山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山崎国務大臣 ただいままで河川局長がいろいろと御答弁申し上げましたとおり、先生の御指摘の河川治水対策につきましては、これから真剣に取り組んでまいりたいと存じます。
第123回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(山崎拓君) 政府といたしましては、現行の第六期住宅建設五カ年計画におきまして、大都市の借家世帯の居住水準が低いことにかんがみまして、標準的な世帯向け賃貸住宅の供給に重点的に取り組むことといたしております。このための税制上の措置として、平成四年度において、三大都市圏におけるファミリー向け優良賃貸住宅建設促進税制を創設することといたしたところでございます。 なお、家賃控除制度の創設につきましては、ただいま大蔵大臣が申し上げました…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○山崎国務大臣 このいわゆるPL法の対象といたしまして不動産をお考えになっているんではないかと存じます。不動産は一品受注組み立て産業という表現を実は聞きましたが、いわゆる請負契約に基づきまして注文者の指示に基づいて個別に建設されるなど、自動車、薬品等と違った特殊性を持っていると考えております。民法上の瑕疵担保責任や不法行為責任等、現行制度でも消費者の保護が図られていると、そのように考えているのでございます。 いずれにいたしましても、経済…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○山崎国務大臣 市街化区域内の農地につきましては、昨年の通常国会におきまして地方税法が改正されまして、平成四年十二月三十一日までに生産緑地地区に指定されたものが農地課税となりまして、それ以外のものは農地課税にならないものとされているところでございます。したがいまして、行政上の手続のおくれのために生産緑地地区の指定がなされないことによって農地所有者等が不利益をこうむることのないように措置する必要があるということでございます。 こうした生産…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○山崎国務大臣 ただいま新聞の記事の話がございました。これは初めて私拝見しますのでよく読んでみないとわかりませんが、この見出しだけ見ますと「公共団体に売れば税制改正で有利に」ということでございますから、恐らく土地の取引がバブルの崩壊あるいはいろいろな土地政策の影響で非常に少なくなっている。そこで、自治体に買ってもらいたいという土地の供給面が非常に多くなっている。需給がタイトになっているのではなくてその反対ではないかというふうにこれは感ず…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○山崎国務大臣 事実関係は、ただいま局長が申し上げたとおりだと存じます。 実は、この件に関しまして、昨日山梨県知事が建設省にお見えになったわけでございます。そのときに、今般国会に提出せんといたしております都市計画法、建築基準法の改正、その中に都市計画区域外の建築規制について強化する部分がございまして、その点を大変知事は評価されまして、ぜひこの法案を国会で成立してもらいたい、まあそういう趣旨であったことを申し添えたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○山崎国務大臣 先生がかねてから計画なくして開発なしという御持論であることは承っておるのでございます。私も、都市計画制度の沿革についてはっまびらかではございませんが、やや後追い的になっているということも印象としては持っているのでございます。ただ、都市計画制度が徐々に発達してきたと申しますか、だんだん整備されてきたことも評価していただきたいと考えております。 このたびの改正は、まだ国会に提出いたしておりませんが、これは御案内のとおり昨年一…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○山崎国務大臣 先生の御持論はよくわかりました。このたびの二法の改正につきましては、これは都市計画審議会あるいは建築審議会におきまして長時間にわたる討議の結果、改正点が答申されまして、それを受けましてこの法律の改正を行おうとするものでございます。そういう次第でございますから、これは先生の比較的多年にわたる御主張だと思いますが、その御主張も踏まえて、今般の両審議会からの答申も出てきたと考えておりますので、ぜひ法案が国会に提出されました後、…
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○山崎国務大臣 公共事業の入札は、会計法令等によりまして厳正公正に行われていると信じております。天の声というのは何であるか存じません。
