山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○山崎国務大臣 先生の御指摘のとおり、歴史的、伝統的な町並みを保存するということは極めて重要なことであると存じております。これは先生のお挙げになりました京都、奈良、鎌倉のみならず、全国に伝統と歴史を誇ります町がございまして、私の地元にも太宰府がございますし、あるいは委員長の地元には、先ほど薮仲議員だったと思いますが御紹介をされました柳川もございますし、さまざまな大事なふるさとがあるのでございます。 建設大臣に就任以来、その種の実は陳情案…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○山崎国務大臣 ただいま御答弁申し上げましたほかに、周辺の景観に考慮した公共施設の整備でございますとか、その他さまざまな道路、公園等の公共空間、民有空間をあわせまして景観の形成を図る努力を、各地方自治体において御紹介申し上げました制度を活用しながら守っていくということを、建設行政の上で今後とも指導してまいりたいと考えております。
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○山崎国務大臣 お挙げになりました一連の地方自治体における町づくりに関する条例の制定の動き、承知をいたしておるところでございます。その一例は私の地元でございます。 さはさりながら、現行法体系の中で、条例には当然限界のあるところでございまして、ために今回の改正案の中で、都市計画区域外における新しい建築規制の創設につきまして、改正案の一つのポイントとして御提案申し上げているところでございます。今後、このような法改正の暁には、条項を御活用いた…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま議題となりました地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関すを法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、地方においては、平成二年の国勢調査結果に見られますように、若年層を中心とした人口減少が再び広がるなど地方全体の活力の低下が見られるところであります。一方、東京圏においては、人口及び諸機能の過度の集中により、住宅取得難、交通渋滞等、過密の弊害がさらに深刻化している…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(山崎拓君) 運輸大臣あるいは文部大臣等この拠点都市地域の整備に当たりまして非常に重要な役割を担っておられる官庁の大臣におかれましては、この法案の中で協議大臣として明示してあるのでございます。その他の大臣におかれましても必要に応じまして協議大臣になっていただくわけでございますが、特に明示いたしまして、今後のこの法案の施行に当たりましていろいろと御相談しながら、そして政策上の強力な御協力をいただきながら推進してまいりたい、そうい…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま青木先生の御発言の中のことでちょっと考え方の整理をひとつさせていただきますが、それは、東京を除く四十六道県という御発言がございましたけれども、一応、拠点都市地域の整備は、三大都市圏を除きまして他の道県にこれを配置しようという考え方でございます。 それから、ただいま国土庁長官が申し述べられたとおり、けさほども六省庁の大臣が、国土庁長官のお世話によりまして一堂に会しまして、いろいろと意見の交換を行いました次第…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(山崎拓君) けさほども六省庁の大臣が一堂に会しまして意見の交換を行ったところでございます。 その際に、本法案の意義あるいは目的を改めて整理いたしたのでございます。再確認と言っても差し支えございませんが、要するに、一つは、宮澤内閣が掲げております生活大国の実現のためにこの法案を実行しようということでございます。それから、国土の均衡ある発展、多極分散型国土の形成と言いかえてもよろしゅうございますが、に資する方向で実行に当たろう、…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(山崎拓君) この法案の施策を推進いたしますために財源はどう考えているかという御趣旨の質問であろうと存じます。 拠点都市地域を整備してまいりますためには、ただいま都市局長が申し上げましたような諸般の施策を推進してまいるわけでございますが、とりわけ重点的に公共事業を執行するというところが一つの目玉になるわけでございますが、公共事業に関しましては御案内のとおり公共投資四百三十兆円の計画がございますので、その中で拠点都市地域につきま…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(山崎拓君) 先生御指摘のとおり、我が国はフロー大国であってストック小国である、そのように考えます。一人当たりの国民所得では既にアメリカを超えております。そういった意味ではフローの面におきまして先進諸国の中でも既に第一級の水準に達していると考えます。それにもかかわりませず、国民生活の面におきまして必ずしも豊かさを実感できないといううらみがございまして、そのために宮澤内閣といたしまして生活大国づくりを志向している、こういうことで…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま中川先生の御質問を承っておりまして、大変重要なポイントをついていらっしゃると思うのでございます。 いろいろな観点からこの種の議論は行われていくわけでございますが、とりわけ宮澤政権は生活大国づくりを政策の第一の柱に掲げておるわけでございますが、そういう観点から申しますと、実は東京一極集中の状況の中で、国民の多くが集中している都市圏におきまして果たして生活の豊かさを実感できる可能性があるか、こういうことになり…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(山崎拓君) そのようなことは全くございません。