山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山崎国務大臣 環境の問題は非常に重要な問題でございますので、新しい拠点都市地域整備の計画がつくられます際に、これは当該関係自治体でつくっていただくわけでございますが、先ほど農林水産大臣もお述べになりましたように、できるだけ大事な緑地を残すようにといった観点から計画がつくられることを私どもは希望いたしておるわけでございます。その点は基本方針の中に入れたいと考えております。 東京がどうなるのかということでございますが、この法案では産業業務…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山崎国務大臣 中曽根民活当時に先生がただいまお挙げになりました市街地住宅総合設計制度等の規制の緩和を行いましたことは事実でございます。ただし、そのことによりまして大都市地域における既成市街地におきまして約四万四千戸の新しい住宅を供給するなど、それなりの成果を上げたと承知をいたしておるのでございます。 都市計画法や建築基準法等の改正は本国会にも提案をいたしておりますが、時代の趨勢を見まして適宜この改正を行ってまいりたいと考えておるところ…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山崎国務大臣 四全総におきましても、東京臨海部は、東京圏が我が国の首都としてのみならず、世界の中枢都市としての役割を果たしますために、国際金融機能等の展開に対応してその整備を進めるということになっております。したがいまして、本法案で地方圏の戦略的、重点的整備を行うことを志向いたしておりますが、東京臨海部の整備も多極分散型国土の形成に資するもの、その一環と認識をいたしておるところでございます。 細かい点は省きますが、業務の東京都区部から…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山崎国務大臣 重ねて申し上げますけれども、東京臨海部の副都心構想は、四全総におきましても、東京都の区部中心部から移転を図る一つの目玉の施策として四全総においてこれが認知されておるところでございまして、その方向で今日まで努力をしてまいったわけでございます。今後も推進してまいりたいと考えております。
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山崎国務大臣 拠点都市地域の指定につきましては、最終的には各県に一、二カ所という一応の目安を持っているのでございますが、しかし、これから指定を各県知事さんが行っていかれるに当たりまして、一応その基本方針でその方向を定めたいと考えておりますが、やはりその拠点都市地域はその地方の自立的な成長を促し、かつ人口集中の新しい核となるということが期待されているわけでございます。地方発展の拠点でございますから、それらの役割を果たせる、そういう機能を…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山崎国務大臣 都市の周辺部で都市的土地利用と農村的土地利用が併存する状況が広く見られますが、このような地域につきましては、農村と都市地域の調和のとれた計画的な土地利用を図ることが重要と認識をいたしておるところでございます。このために、市街化区域や、未線引き地域において用途地域が指定されている区域におきましては、総合的に農業の振興を図ることが必要な農業振興地域は指定されないこととされておりまして、都市的土地利用と農村的土地利用との調和が…
第123回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま先生が御指摘されました土地基本法改正の経過については私も勉強させていただいたところでございますが、今回の公拡法の改正法は、公共投資基本計画が策定をされたことを機といたしまして、公共用地の先行取得や代替地の確保のための方策について総合的な検討の成果の一環といたしまして、先買い制度の一層の活用を図るという見地から行うことにいたした次第でございます。 今度の法改正の中では、第一点として、現在、先買いの対象とされ…
第123回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(山崎拓君) 今後とも公共用地の先行取得は非常に重要な施策でございますので、この法案を成立させていただきました暁には運用等の実態を見きわめつつさらに拡充を図ってまいりたいと思います。ただいま局長が答弁申し上げたとおりでございます。 ただいま先生が御指摘の土地政策の一元化という観点は非常に重要な観点であろうと存じますので、自治省等とも十分協議いたしまして、今後できるだけ有効に行えますように検討してまいりたいと思っております。
第123回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま山田委員の貴重な御体験談を傾聴させていただいたところでございます。 ただいまのお話から、公共用地の確保にさまざまな困難を乗り越えまして努力いたしております用地職員の苦労に対しまして思いを寄せました次第でございます。 先生の御指摘のとおり、誠意を持って事に当たるように指導いたしますとともに、その苦労に思いやりをいたしまして、処遇の改善あるいは業務環境の改善にも努力をいたしたいと思っております。 また、政治家…
