山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○山崎国務大臣 一九九〇年代の課題と申しますか、あるいは宮澤政権の課題でもございますけれども、外に国際貢献、内に生活大国づくりと私どもは心得ているのでございます。そこで国際貢献の分野につきましても、我が国の建設技術の水準は国際的に見ましても大変高いものでもございますから、その技術を生かしましてぜひ国際貢献をいたしたい、このような方向を先ほどの施政方針の中で申し上げました次第でございます。 そこで、お尋ねのロシア支援ということでございます…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○山崎国務大臣 道路につきましては、人に優しい道路というキャッチフレーズがございますとおり、とりわけ精薄者に対して優しい道路をつくるべきであると基本的には考えております。 有料道路通行料金は、先生よく御案内と思いますが、身体障害者割引制度は既に採用いたしておるのでございます。この場合は、みずから自動車を運転される場合に相当な制約を受けておられるということ、あるいは、構造規格の高い自動車専用道路を選ばれることが多いというような実情にかんが…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○山崎国務大臣 このような大きな事故が起こりましたことはまことに遺憾であると存じております。また、亡くなられました方の御冥福を心からお祈りをいたしておるところでございます。 先ほど来、建設業の安全問題につきましてるるお話がございましたが、基本的には所信表明で申し述べましたとおりでございます。今後とも、建設工事における施工の安全対策に積極的に取り組んでまいる所存でございます。また、御指摘の点を含めまして、機会あるごとに建設業者を初め関係者…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山崎国務大臣 交通安全対策に関する諸施策について、私の所信を申し述べます。 近年の道路交通需要の増大と多様化に対処し、安全かつ円滑な道路交通在確保することは、極めて重要な課題でありますが、平成元年以降三年連続して一万一千人を超えるとうとい人命が交通事故により失われており、まことに憂慮すべき状況にあります。 これに対処するため、緊急に交通の安全を確保する必要がある既存の道路につきましては、昭和四十一年度以降特定交通安全施設等整備事業に関…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○山崎国務大臣 お答えいたします。 先生のおっしゃいますとおり、東京都内では、路上駐車台数は約二十三万台、その約九割が違法駐車という実態でございます。一方、現在の駐車場の供給実態を見ますと、届け出に係る駐車場の場合でございますが、民間が約四分の三、第三セクターを含む公的主体によるものが約四分の一となっておるのでございます。 そこで、建設省といたしましては、昨年、道路法及び駐車場法の一部を改正いたしまして、道路管理者が設置する自動車駐車場…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○山崎国務大臣 建設省といたしましては、人に優しい道路づくりというのをキャッチフレーズにいたしておりますが、とりわけ障害者に優しい道路づくりを心がけてまいりたいと存じます。従来から道路行政におきましても、障害者の利用に配慮いたしまして、幅の広い歩道の整備、歩道の段差の切り下げ、歩道の視覚障害者用誘導用ブロックの設置、立体横断施設へのスロープや昇降装置の設置、電線類の地中化による電柱の撤去などを推進してまいったところでございます。さらに、…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○山崎国務大臣 私は長年先生と同じような感想を持ったこともございますが、建設省に参りまして、全国の四十七都道府県あるいは三千三百の市町村がいかに社会資本の充実を強く望んでいるか、その情熱のあらわれでもございまして、その熱意に動かされる点も多々ございます。この問題の評価はいろいろあろうかと思いますが、いずれにいたしましても政治は情熱であるという観点も無視できないと存じます。
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○山崎国務大臣 先輩にお答えいたします、 地方建設局め所掌する工事等に係る契約の締結等の事務につきましては、支出負担行為担当官である地方建設局長が行うこととなっております。原則として、予定価格が一億円以下の工事、計画、調査、測量、設計等につきましては、分任支出負担行為担当官である工事事務所長にその事務が委任されております。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山崎国務大臣 お答えいたします。 ただいま大変いい質問をしていただきまして、まことにありがとうございます。建設大臣はなかなか答弁の出番がないのでございますが、一九九〇年代は、私は建設省の出番である、そのように考えているのでございます。 と申しますのは、ただいま先生が御指摘になりました宮澤内閣の内政の柱でございます。この内政の柱は、生活大国づくりということでございまして、その生活大国とは何ぞやということで、先生の御紹介いただきました六項…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山崎国務大臣 大変また大事な御質問をいただいたのでございますが、先生御案内のとおり高規格幹線道路の整備をただいま進めているところでございまして、二十一世紀初頭までに一万四千キロ、全線の完成に向けまして努力中でございます。現行は五千四百数十キロといったところでございまして、平成四年度中に六千キロを突破し、さらに西暦二〇〇〇年に九千キロという今の予定でございますが、さらにスピードアップをいたしたいというのは我が方の強い希望でございますので…
