山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 地価政策が別途ございまして、昨年の一月でございましたか、いわゆる総合土地政策推進要綱ができまして、これを進めてまいったわけでございます。税制や金融の面が先行いたしましたけれども、このたび都市計画法の改正、建築基準法の改正案を国会に提出させていただきましたのは、都市政策をさらに進めていく見地でございます。 そういう観点から申しますと、これは都市計画法の改正のときに十分論議されるとおっしゃいましたが、その中でこちらも申し上げ…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 地方に人口を吸収する需要と申しますか、それが生まれることを私どもは期待いたしておるわけでございまして、基本的には需要と供給の関係で物事が決まっていくのでございますが、施策といたしましてインセンティブを準備いたしまして、新しい需要と供給の関係が生まれるように努力したい、こういうことでございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 渋谷委員の大変鋭い御指摘を先ほど来傾聴しておりましたのでございます。大変参考にさせていただきました。 ただ、この法案は、比喩が適当であるかどうかわかりませんが、北風を吹かせるというよりは太陽を用意するという法案だと考えております。先生は一極集中を排除する、東京集中を排除することを中心にお考えを進めていらっしゃるわけでございますが、この法案は、どちらかと申しますと、受け皿、とりわけ建設省の分担する役割といたしましては、受け…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 このたび提案いたしました法案は、先生の御指摘のとおり、国土の均衡ある発展を図る、かつその地域におきましても、場合によれば地方における一極集中が進んでいるところもございまして、その点も均衡ある地域にしたい。両々相まちまして、拠点都市地域を整備し、かつ一極集中の弊害を改めますために、産業業務施設を地方に移転せしめたい、そういうねらいで本法案を提出いたしました次第でございます。これは、あくまでも地方の自主性を尊重いたしまして取…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 ただいまの御質問に対しまして、私からもお答えいたしたいのでございます。 それは、公共投資基本計画四百三十兆円がございますが、この四百三十兆円の公共投資の方向でございますけれども、これは日米構造協議からこの計画が生まれたということを考えますと、第一に、有効需要を喚起いたしまして経済を支えるということが一つございます。二つ目といたしまして、これは国の再々申し上げておる基本的な国土計画でございますが、均衡ある国土の発展に資する…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 本法案の実施体制について御質問がございました。 この法案は、御承知のように市町村が作成いたします基本計画、それから事業者が作成いたします移転計画を実施に移します際の支援策を六省庁で持ち寄りましてこの法案をつくったのでございます。そういう経緯にかんがみ、かつ、他省庁にも御協力をいただく必要性もございまして、今後実施段階におきまして十分な協議体制をつくってまいりたいと考えておるのでございます。協議機関をつくる等でございますが…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 一極集中が進行してまいりましたことは、平成二年度の国勢調査で明確になっておるところでございます。その後におきましても、あるいは一極集中がなお進行しているのではないかと懸念されておるのでございます。そして、一極集中の弊害はさまざまな形であらわれておりまして、薮仲委員が先日指摘をされました交通問題にもそのことは顕著にあらわれておるわけでございます。 目下、宮澤内閣は生活大国づくりを志しておるのでございますが、その中で例えば住…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 先ほど来、薮仲委員の御質問をずっと承っておりました。まず、ごみの問題から始まりまして、水あるいは電気あるいは自動車、交通でございますか、道路等々の現状を御指摘になりまして、まことに見事な帰納法的議論の御展開であったと感服をいたしておるわけでございます。なるほど、結論は先生おっしゃるとおり、これ以上の人口集中あるいは産業集積は許容の限界に来ているんでないかと、私も感じましたのでございます。 そこで、どうするかということでご…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 いろいろと御卓見をお聞かせいただきましてありがとうございました。先生の御指摘なさいました幾つかの問題点につきまして、私なりの考えを申させていただきたいと思います。 まず第一点は、この表でございますが、本社の立地コストの表がございまして、現状では東京が コストが大変小さいが、社会コストを加味するとそうでなくなる。まさにこの点にこれからの企業のあり方の趨勢が示唆されているのではないかと、私は勝手ながら考えておるわけでございま…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 先生が御指摘されましたとおり、国勢調査等によりますれば人口の一極集中がさらに進行状態にある、そのとおりでございます。