取りまとめ役は国土庁長官にお願いをいたしたいと考えておるところでございます。

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 最初に、先ほどの答弁の補足を申し上げますが、地方公共団体の窓口となりますのは協議会でございます。それで、その協議会の取りまとめを国土庁長官にお願いをいたしたい、そういうふうに申し上げたわけでございまして、窓口が決まってないということではございませんで、地方公共団体がどこに行っていいかわからないということではございませんで、この協議会と申しますか、各省庁の協議機関で窓口となって対応いたしたいと考えておるところでございます。…

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 先生の御指示にもかかわりませず政府委員がおおむね答えてしまったのでございますが、重複する部分がございますけれども改めて申し上げますと、総事業費に関しましては、これは基本計画のいかんによりましてその事業規模も変わってまいりますので、一概に申せないのでございます。ただ、これは事業の期間、今五年から十年というお話もございましたが、一九九〇年代の目玉となるべき施策でございますから、公共投資基本計画の枠内ということが当然ございまし…

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 行革審の答申の中には、先生が御指摘をされましたような記述がございます。「産業などの地方分散、地域の特性を生かした振興を図る必要があり、地域開発政策の立案・実施を思い切って地方に移管して、地方が自主的・自立的な発展をとげられる機能集積を促進すべきである。」とされているところでございまして、本法案はこの趣旨にのっとりまして、地方の創意工夫と自主性を最大限尊重するという基本的な考え方に立ちまして、地方拠点都市地域の整備と産業業…

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 先生が先ほど来、地方の自主性を生かした整備ということを強調されているところでございまして、それはそのとおりでございます。 ただいまお話がございました協議という言葉でございますが、県知事が地域指定をいたす前に、国といたしまして関係省庁で主務大臣で基本方針を定めるのでございます。この協議は、県知事が指定しようとしている当該拠点都市地域が基本方針に沿うものであるかどうか、基本方針にのっとって整備が取り進められていくものであるか…

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 ただいま自治大臣から申されたとおりでございますが、若干補足をいたしますと、この法案のねらいはただいま小川委員がるる御指摘をされましたところにございます。 つまり、単純な地域振興立法ではございませんで、三極に人口が集中している、なかんずく一極に人口が集中いたしておりまして、これを分散せしめる方向を持っておる法案でございます。わずか一〇%の地域に五〇%の人口が集中しているということのために、幾多の弊害が生じておるのでございま…

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 その協議が関係市町村長との協議と同質であるかということでございますが、国といたしましては、国が定めました基本方針にのっとった、この法案の趣旨に合致した地域指定になるかどうかという点が協議に応ずる主眼となるのでございまして、その点はおのずから地方自治体が計画を策定をしてまいる、その観点からの協議とあるいは違った点があろうかと考えております。

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 この法案は、地方の自主性を最大限尊重するということは申し上げてまいりましたとおりでございます。一人の主務大臣が反対すればうまくいかないのじゃないかという御指摘もございましたが、これは先ほど来申し上げておりますとおり、協議会を設けましてその協議会が地方公共団体の窓口になるわけでございますから、その協議会で十分各省庁問の意見調整をいたしまして、当該県知事には協議の上で意見を申し上げたいと考えておるところでございます。 ただ、…

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 多極分散型国土の形成を四全総はうたいまして、一方におきまして、一極集中がなお加速的に進行しておるという状況にございます。 そこで、この法案が六省庁主務大臣となりまして、その他の省庁の御協力もいただきまして、共管でこの国会に提出された、こういうことでございます。当然のことながら、一極集中是正、多極分散型国土の形成の切り札となるべき法案であると位置づけております。

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 一番先に基本方針がございます。

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 ただいまおっしゃるとおり、まずこの法律が成立をいたしましたら、この法律が基本となります。さらに、この法律に基づきまして基本方針が定められるのでございます。そして、その基本方針を踏まえまして、県知事が地域指定をいたしたいと考えました際に、国との協議あるいは当該指定区域市町村との協議に入ってまいる、こういうことになるわけでございます。

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 ただいま四全総についてお触れになりましたが、四全総では多極分散型国土の形成を、先生が御引用されましたとおり、うたっているところでございます。一方におきまして、建設省の立場でお話し申し上げますと、一九九〇年代は四百三十兆円の公共投資が行われる公共投資基本計画がございます。もちろん建設省はそのうちの国の公共事業の約七割を分担している立場でございますが、その公共事業を執行するに当たりまして、どういう観点からこれを行っていくかと…

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 この法案のねらいが成功に至りますためには、先ほど森本委員が御質問なさっておりましたように、産業業務施設が地方に移転をいたしませんと、つまり職住遊学の機能がそろった、若者たちにとっても魅力のある都市ということにはならぬのであります。なぜかというと、その一番最初に来ています職がないからでございまして、そういうことから申しますと、先生の御指摘のとおりであると思っております。産業業務施設が地方に参りますための基本的な条件が、先生…

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 積極的な運用を図ってまいりたいと考えております。 例えば、私ども地方にこそフロンティアがあるという言い方をいたしておるのでございますが、首都圏で住宅を取得いたしますときに、みずからの所得の五倍以内というのを一応の目安にいたしておりますけれども、果たしてそれが可能かという問題もございますし、そういう住宅を取得いたしますためには随分遠いところまで出かけていかなければならぬ、通勤時間が一時間以上が六〇%という数字もございまして…

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 一口にして申しますと、集積のメリットが東京をして今日のような巨大な都市を形成せしめたと考えております。首都には中枢管理機能がございますし、あるいは情報、金融機能等、高次の都市機能を備えているのでございます。若者たちにとりましても大変魅力のある都市であるといったことから、人口の集中が生まれてきたと考えておるのでございます。これを地方分散せしめるためには、東京が持っておりますような都市の機能、高次の都市の機能を地方の拠点都市…

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 御指摘のとおりであると考えております。今の東京には、行政あるいは企業の本社機能あるいは教育、文化の機能、それぞれ中枢管理機能が集中しているといった現状でございまして、そのことが集積のメリットをさらに統合している作用があるのではないか、かように考えるのでございます。したがいまして、この拠点都市法で私どもは東京からそういった機能が地方に分散する受け皿を用意いたしたいと考えているのでございますが、同時に、委員がおっしゃるように…

自由民主党建設大臣1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 四全総では多極分散型国土の形成をうたっているのでございます。その際、東京には情報、金融機能等において今後とも国土の中で重要な役割を担ってもらいたいとしておることと同時に、地方の振興によりまして地方への定住度を高めていきたいということを言っておるのでございます。これらのことを実現いたしますためにこのたびの地方拠点都市整備法案も提案されたものと考えておるところでございます。