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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党建設大臣1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(山崎拓君) 先ほど来、大都市地域における住宅建設の問題につきまして各委員からもいろいろと御指摘があり、ただいま石井委員からその御質問をいただいたところでございますが、その中で、市街化区域内の農地の宅地化の問題は非常に重要なテーマであると考えているのでございます。この施策が円滑に推進されてまいりますとかなり宅地供給が期待できるのでございますが、その際、石井委員が御指摘のようなインフラ整備が十分に整わないことによりましてかえって…

自由民主党建設大臣1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(山崎拓君) 建設工事の安全対策についてどうかという御質問だと受けとめておりますが、建設省ではかねてから建設工事における事故防止のために各種の要綱、指針を定め、建設工事の安全確保に努めるとともに、機会あるごとに関係者に徹底してきたところでございます。さらに、安全対策を推進するために建設事務次官を委員長といたします建設工事安全対策委員会を設置いたしまして、全省的に検討を行い、ことしの一月に建設省の工事安全対策を取りまとめたところ…

自由民主党建設大臣1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(山崎拓君) ただいま石渡委員が六月のUNCEDについてちょっとお触れになったわけでございますが、このUNCEDは、その表題にもあらわれておりますように、環境と開発に関する国連会議となっておるところでございます。 私ども建設行政を推進してまいります上でどうしても開発は伴うところでございますが、しかし、環境問題が極めて重視されなければならない新しい時代に入っているという認識は建設省といたしましても当然強く持っているところでござい…

自由民主党建設大臣1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(山崎拓君) 高齢化社会に対応いたしまして住宅政策をどう推進するか、その方向につきましては先ほど来住宅局長が申し述べたとおりでございます。 その中にありまして、中川委員御指摘のシルバーハウジング・プロジェクトでございますが、これにつきましては先生よく御案内と思いますので特に中身を詳しく申し上げませんが、厚生省と連携いたしまして昭和六十二年度より推進してまいったところでございます。毎年、事業は拡大してまいっております。先生、その…

自由民主党建設大臣1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(山崎拓君) ただいま山田委員が御引用いただきましたとおりの所信を申し上げたところでございます。 我が国は世界第二位の経済大国と言われるようになりましたけれども、国民一人一人が必ずしも生活の豊かさを実感できないうらみがあるとされているのでございます。それは、フローの面では国民一人当たりの所得が世界最高の水準に達しているわけでございますが、ストックの面で欧米諸国に比べていささか劣るところがあるのではないか、そう考えるからでござい…

自由民主党建設大臣1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○山崎国務大臣 ただいま議題となりました公有地の拡大の推進に関する法律及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 国民の土地保有意識の高まりなど用地取得をめぐる環境が厳しさを増す中で、社会資本整備に不可欠な公共用地等を円滑に確保するためには、その先行取得を積極的に推進することが必要であります。 公共用地等の先行取得については、既に公有地の拡大の推進に関する法律に基づ…

自由民主党建設大臣1992/03/24

123参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山崎拓君) 先生御指摘のとおり、高齢化社会を迎えまして、高齢者向けの公的住宅をいかに供給していくかということは非常に重要なテーマであると存じます。 このため、高齢者世帯向けの設計をいたしました、また設備を備えました公共賃貸住宅を的確に供給いたしますとともに、入居者の優遇措置を講じたいと考えております。また、子供夫婦との同居、近居あるいは隣居等に配慮いたしました施策を展開いたしたいと考えております。また、ケアつき住宅の供給等、…

自由民主党建設大臣1992/03/24

123参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山崎拓君) ただいま障害者をお持ちの方のお手紙をお読みになりましたが、大阪からはるばる福岡まで、私の選挙区福岡でございますが、運転を介護者がしておられるということ、非常に強い印象を受けましたのでございます。有料道路の割引制度、身体障害者について既にございますが、これは肢体不自由者本人のケースでございますが、それに今のところ限られておるのでございます。こういった問題は、障害者福祉施策全般の中で措置されるべき問題であると存じます…

自由民主党建設大臣1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山崎拓君) 生活大国づくりに必要とされております住宅、社会資本の整備を我が省が担当いたしておるところでございまして、一層推進してまいりたいと存じております。 それから均衡ある国土の発展という見地から、本国会に地方拠点都市整備促進のための法案も提出をいたしておるところでございまして、ぜひ成立をさせていただきたいと考えております。 その他、地方高規格道路の整備等を企図いたしておるところでございますが、一層生活大国づくりを推進して…

