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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党建設大臣1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○山崎国務大臣 地方の時代がうたわれ、四全総におきまして多極分散型国土の形成が目標とされましたにもかかわりませず、一極集中がなお進行いたしておるということは事実でございます。また、多くの県におきまして人口が減少を来しておるということも事実でございまして、私どもといたしましては、この法案の成立を待ちまして、地方の時代が真に確立され、多極分散型国土が形成される大事な切り札にしてまいりたいと考えているところでございます。 この法案は、地方にお…

自由民主党建設大臣1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○山崎国務大臣 そのような答弁を申し上げましたのは私でございますので、私から改めて申し上げますが、先生の御懸念はごもっともでございます。 しかし、拠点都市地域整備並びに産業業務施設再配置促進法案なるものが、この委員会でしばしば指摘されておりますように、従来の地域立法、地域振興立法が、一定の成果を上げたものの、必ずしも十分の成果を上げたかどうかということについて御疑問が指摘されたのでございます。そういう轍を踏まないように、切り札の法案でご…

自由民主党建設大臣1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○山崎国務大臣 この法案の基本的なねらいが多極分散型国土の形成にあるわけでございますから、先生のおっしゃるとおりでございまして、全国の、可能性を持ちました地域の開発につきまして、これは基本的には平等、公平に取り組んでまいるところでございますが、限られた資源の中で重点的な投資を行っていくわけでございますので、それは順次効率的に、成果が上がるように取り進めてまいりたいということを申し上げたわけでございまして、先生の言っていらっしゃるような、…

自由民主党建設大臣1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○山崎国務大臣 この法案の目的でございますが、いわゆる過疎対策とは違っております。この法案では、地方の成長を促し、地方定住の核となり、地方発展の牽引力となる潜在力を持ちました都市、そしてその周辺地域を含めまして拠点都市地域として整備してまいりまして、いわゆる若者たちが好んでおります職住遊学の生活空間を形成してまいる、そういう目的を持った法案でございます。 そのためには、重点的にこれを整備いたしまして、都市機能の拡充あるいは居住環境の向上…

自由民主党建設大臣1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○山崎国務大臣 この法案を運用してまいりまして、この法案が効果を上げているかどうかという点につきまして適宜検討していくということは、大事なことだと考えております。法案自体は十年後の見直しの規定を置いておりますが、実情に即しまして、点検を怠らず、十分各省庁間の協議を調えまして、また、地方公共団体との打ち合わせも十分いたしまして、効果の上がるように運用してまいりたいと存じます。

自由民主党建設大臣1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○山崎国務大臣 まず、先生が先ほどお述べになっておりましたリゾート法の反省に立つ今後の地方拠点都市地域の整備の問題でございますが、先生の御指摘のような心配もございますので、私といたしましては、協議会におきまして意見を申し上げるとすれば、これはやはり地方拠点都市となるべき条件を具備いたしましたところから順次、確実な成功を期しまして整備を進めていくべきものと考えているのでございます。この点は、国土庁長官と同趣旨ではないかと考えております。 …

自由民主党建設大臣1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○山崎国務大臣 公共投資の四百三十兆円の大枠の中で、当然この事業は進められていくと思います。もちろん、公共事業以外もこの整備に使われていく。また、あるいはインセンティブとして用いられると思いますが、いずれにいたしましても、公共事業の観点から申しますと、ちょうどこの拠点都市地域の整備の効果が発現する期間を五年から十年と考えておりますので、公共投資基本計画が十年でございますから、そういう意味でもミートいたしておるところでございます。 この枠…

自由民主党建設大臣1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○山崎国務大臣 少し補足させていただきますが、県庁所在地とか政令都市の周辺では、当該都市の発展のいい影響が周りに出ておるわけですね。一方、県内、先生もそうお考えになると思いますけれども、県庁所在地以外、山口県の場合はちょっと特殊ですが、だんだん人口が減っておる、そして衰微していると申しますか、そういう傾向が全国各県とも見られるわけでございます。 でございますから、今度の整備は、県庁所在地並みの都市機能を持ったものを県内にあと一つか二つっ…

自由民主党建設大臣1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○山崎国務大臣 地方振興局長が使われた無味乾燥という意味でございますが、私は横で聞いておりまして、適切な表現ではないと感じましたが、そのおっしゃっている意味は、基本方針はいろいろと回りくどくレトリックをつけて説明するようなものではなくて、その骨子だけあっさりと述べたい、書きたい、そういう意向を述べられたものと解釈をいたしました次第でございます。表現としては、学のある方にしては適切でないということは、私も感じました次第でございます。

自由民主党建設大臣1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○山崎国務大臣 広域的な見地からと申しますのは、当該拠点都市地域、整備地域のみならず、その範囲を超えました広域という意味でございまして、せっかく拠点都市地域として整備をいたしましたその効果がより広い範囲に及ぶこと、あるいはより広範囲な地域におきまして拠点都市地域に対する協力と申しますか、そういう見地も含まれているのでございます。例えば、高等教育機関でございますとか、医療、福祉の施設でございますとか、あるいは商業施設でございますとか、そう…