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○山崎国務大臣 先生は埼玉県の事例をお挙げになったのでございますが、先生の御指摘によると、天の声が「まあ首長といえば県知事ということになりますが、また国会議員のいずれかが天の声を出したんではないか、こういうお話でございますが、一切そういうことは存じておりません。 それから、先ほど申し上げましたとおり、今後とも公共事業の入札、発注等に関しましては、会計法令等に従いまして公正、厳正に行っていくようにいたしたいと考えております。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○山崎国務大臣 先生の御指摘のとおり、大規模な地震災害から都市住民を守るためには、避難地及び避難路の確保が極めて重要でございます。そういうところから都市局長の通達が出されたのでございます。 その避難地として機能するのが都市公園と考えまして、都市公園の整備を積極的に推進してまいっているのでございます。いわゆる南関東六都県市における都市公園面積は一万一千二百ヘクタールでございます。これは一人当たり三平米ということになります。今後さらに平成三…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○山崎国務大臣 貴志先生がおっしゃっております、都市計画の権限は基礎的自治体である市町村に与えるべきではないか、こういう御議論だと思いますが、それはそのとおりだと考えております。そして、現行の都市計画の考え方はそのとおりになっているのではないかと私は認識をいたしております。と申しますのは、都市計画は原則として市町村が決定をいたすところでございまして、地域に密着した都市計画制度である地区計画、特別用途地区、生産緑地地区等はすべて市町村が行…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○山崎国務大臣 ただいま松本委員が御提起されました社会と個人の関係でございますが、これは社会の構成員が個人によって成り立っておりますので、密接不可分の関係であると存じます。個人個人が豊かになりまして社会全体が豊かになりますし、また社会全体の豊かさが個人の豊かさをもたらす、そういう相互関係になっていると思うのでございます。 そこで、住宅・社会資本の充実を私ども建設行政として目指しているのでございますが、社会資本というのはこれはまさにその接…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○山崎国務大臣 ただいま松本委員は、台風十九号の影響による、中国地方において塩害が発生したということを例としてお挙げになりまして、電線の地中化を進めるべきではないか、そう御指摘になりましたのでうなずきました次第でございます。 電線類の地中化は、御説のとおり塩害を防止する観点からも有効であると存じますので、縦割り行政の弊害を極力避けまして、積極的に推進してまいりたいと考えております。
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○山崎国務大臣 数々の大事故がございました。とりわけ二月十四日の自衛隊厚木基地での重大事故が発生したばかりでございまして、まことに残念至極に考えております。お亡くなりになった方の御冥福をお祈りをいたしておるところでございます。 そこで、先ほど建設経済局長からお話を申し上げ、また委員もよく点検していただいておるようでございますが、総合的な工事安全対策、一月に公表したばかりでございまして、もっと早く徹底をしろという御指摘ではないかと受けとめ…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○山崎国務大臣 まず第一点の、生活大国づくりに関する石井先生の御提案と申しますか、非常に示唆に富んだものであると存じます。情緒ある生活というお言葉もお良いになりまして感銘を受けたところでございますが、今日までお話のとおり経済大国と日本は称して、自他ともに許してきたと思うのでございます。それは、国民の一人当たりの所得が世界最高水準に達しましたこと、GNPが世界の中で一五%を占めるに至りましたこと等をもってその根拠といたしておるのでございま…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○山崎国務大臣 家賃の負担限度につきましては、中堅勤労世帯の場合、年収の約二割程度であると考えております。
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○山崎国務大臣 先生の御心配の点が、これは住宅政策を進める上で留意しなければならない一つのポイントであると思います。 そこで、ただいま立石住宅局長がるる申し上げましたとおり、激変緩和措置でございますとか、現住宅と同程度の家賃の他の公団住宅へのあっせんでございますとか、低所得の高齢者等、いわゆる社会的弱者とされておられます方に対する公営住宅等の供給、その他いろいろな配慮を行っているところでございます。 七年間では余り所得は上がらないという…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○山崎国務大臣 長崎県、島原市、深江町の実態調査の結果を踏まえまして、公営住宅の建設あるいは住宅金融公庫の融資の活用等、先生御提案ございましたが、各種の施策を総合的に検討してまいりたいと存じます。
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○山崎国務大臣 ただいま薮仲先生の、まことに本問題のみならずあらゆる問題でございますが造詣の深いお話を承りまして、傾聴していた次第でございます。また、御提案も含めてのお話であったと思っております。私は就任して最初に、十二月の初めでございましたか、広島浜田線が開通いたしまして、これが横断道路のいわばはしりということではないかと思いまして、そういう時代が来たんだなと痛感をいたしましたのでございます。 そこで、問題は採算性だということも指摘さ…