先ほど都市局長の答弁は内発的なものであるということだったという御指摘がございましたが、そういう御認識をしていただきたいと考えておるわけでございます。 私が衆議院の委員会で申し上げました答弁の趣旨は、四百三十兆円という公共投資はどういう基本的な方向性を持ってこれが実施に移されるべきであるかということを申し上げたわけでございまして、私は三点申し上げたわけでございます。 一つは、内需振…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(山崎拓君) 大変恐縮でございますが、今の上田先生の御発言でちょっと正確を欠いているところがございますので、私の方から訂正をさせていただきます。 内需振興のために国土の均衡ある発展、生活大国づくりをするんだと、先生はそうおっしゃいましたが、そんなことは私は言っておりません。 いわゆる公共投資基本計画四百三十兆円はどういう方向性を持ってやるかということにおいて、三つの柱があるんだと。それはパラレルですから、内需振興に資するために…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(山崎拓君) 先生は、企業は悪なりという前提に立っておっしゃっているように思いますが、今日まで、我が国の経済がこれだけ成長発展を遂げることができましたのは、まさに自由企業経済、競争経済のもとでこれだけの活力と発展をから得たものと考えているところでございます。 その企業には、当然従業員の方がいらっしゃるわけでございまして、これからその従業員の方々の生活を、英語で言うとクオリティー・オブ・ライフということを言っておりますが、その質…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま山田先生の豊富な御体験に基づく御識見をお述べになったのでございますが、大変傾聴に値する御意見だと存じます。 すべてごもっともな御指摘だと存じますが、先生林お挙げになりました、歴史や文化や自然は一朝にして成らず、これはもうそのとおりだと存じます。東京には確かに文化は一点豪華主義的にあるいは集中しているのかもわかりません。しかし、東京が持っております歴史、これは江戸時代以来幕府があり、今日、皇居がございますが…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 ただいま議題となりました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 今回の地価高騰に対応した金融、税制等の総合的な土地政策の一環として土地利用計画制度の充実を図る必要があるとともに、最近の都市化の進展に対応して、良好な市街地の環境を整備し、都市の秩序ある発展を図ることがますます必要となっております。 この法律案は、このような状況にかんがみ、適切な住環境の保護等を…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 ただいま御指摘がございましたとおり、今回の地価高騰におきまして、大都市地域を中心に業務ビル等の住宅地への進出によりまして、住宅地の地価の上昇、住環境の悪化を招き、かつ都心部の空洞化といった問題が発生したのでございます。御指摘のとおりでございます。 そこで、今回の都市計画法及び建築基準法の一部改正は、このような問題に対処いたしますために、従来とってまいりました金融、税制等の総合的な土地政策の一環といたしまして土地利用計画制…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 ただいま先生が御指摘をされましたように、確かに地価は鎮静化傾向にございますが、なお不十分であると存じます。とりわけ住宅の確保に関しまして、いわゆる勤労者の所得の、年収の五倍程度で入手できないかというのが一つの目標となりつつあるわけでございますが、そういう観点からいたしますと、もう一段の引き下げが望ましいと考えるのでございます。 先生が言われましたとおり、昨年の一月に政府は土地政策要綱を打ち出しまして、金融・税制等の対策を…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 全般的に申しまして、都市化時代を迎え、東京一極集中が進行いたしておるのでございます、ために、東京におきましては住宅の価格が高くなっておりますし、また職住が近接化ではなくて遠隔化いたしておりまして、一時間から一時間半も通勤時間を要する、その人口が四〇%に及ぶといった事態も発生をいたしておるのでございます。そのような都市化に伴いますもろもろの悪条件を克服するということが、一つの社会政策上、都市政策上の課題ではないか、かように…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 ただいま社会党案についてのお考えも述べられたところでございますが、都市計画が町づくりの基本をなすものであり、できるだけ地域住民の声が反映されるべきであるということにつきましては、基本的な認識として一致いたしておるのでございます。ただ、現行の都市計画の決定手続でそのことが満たされていると、私どもといたしましては考えているのでございます。 既に石井先生がみずからおっしゃいましたように、都市計画法に基づきまして必要に応じ公聴会…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 松本委員は、従来の土地対策、総量規制でございますとかあるいは地価税も含めておっしゃったと思いますが、柔道でいえば「効果」にすぎないのじゃないか、今度の法改正で「わざあり」をとれ、合わせて一本としたいところでございますが、いずれにいたしましても、総合的な土地政策の一環として、土地利用計画制度の充実を図るために本法案を提出させていただいた次第でございます。したがいまして、今後地方公共団体におきまして、新しい用途地域の創設の目…