P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 四百三十兆円の公共投資が有効に使われるということは大事なことであると存じます。できるだけ用地費に公共投資額が食われないようにするということは当然のことではないかと思うのでございますが、そのためにも、公共用地の先行取得が必要である、そういう観点から、今回の公拡法の改正が提案された次第でございます。

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 先生の御議論はごもっともでございますが、つまり今般の公拡法の改正は、公共事業を進めてまいります上で、あるいは公共投資を円滑に遂行してまいります上で必要な用地を先行して確保しようとするところにポイントがございまして、先生の御議論は、国全体として公有地と民有地の占める比率を、旧西ドイツの例を引いておっしゃったわけでございます。そのことが土地基本法の理念にあるのではないかという御主張であろうかと思いますが、それは、そういう議論…

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 いろいろ激励、かつ御指導いただいて、まことにありがとうございます。 御説のとおりだと存じまして、国鉄清算事業団用地は、既に私の地元でも、新都市拠点整備事業の種地といたしまして活用させていただいておるのでございます。これは全国に枚挙にいとまがないほどたくさんの事例が、既にでき上がっておるところでございまして、今後とも活用すべく、その確保に全力を挙げたいと考えます。 また、宅地化する農地につきましても、これを都市計画施設用地…

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 三大都市圏における農地の宅地並み課税と申しますか、このたびの措置がとられたわけでございまして、これからのその成り行きと申しますか、成果を検討しつつ、その他の地域につきましては、農水省と協議し、あるいは国民世論を徴してまいりたいと考えておるのでございます。また一方におきまして、農業政策は国の基本的な政策でもございますので、農業政策の見地も、非常に重要であると考えております。

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 特定公共用地先行取得資金の融資制度につきましては、果たしてこの程度の規模でいいかという御質問が、どなたにもおありになるんではないかと思います。 この制度は、土地所有者に土地を売却する意思が生じた時点で、弾力的速やかにそれに応ずると申しますか、スポットで買い上げるということを意図しているのでございますが、実際に平成四年度、この制度をお認めいただいた上で運用してみまして、どの程度の所要資金量と申しますか、だんだん見当がついて…

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 御指摘でございますが、この法律におきましても、直轄・公団事業の用地の取得を土地開発公社の本来の業務の一つとして位置づけているのでございます。この趣旨を踏まえまして、また先生御指摘の、中央地方の適切な役割分担ということも十分留意しつつ、円滑な用地取得に努めてまいる所存でございます。

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 公有地の拡大の推進に関する法律及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたし…

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 ただいま議題となりました治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、現行の治山治水緊急措置法に基づき、昭和六十二年度を初年度とする治山事業五カ年計画及び治水事業五カ年計画を策定し、これにより治山治水事業の計画的な実施を進めてまいりました。 しかしながら、依然として我が国の国土は災害に対して脆弱であり、山地及び河川流域においてしばしば激甚な災害が発生…

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 宮澤内閣は生活大国づくりをその内閣の使命といたしておるのでございます。その生活大国づくりとは何ぞやということで、施政方針演説の中で六つの指標を総理がお挙げになったのでございますが、その第一順位といたしまして住宅、社会資本の充実をお挙げになったのでございます。 したがいまして、住宅の整備と申しますか、欧米諸国の水準に比しまして住居面積等がまだ狭隘である等の問題もございますし、あるいはただいま先生御指摘をされました、住宅を取…

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 公団住宅の建てかえは、これは推進していかなければなりません。この点は御納得いただけると思うのです。建てかえをいたします以上は、これは公共住宅でございますから、その採算と申しますか、その点も十分考えざるを得ない、検討せざるを得ないということも御理解いただけると思うのです。 ただ、多年お住まいになった皆様方が、新しい建てかえをいたしました公団住宅にお移りになる、そのときに、新しくなりまして快適になりましたものの、大変高い住居…

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 ただいま、幾らたくさん文書、通達を出してもというお言葉がございまして、私がお答えしようと思っておりましたのですが、一月に、五項目の安全管理対策、工事対策を出しましたのでございますが、さらに実効の上がる安全管理システムをこれからも検討してまいりたい、そのように考えております。