過去におきましては、これまた先生が御指摘されましたとおり、各般の施策で国土の均衡ある発展を図ろうとしてまいったわけでございますが、そのことが成功をおさめてないということは事実でございまして、このたびの拠点都市法案の提案はまさに背水の陣で、切り札としてこの法案を提案させていただいたと私どもは自覚をいたしておる…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 ただいまの御質問は、もっともな御疑問であると思っております。 先生も私も九州でございますが、宮崎県は人口が減っておりまして、福岡は人口がふえておるのでございます。福岡がふえますのは、福岡市といういわば拠点都市がございまして、その福岡市の魅力が人口を吸引いたしまして、福岡市がふえることによって県全体もふえたという結果が生じておりますが、実は県内では他地域におきまして人口が減少いたしておりまして、福岡市が大きくなっているとい…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○山崎国務大臣 御指摘のとおりでございます。公共投資基本計画に基づく四百三十兆円の一九九〇年代の投資が予定されておりますが、当然、漫然と公共投資が行われることは避けるべきでございまして、そこに一定の方向性が要ると考えております。 私は三つ常に挙げておるのでございますが、一つは、内需の振興に資するものであるべきだということでございます。これは日米構造協議の結果生まれてまいりました国際公約的なものでございますから、当然そういうことになると思…
第123回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(山崎拓君) 高齢者、障害者が暮らしやすい住宅の整備についてお尋ねでございますが、高齢者、障害者に十分配慮した住宅の整備を推進することは、住宅政策上の重要な課題の一つと考えております。 このため、新築の公営・公団住宅における住宅内の段差の解消、階段の手すり設置等の一般化、高齢者・障害者用の便所、浴室の設置等に対する住宅金融公庫の割り増し貸し付け、厚生省と連携したシルバーハウジングの供給、高齢者向け増改築の手引きによる情報の提供…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(山崎拓君) 近年、一極集中がかなり進行いたしましたこと、そして近年の地価の高騰と相まちまして、特に大都市地域におきまして勤労者世帯の住宅の確保が難しくなっているという現実でございます。 政府におきましては、大都市法に基づきまして十年間七百四万戸の住宅を供給する施策を根幹といたしまして、これから住宅の確保に努めてまいりたいと考えているとこうでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山崎拓君) 建設省が取り組んでおります高齢者向けの住宅政策につきましては、ただいま住宅局長から御報告申し上げましたとおりでございます。今後、高齢化社会が進行してまいるのでございますから、なお一段とその施策の充実に心がけてまいりたいと存じます。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山崎拓君) 建設省といたしましては、二点についてお答えいたしたいと存じます。 まず、公団住宅についてでございますが、身体障害者世帯に対しまして、入居に当たって当せん倍率を有利とする優遇措置を講じているところでございますが、この優遇措置を心身障害者にまで拡充することについて現在検討しているところでございます。 第二点は、有料道路の通行料金の割引についてでございますが、身体障害者割引制度といたしまして、肢体不自由者の方々がみずか…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山崎拓君) 建設省における身体障害者の過去十年間の雇用状況につきましては、昭和五十七年六月一日現在一・九%の雇用率でございましたが、平成三年六月一日現在二・〇%となっております。いずれの年も法定雇用率を達成しているところでございます。
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(山崎拓君) 建設省関係の平成四年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入二百三十四億五千万円余、歳出四兆八千五百七十五億五千九百万円余、国庫債務負担行為五千九百五十九億九千二百万円余でありますが、建設省に移しがえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出五兆五千九百十二億七千万円余、国庫債務負担行為六千三百四十三億三。百万円余を予定いたしております。 次に…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(山崎拓君) 住宅政策の基本的なあり方について既にコンセンサスが形成されたのではないかという種田委員の御認識を示されたのでございますが、住宅政策をめぐる議論は大変活発でございますが、住宅政策の目標、国、地方公共団体の責務、住居費の負担の考え方、居住水準のあり方等に関しまして活発な議論が行われていることは事実でございますけれども、いまだコンセンサスが形成されていないという認識を持っておるところでございます。
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(山崎拓君) 現行の第六期住宅建設五カ年計画あるいは大都市法に基づきます住宅宅地供給の基本方針等がございますが、この計画を整々と実行してまいりまして、居住水準の向上、生活大国にふさわしい住宅のあり方を求めて努力を続けてまいりたいと考えております。