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(山崎拓君) 先ほど来の種田委員の御質問を伺っておりまして、大変造詣が深く都市計画問題について非常に情熱を持って取り組んでいらっしゃることに、まず敬意を表したいと思います。 特に基本的な理念として「計画なければ開発なし」というお言葉をしばしば引用しておられますが、まさにそのとおりではないかと私も認識をいたしております。 これから生活大国を目指して我が国はさらに国際的な評価を受ける、豊かさを実感できる国づくり、都市づくり、生活づ…
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(山崎拓君) 大変貴重な御指摘であると存じます。 ただいまの御提言は、省資源、省エネルギーという見地もございますし、また環境政策上の見地もあろうかと思います。両々相まちまして、大変重要な課題であると受けとめております。 例えばエネルギーに関しましては、石油換算にいたしまして大体今五億トンを我が国では消費いたしておりますが、二〇〇〇年までに六億トンまでふやせない、六億トン弱という総合エネルギー政策の目標がございまして、その際、省…
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま渡辺委員から、私の西日本新聞における談話を引用していただきまして、いろいろと整理をしていただきまして、本当に恐縮に存じております。 御指摘のとおりでございまして、まず、四百三十兆円という一九九〇年代の国の公共投資基本計画につきましては、これは国際公約と受けとめておりまして、その完全達成を期してまいりたいと存じます。国の公共事業の七割を建設省が担当をいたしておりまして、建設行政の役割はこの目標達成のために非…
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(山崎拓君) 空港問題は、先生お話しのとおり私の所管でございませんので、責任ある回答を申し上げるわけにはまいりませんが、新北九州空港の建設につきましては、これは九州の発展に大変重要な課題であると考えております。 ただ、自衛隊の基地があそこには二つございまして、しかも航空自衛隊の基地でございまして、空路調整が運輸省と防衛庁の間で今始まったところでございますので、その調整の結果を踏まえまして新空港の建設に取り組んでまいるという道筋…
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(山崎拓君) 細かい点は道路局長から答弁申し上げますが、関門海峡は、海峡幅が約三キロメートルございまして、技術的な課題も多いわけでございますが、新しい関門架橋の必要性につきましては、私も先ほどちょっと心境の一端を他の例を引いて申し上げたわけでございますが、非常に重要であると考えておりますので、既に平成四年度に調査費を要求中でございまして、ぜひその確保に全力を挙げたいと考えております。
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(山崎拓君) 来年度予算編成期になってまいりましたが、我が省といたしましては要求いたしました予算を極力満額確保すべく全力を尽くしたいと思っているところでございます。 その中で、御指摘がございました住みよい環境整備について予算の確保に全力を尽くせ、こういう激励でございましたが、建設省所管の道路、治水、下水道、公園、住宅等につきましては、いずれも国民生活の質の向上に大きく寄与するものと考えまして、例えば平成三年度に引き続き設けられ…
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま山田委員の御指摘のとおり、地価の高騰がもたらしましたさまざまな弊害があることは事実であると受けとめております。 私どもは建設行政を円滑に進める上からも地価 の安定を強く希望いたしておるのでございます。したがいまして、地価対策といたしましてさまざまな施策が講ぜられてまいったわけでございますが、地価税等もその一つであると思いますけれども、いずれにいたしましても、その一つといたしまして不動産関連融資の総量規制が…
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま上田委員の御質問を承っておりまして、委員が高齢者等の社会的弱者の住宅問題について大変御心配なさっておられる、そういうお気持ちはよく理解をいたしました。 ただ、建設省といたしましては、国の住宅政策を推し進めるという観点からできるだけ居住水準を上げる、新しい住宅を供給する等々の本来的な使命がございまして、その使命を遂行いたしておるのでございます。民主主義の原則と私は思っておりますが、最大多数の最大幸福というこ…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山崎拓君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、住宅着工件数は落ち込んでおりまして、昨年十一月から十二カ月連続して減少を続けております。四月から十月までの着工戸数は八十二万二千戸でございまして、前年同期比で二二・六%の減少となっております。先生の御地元の大分県は特に落ち込みの激しいところでございました、我が福岡県も同様でございます。 こうした状況から本年度の住宅着工戸数は、現段階では本年度の当初の見通しを下回りまして、平…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山崎拓君) 建設省といたしましては、住宅建設の減少が国民の居住水準の向上に支障を来すことがないように対処していくことが肝要であると考えております。このため、住宅金融公庫融資の金利につきまして、十月三十日以降に貸し付け申し込みを受理したものにつきまして御案内のとおりその引さ下げを行うことにいたしました。それとともに、公庫の申し込み受け付け期間の拡大も行いましたところでございます。 今後とも、居住水準の向上を重要と考えまして、住…