第123回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(山崎拓君) 公共事業の執行に当たりましては、公共用地をまず確保いたしますことが大前提になるのでございます。 今どう考えているかという御質問でございますが、一九九〇年代は、公共投資基本計画によりまして四百三十兆円という公共投資の達成目標がございますので、とりわけ公共用地の確保が重要であると痛感をいたしておるところでございます。 このため、ただいま御審議をいただいてまいりました公拡法の整備を通じまして、先買い制度の活用でございま…
第123回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(山崎拓君) 公有地の拡大の推進に関する法律及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見やただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつと…
第123回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま議題となりました治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、現行の治山治水緊急措置法に基づき、昭和六十二年度を初年度とする治山事業五カ年計画及び治水事業五カ年計画を策定し、これにより治山治水事業の計画的な実施を進めてまいりました。しかしながら、依然として我が国の国土は災害に対して脆弱であり、山地及び河川流域においてしばしば激甚な災害…
第123回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま御審議をいただいております第八次治水事業五カ年計画におきましては、二十一世紀に向けまして真に豊かさを実感できる生活大国を実現いたしますために、安全な社会基盤の形成、水と緑豊かな生活環境の創造、超過洪水、異常渇水等に備える危機管理施策の展開を図ることを基本方針に推進してまいるところでございます。 実は新聞にも出ましたけれども、経済審議会におきまして新経済五カ年計画を策定中でございまして、その中間報告が出され…
第123回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま猪熊委員が御指摘になりました二点は大変重要な御指摘であると受けとめております。 まず第一点は、建設行政の中でとりわけ重要な事業として治水対策を重視しろ、こういう御提案であると存じますが、先ほどの答弁でも申し上げたのでございますが、安全な社会基盤の形成は私どもの治水事業を推進する上での課題の一つでございます。そして、経済審議会におきましても災害に脆弱な国土をもっと安全な基盤を持つ国土に形成しろと、こういう方…
第123回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま河川局長が申し上げましたとおり、これから河川の事業を行っていくに当たりまして自然との触れ合いのある事業をやろう、こういうことは先生も冒頭にお認めいただいたところでございますが、その際できるだけ住民の意向を尊重しろ、こういうことであろうかと思います。これは当然と言えば当然のことでございますが、住民の意向を取りまとめてくださるのは地方公共団体でございますので、地方公共団体とは十分河川の事業を進める上におきまし…
第123回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(山崎拓君) 治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 まず財源のことでございますが、御案内のとおり、一九九〇年代に四百三十兆円の公共投資を行うこととなっております。その公共投資の使途と申しますか、方向性は、一つは、国土の均衡ある発展に資する方向で使いたいということが一つございます。それからもう一点は、今宮澤内閣が掲げております生活大国づくりの方向に資する使い方と申しますか、使途を考えたいと存じます。そういう次第でございますから、この拠点都市法は、そのいずれの目的にも沿う施策…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 この法案は、地域の発展の牽引力となるべき拠点都市地域を整備するわけでございますから、そういう意味におきまして、計画も地域の関係市町村がつくっていただくということでありますし、また、地域の指定も知事が行うということでございまして、あくまでも地方の声を基本といたしまして、かつ、自主性を基本といたしまして、この施策は取り進められるべきものと考えております。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 環境問題は、今日においてもそうでございますが、これから、とりわけ国家の施策の中でプライオリティーが高まっていく、あるいは最優先課題と言ってもいいかと存じております。建設行政を進めます上におきましても、環境問題に十分配慮を加えつつ、これから取り進めてまいりたいと存じております。例えば道路をつくる際にも緑地帯を設ける、従来もそうでございましたが、これからは失われた緑を新しく回復いたしまして、あるいはそれ以上緑をふやす、それぐ…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 過去の施策につきまして点検をいたしまして反省すべき点は反省する、そして改善すべき点は改善する、これは御指摘のとおりであると存じております。今後も、建設行政を進めていく上におきまして、その点十分留意をいたしたいと存じます。 ただいまも松本委員あるいは渋谷委員も御指摘されました建設白書のことは、先ほど来やりとりを聞いておりまして、ごもっともな点もあると反省をいたしておるところでございます。ただ、国勢調査は一九八五年に行われて…