自由民主党建設大臣1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山崎拓君) お伝えいたします。

自由民主党建設大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山崎拓君) その後現地も視察いたしまして、現地におきまして住民代表の方々から直接お考えを承ることもいたしましたし、また三県知事、関係三市七町一村の市町村長、あるいは議会の代表の方々、あるいは国会の先生方等々、数々の御意見を承る機会がございました。

自由民主党建設大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山崎拓君) 岐阜市においていろいろな調査をやっておるということでございますが、それはそのとおりであると思います。先ほど来申し上げましたとおり、現地の意向、これは極めて私ども重要に受けとめているのでございまして、先ほど宍道湖の例もございましたが、これは鳥取、島根両県知事が一時中断について要望したということも参考人がおっしゃったのでございますが、本ケースにおきましては、関係三県知事はいずれも工事の進捗と申しますか、早期実施を強く…

自由民主党建設大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山崎拓君) 記憶をいたしておりません。中断を含めてということでございますが、その点はちょっと私の記憶にもございませんし、もしそのようなことが報道されたとすれば、それはいかなる根拠に基づくものであるか、どういう調査によってやったか、私は疑うものでございます。

自由民主党建設大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山崎拓君) アンケートの調査が、まず、先ほど河川局長がお答えをいたしましたとおり、調査項目によりまして住民の反応というのがいろいろな形で出てまいっておるのでございます。そのNHKの調査をもちまして、ただいま佐藤委員がおっしゃるような住民の意向というものが明確、かつ正確に示されておるものとは到底考えられません。私どもは日ごろから地元の議会、まさに地元の議会は地元住民の意思を代表しているものとこれは受けとめておりますし、それが民…

自由民主党建設大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山崎拓君) 最終的には政治家であるということは事実であると思いますのでございますから、私は建設大臣といたしまして、この工事が当該地域におきます多年にわたる治水に対する強い願望、あるいは利水に対する要請等を受けとめ、かつ関係の住民がそのことを強く希望していると、そのように判断をいたしましてこの工事の進行、実施に当たっているところでございます。

自由民主党建設大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山崎拓君) 今日までいろいろと調査も行ってまいりましたし、必要な情報公開も行ってまいったところでございますが、詳細につきましては河川局長に答えさせます。

自由民主党建設大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山崎拓君) 先ほど来寸経済企画庁長官等から御答弁申し上げておりますとおり、交通道路網の整備は、生活大国づくりの上におきましても、あるいは均衡ある国土の形成のためにも最も重要な事柄であると考えているのでございます。 先生御案内のとおり、高規格幹線道路網の整備につきましては一万四千キロを予定いたしておりますが、平成四年度で六千キロを超えたい、このように考えているのでございます。特に、ただいまお話がございました日本海側と太平洋側を…

自由民主党建設大臣1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山崎拓君) ただいま先生の御質問の中にございましたとおり、生活大国づくりのためには均衡ある国土の発展は不可決であると存じております。例えば住宅一つとりましても、東京、首都圏ではどうしても遠高狭というイメージがつきまとってまいりますけれども、地方にはゆとりのある住居を持つことができる等でございます。 ところが、この一極集中是正につきましてどういう実情にあるかと申しますと、平成二年度の国勢調査によりますと、その五年間におきまして…

自由民主党建設大臣1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○山崎国務大臣 お答えします。 近年、大都市周辺の丘陵開発が進んでおりますところから、先生御指摘のような宅地造成に伴う災害の発生のおそれが著しい土地につきましては、都道府県知事が宅地造成工事規制区域に指定いたしまして、宅地造成工事をその許可にかからしめて擁壁や排水施設等に関する技術的審査を行うことにより災害の防止を図っているところでございます。また、都市計画区域内におきましても、同様に都市計画法に基づく技術水準を遵守させることによりまし…

自由民主党建設大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山崎国務大臣 私からお答えをさせていただきます。 ただいま先生が力説をされました平成九年度の明石海峡大橋の開通、それに合わせまして徳島-川之江間の開通をぜひ頼む、こういう御趣旨であったと思いますが、このことが成就いたしました場合に、先生の御地元の徳島市を初め徳島県全体、四国全体にいわば動脈が走り、血液が流れる、そのような感じがいたすわけでございます。そのような方向に向けまして努力をしてまいりたいということを、この際申し上げておきたいと…