自由民主党建設大臣1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○山崎国務大臣 拠点都市地域以外の整備の問題でございますが、これは従前どおりそれぞれその地域におきまして地域開発のプランを持っておるのでございますが、そのプランについて建設行政の面で協力できますことは協力してまいりましたし、今後ともその協力を続けまして、その地域の発展にお役に立ってまいりたいと考えておるのでございます。拠点都市地域のみに重点的に、もちろん建設投資は強化してまいりますけれども、その他の地域が、そのことによって薄まきになると…

自由民主党建設大臣1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○山崎国務大臣 過密がございますと過疎がございます。中央があれば地方があるわけでございまして、どちらが先なのか、重点なのかということはにわかに論じがたいところでございます。ただ、この法案は、国土の均衡ある発展を促すというところに主眼がございまして、そのためには地方の自立的な成長、地域の発展が必要であるということは、これはもう根幹的なことでございますので、当然その点を重視してまいりたいと考えております。

自由民主党建設大臣1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○山崎国務大臣 その点につきましては、大畠委員がいろいろとお述べになりましたとおりであると思っております。 一口にして申しますと、集積のメリットを求めて人口が集中してきたと申すほかはないと思うのでございます。総理の御答弁の中に中枢管理機能、これは今先生が言われました中に含まれておりますが、あるいは情報、金融の機能等高次の都市機能がある、そこに魅力が生じまして、若者たちを中心に人口が集積をしてきたということであろうかと思います。 同じ現象…

自由民主党建設大臣1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○山崎国務大臣 委員の郷土愛に燃えた御質問がございまして、それに何と申しますか、委員の情熱におこたえをしたい、そういう気持ちでございますけれども、まず具体的な地点をお挙げになっての御質問は、まだお答えする段階に、正直申して、入っていないのでございます。 ただ、概括的に申し上げますと、先ほど来委員の御質問をずっと承っておりましたが、実は私も日本海国土軸の推進議員連盟のメンバーの一人になっておるのでございます。国勢調査のことをお挙げになりま…

自由民主党建設大臣1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○山崎国務大臣 昭和六十二年に四全総ができまして、四全総は多極分散型国土の形成を目指すものでございます。私どもこのたび提案をいたしました法案は、まさに多極分散型国土の形成に必ず資するものと確信をいたしておるところでございます。 公共事業との関係をお聞きになったのでございますが、御案内のとおり一九九〇年代は公共投資基本計画がございます。四百三十兆円の投資が国際公約として予定をされているところでございます。日米構造協議から出来いたしました国…

自由民主党建設大臣1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○山崎国務大臣 先生の御議論はごもっともな点がございます。 ただ、四百三十兆円という金額は、一九八〇年代の公共投資実績が二百六十三兆円でございましたから、その六割増しにも上る膨大なものでありますことが第一点。それから、この四百三十兆円の公共投資基本計画が定められました際に、きめの細かな積み上げによって決められたものではないと私は承知いたしておるところでございまして、例えば地域配分などが前提にございまして算出された金額ではないと考えており…

自由民主党建設大臣1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○山崎国務大臣 公共事業につきまして七割分担しているということを申し上げ、また先生もその点御指摘されたわけでございますが、御案内と思いますけれども、地方単独事業それから国の公共事業、ほぼ同額でございますし、その中間に補助事業がある、そういうふうに理解をいたしておるわけでございます。その補助事業は、今日までメニュー化することによりまして地方の創意工夫を生かした事業を支援する、そういう措置をとってまいったところでございます。 今回の拠点都市…

自由民主党建設大臣1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○山崎国務大臣 御教示申し上げるようなことはございませんが、少し先生の御質問に対しまして、私なりのお答えをさせていただきたいと存じます。 まず、経済の集積をメリットとして東京に人口が集中したのではないかという御指摘がございましたが、そのとおりであると存じます。そして、そのために一方において、集積のデメリットも生じておるのでございます。それが生活であり、あるいは先生が言われております例えば遊でありますとか、学でございます。確かに高等教育の…

自由民主党建設大臣1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○山崎国務大臣 大変大事な御指摘をいただいたものと考えております。 文部省がなぜ入っていないのかということでございますが、文部大臣が協議大臣といたしまして法律の中に明記してあることは御承知のとおりだと存じます。主務大臣が六人になりましたのは、その所属する役所におきまして新規立法措置を用意いたしましたところを主務大臣といたしたのでございます。文部省では新規立法措置がございませんでしたけれども、先生御指摘のとおり、職住遊学とその大事な生活空…

自由民主党建設大臣1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○山崎国務大臣 ただいまの先生の御議論は、教育問題を中心にかなり広範囲にわたっておるのでございますが、まずシーリングの件でございますが、私も同感な点がございます。資源配分は政治の一番肝心な点であると思いますが、その資源配分の要請と申しますか政策のプライオリティーにつきましては、時代の進展とともにかなり変化がある、かように考えるからでございます。 でございますが、固定したシーリングは財政再建に大変大きな寄与をいたしました。財政再建は、極め…