自由民主党建設大臣1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(山崎拓君) 先般も、建設委員会におきまして先生の御卓見をお伺いいたしまして感服いたしたのでございますが、その折、エネルギー供給の面から申しましても、きょうは通産大臣お越してございますが、通産省の長期的なエネルギー計画の中でも省エネルギー率を設定いたしまして、これからの資源、特に石油資源の有限性にかんがみまして、そういう政策を推し進めているということも御紹介申し上げました。同時に、ただいまいろいろお話がございましたとおり、環境…

自由民主党建設大臣1992/03/31

123参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(山崎拓君) 私どもは、政治改革にもとより反対ではございません。政治改革をめぐりましてただいま官房長官がみずからの個人的な御意見をおっしゃいましたが、そのような意見を含めましてしばしば口角泡を飛ばして議論をいたしてまいったのでございます。私は、個人的に小選挙区比例代表制の導入に賛成でございましたし、今も賛成でございます。ただ、その道程と申しますか、そこにたどり着くプロセスにつきまして私は私なりに意見がございまして、まず二大政党…

自由民主党建設大臣1992/03/31

123参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(山崎拓君) ただいま運輸省の方から、同様の事例がないかどうか調査してみたい、そして建設省の協力を得たい、こういうお話でございましたので、運輸省と十分協議をし、協力いたしたいと存じます。

自由民主党建設大臣1992/03/30

123衆議院 予算委員会 第18号

○山崎国務大臣 有料道路の割引制度に関しましては、身体障害者のうち肢体不自由児・者につきまして既に適用せられておりますことは御案内のとおりでございます。障害者が持っております苦痛やハンディを幾らかでも軽減したいという配慮であると思うのでございます。 ただいま日笠先生御指摘の精薄者介護者に関しましても、これは障害者福祉政策全般の中で措置すべきものでございますが、有料道路制度の問題の一つとして取り上げさせていただいておるところでございます。…

自由民主党建設大臣1992/03/30

123衆議院 予算委員会 第18号

○山崎国務大臣 先生はよく御承知のようでございますが、公営住宅は、住宅に困窮する低額所得の世帯を対象にいたしておりまして、精神薄弱者が公営住宅に入居いたしますためには、親族との同居が必要とされているのでございます。したがいまして、現行の公営住宅法におきましては、グループホームの入居を認めることができないというのが実情でございます。 さはさりながら、先生が強調しておられますように、精神薄弱者の地域社会における生活の自立を図ってまいりますこ…

自由民主党建設大臣1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(山崎拓君) けさ月例経済報告がございまして、経済企画庁より我が国経済の現況につきまして報告がございました。一口にして結論を申し上げますと、我が国経済は調整過程にあり景気の減速感が広がっているという認識でございます。 そこで、政府としては、内需を中心とするインフレなき持続可能な成長経路への円滑な移行を図るため、内外の経済動向を注視し、適切かつ機動的な経済運営に努めているところであり、ただいま先生が御紹介になりました経済対策でご…

自由民主党建設大臣1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(山崎拓君) 公共投資基本計画の四百三十兆円の達成は可能であると考えているところでございます。 ちなみに数字を申し上げますと、ただいま御審議いただいておる平成四年度予算案から申し上げるのでございますが、その中には建設省関係の公共事業費は、一般会計と財投も含めまして事業費といたしましては十四兆四千億に上っております。これは建設省関係だけでございますが、そのほかに他省庁分の一般会計だけの公共事業費は八兆一千億強でございますが、それ…

自由民主党建設大臣1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(山崎拓君) 建設省では住宅の建設計画を持っておりまして、第六期の五年間、平成三年度から五年間で七百三十万戸建設する予定になっておるのでございます。したがいまして、この計画は必ず達成をいたしたいと考えておりますし、さらにその計画達成の過程におきまして、特に大都市地域における勤労者向け住宅につきましては、公的住宅を中心といたしまして、その確保に最善を尽くしてまいりたいと考えておるところでございます。

自由民主党建設大臣1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(山崎拓君) 貴重な御意見でございますけれども、目下平成四年度の予算案を御審議いただいている段階でございまして、この予算が成立いたしました暁には、その円滑な執行に最善を尽くしてまいりたいと考えている段階でございます。 間もなく緊急経済対策、三十一日には発表するというところでございますが、その中で前倒し執行率等についても政府の方向が打ち出されると思うのでございますが、その方向がきちんと決まりましたときには前倒し執行に関しましても…