P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 私どもは、都市計画法、建築基準法の改正案はできるだけ早急に国会に提出したいと存じておりますし、また国会での御審議をできるだけ早急に行っていただきまして、早期の成立を期してまいりたいと考えております。

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 森本先生の郷土の発展に対する非常な政治的な情熱を真摯に受けとめまして、建設省といたしましても、社会資本の充実に努力をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 平成二年度の国勢調査によりますと、過去五年の人口の移動は、十八道県におきまして減少しているという結果が出ているのでございます。四全総で多極分散型国土の形成、一極集中の排除等を進めてまいったはずでございますが、結果といたしましては人口減少県が非常にふえたということでございます。したがいまして、これから生活大国を築き、ただいま申し上げました多極分散型国土の形成を志してまいるということになりました場合には、いかなる方策をもって…

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 ただいま富地委員から住宅公団、今日の住都公団の実績や使命につきまして正しく御評価いただきましたことを、まず感謝申し上げたいと思います。さらに、今後生活大国づくりを進めていく上におきまして、居住条件を、居住面積の拡大を含めまして一層高からしめていくことが必要である、その点につきましても御認識をお示しいただいたのでございます。 それは基本的なことといたしまして、なお実態、実情に照らしてどう適切に対処していくかという見地からの…

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 ただいま総裁が申し上げましたとおり、公共団体の理解と協力が必須のことになるのでございますが、そのこともあわせまして適切な対応をやってまいりたいと考えております。

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 高速自動車道の新設に当たりましては、環境アセス、騒音対策、十分事前に検討を進めまして、路線の選定から当たっているところでございます。 ただいま先生が具体的な例を挙げて御指摘になりました供用中の高速自動車道の騒音対策でございますが、ただいまのような例もあるかと存じますので、交通量や沿道の土地利用状態、住居の状況等を総合的に勘案しつつ、適宜対策の充実を図ってまいりたいと考えております。なお、地元の地方自治体とも調整を行いたい…

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 我が国は、四囲海に囲まれました島国でございまして、非常に親水性の強い民族だと言われております。埼玉県はたまたま海がないので川が大事だという先生のお話は、至極もっともなことだと承っておったのでございます。 建設省は、適正な河川管理を行う責任を持っておりまして、その観点からも河川が一種の公共財といたしまして、国民にさまざまな形で活用されるということは必要なことであると考えております。したがいまして、モデル航行につきまして協力…

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 第八次治水五カ年計画十七兆五千億円ではんらん防御率を四五%から五三%に高めていきたいと考えておりますが、緊要度の高い分から整備を進めてまいりたいと考えております。 この先生御指摘の新河岸川の治水対策は極めて緊要度が高いものと考えておりまして、県、地元公共団体の協力をいただきまして強力に推進してまいる所存でございます。

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 公団賃貸住宅の家賃につきましては、先生がお挙げになりました港区、千代田区等の都心部の特殊なケースを除きまして、中堅勤労者の負担にたえ得るものであるべきだと考えております。今後とも引き続き家賃の抑制に努めてまいりたいと存じます。

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 家賃補助制度につきましては、ただいま住宅局長が申し述べましたとおり、住宅審議会の指摘もございまして、慎重に対応してまいったのでございます。しかし、繰り返しになりますが、新しく高齢者向け借り上げ公共賃貸住宅制度を創設いたしましたほか、この問題に真剣に取り組んでまいりたいと考えておるところでございます。

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 先生の御議論を承っておりまして、京都にはそういう問題があるんだなということを感じたのでございます。この問題につきましても、いろいろ検討してまいりたいということを申し上げるほかはございません。

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 同和問題につきましては、憲法に保障されました基本的人権に係る重要な問題であるという認識を持っております。建設省といたしましても、地域の環境を改善いたしますことは、その解決を図る上で極めて重要な事柄であると考えておりまして、従来から住環境の整備等を積極的に推進してきたところでございます。 ただいま一連の同和対策に対する歴史的経過についてお話がございましたが、このたび政府は、現行と同様な財政措置を継続するための地対財特法の一…

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 繰り返しになりますけれども、一日も早い解決が望まれると考えております用地域改善対策協議会の意見具申の中で平成四年度以降事業量がなお相当程度見込まれるということでございますので、所要の財政措置を一石も早く講じまして、先生のおっしゃる事業をできるだけ早く完成させたいと考えております。

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 指定地区はもちろんでございますが、未指定地区に関しましても、その環境整備に関しまして建設行政の立場から積極的に取り組んでまいりたいと存じます。

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 ただいま第十次道路整備五カ年計画の最終年度を迎えようといたしておりますが、そして第十一次の道路整備五カ年計画をこれからつくってまいるわけでございます。 ただいま先生からお話がございましたとおり、国土の均衡ある発展あるいは地域の活性化、生活大国づくりのための社会資本の充実等々の観点から、第十一次道路整備五カ年計画の所要額と申しますか、それは第十次五十三兆円を大きく上回るものと考えているのでございます。そしてその予算は、ただ…

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 国土の均衡ある発展、地域の活性化のためには、高速道路網の整備は必要不可欠のものだと考えております。一方におきまして、道路公団を第二の国鉄化してはならないという世論も根強く存在するところでございまして、その見地から道路審議会にも、いかなる方策をもって対処するかという点を諮問をいたしておるところでございます。その答申を待ちまして、適切に今後対応してまいりたいと考えております。

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 ただいま事例をお挙げになりました京都ホテルに関する総合設計の制度、それからJR京都駅改築に関する特定街区制度、いずれも国が直接関与するものではないと認識をいたしておりまして、この場合、京都市がこの問題について指導的な役割を果たしているということだと思うのです。 基本的には、先生の言われるとおり、歴史的な町並みでございますとか景観を保存するいうことは極めて重要なことであると認識をいたしておりまして、建設行政の中ではそのよう…

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 京都小倉山の案件に関しましては、現在、京都市とJR西日本の間で原状復旧の方策につきまして話し合いが行われておると聞いております。早急に両者が検討を終了されまして、最善の復旧方法がとられることを強く期待をいたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 地元高山町とも連絡を密にいたしまして、町による地区全体の排水計画の検討とあわせまして、本件樋管の改築につきましても検討を進めてまいりたいと考えております。 いずれにいたしましても、国民の生命財産を守る立場から、地元地域ともよく調整をして進めてまいる所存でございます。

自由民主党建設大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 先生のおっしゃるとおり、地元住民の声を聞き、かつ自然保護の観点からの意見を承るシンポジウムといたしたいと考えております。