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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党建設大臣1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(山崎拓君) お答えいたします。 まず第一点、休耕田等を活用してはどうか、それが山間、農村地域における生きがいにもつながるという御提案でございました。私もそのような御提案は貴重なものと存じますが、休耕田や谷間の遊水地がそれらの目的にかなうものでありまして、かっ地権者、関係機関等の協力が得られます場合には治水対策として取り上げることを検討してまいりたいと思います。ただ、その場合、小規模生活ダムにするのか遊水地にするのか、これは構…

自由民主党建設大臣1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(山崎拓君) 先生のおっしゃっております、我が国は法治国家である、あるいは憲法の解釈、法律の解釈、先生は特に法律家でいらっしゃるので、厳密におやりになろうとする姿勢と申しますか、お考え方はよく私ども理解を申し上げたいと思っているのでございます。 でございますが、この用地の買収につきましては、道路行政を進めていく上におきまして極めて重要なポイントでございますし、とりわけ現場では苦労をいたしておるのでございます。このことは先生も既…

自由民主党建設大臣1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(山崎拓君) ただいま上田議員の分譲マンション学を承りまして敬服いたしたのでございます。 分譲マンションは二百四十万戸という御答弁を申し上げましたが、実は現在のところ建てかえは、建てかえ完了事例でございますけれども、十九件でございまして、先生の御質疑は時代先取り的な着眼であるというふうにも思うのでございます。今後、建てかえ事例の積み重ねをまちまして、分譲マンションの基本的性格、建てかえ事例の分析等を踏まえつつ、行政として可能な…

自由民主党建設大臣1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(山崎拓君) 人命はとうといものでございますから、労働災害が起こらないように日ごろから最善を尽くしているところでございます。御指摘のとおり、前倒しということもございますので、とりわけ安全対策に心がけてまいりたいと思っております。 建設省内に建設工事安全対策委員会を設置いたしておりまして、全省を挙げまして建設工事の安全対策に取り組んでおりますが、具体に申し上げますと、発注者、設計者、施工業者、作業員などがおのおのの立場で自律的に…

自由民主党建設大臣1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(山崎拓君) ただいま議題となりました公有地の拡大の推進に関する法律及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 国民の土地保有意識の高まりなど用地取得をめぐる環境が厳しさを増す中で、社会資本整備に不可欠な公共用地等を円滑に確保するためには、その先行取得を積極的に推進することが必要であります。 公共用地等の先行取得については、既に公有地の拡大の推進に関する法…

自由民主党建設大臣1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山崎国務大臣 第八次治水事業五カ年計画は、投資規模十七兆五千億といたしております。その事業は、次の三つの基本的な方向に沿っているものでございます。 まず第一に、時間雨量五十ミリ相当の降雨に対処し得る治水施設を二〇〇〇年に概成することを目標といたしまして、安全な社会基盤の形成を行。いたい、これが第一点でございます。次に第二点は、先ほど佐々木委員がお述べになりました点でございますが、良好な水辺空間を整備していく等、水と緑豊かな生活環境の創…

自由民主党建設大臣1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山崎国務大臣 第八次治水五カ年計画におきましては、ただいま先生お述べになりました安全な、そしてゆとりのある社会基盤をつくりたい、そのように考えておりまして、特に基本的な方向といたしましては、大河川や人家連檐部の中小河川流域におきます洪水の防御を二〇〇〇年までに概成をしたいということが一つございます。それからもう一つは、環境に配意をいたしまして、美しいゆとりのある水系環境をつくる、創造ということがございます。それから超過洪水、異常渇水あ…

自由民主党建設大臣1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山崎国務大臣 先生のおっしゃるとおり、私ども子供のころは、小ブナ釣りしかの川で遊んだものでございます。また、その思い出が本当に懐かしく感ずるのでございますが、今日大都会におきましては、とりわけそういった自然が失われているということも事実でございます。 我が国は河川国家でございまして、その河川は、時として暴れ川という呼び方をされますように、幾多の災害をもたらしてまいりましたので、これに懸命に対処してまいりましたが、またこのたび御審議いた…

自由民主党建設大臣1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山崎国務大臣 先生御指摘の流域の保水機能、水源涵養機能の保持あるいは水質の改善等につきましては、総合的治水対策の一環といたしまして真剣に取り組んでまいりたいと存じます。

自由民主党建設大臣1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山崎国務大臣 治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手) ————◇—————

自由民主党建設大臣1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山崎国務大臣 ただいま議題となりました地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、地方においては、平成二年の国勢調査結果に見られますように、若年層を中心とした人口減少が再び広がるなど、地方全体の活力の低下が見られるところであります。一方、東京圏においては、人口及び諸機能の過度の集中により、住宅取得難、交通渋滞等過密の弊害がさらに深刻化しているところで…

自由民主党建設大臣1992/04/03

123参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山崎拓君) もちろん、持ち家政策だけではなくて、勤労者向けの賃貸住宅には特に重点を置いて住宅政策を進めております。

自由民主党建設大臣1992/04/03

123参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山崎拓君) 先般お答えしたとおり、家賃も典型的な生計費の一つであると考えているのでございます。食費にエンゲル係数という考え方がありますように、住居費につきましても家計の中でこの程度が負担の限度ではないかというような考え方の整理はあると思いますので、その方向を目標といたしまして、例えば収入の二割程度とか二割五分程度とかいろいろな目安がございますが、賃貸住宅の場合、家賃がその程度におさまるような政策努力を今後とも続けてまいりたい…

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(山崎拓君) 地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年の地方圏における人口減少と東京圏における人口及び諸機能の過度の集中という状況の中で、地方の自立的成長の促進を図り、国土の均衡ある発展を実現することは、現下の内政上の大きな課題となっております。 こうした課題に対処するため、地域社会の中心となる地方都市及びその周辺の地域の市町村から成る地方の発展の拠点とな…

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(山崎拓君) 松本龍議員の御質問にお答えいたします。 まず第一点は、本法案の作成に当たって地方の生の声を聞いたか、また、拠点都市のイメージについてどう考えているかということでございますが、本法案の作成に当たりまして、地方公共団体の意向や考え方について、さまざまな機会にいろいろな角度で聴取しながら、関係省庁と協議をいたしまして本法案の作成に当たったところでございます。 拠点都市のイメージでございますが、まず第一に、地方の自立的成…

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(山崎拓君) お答えいたします。 二点でございますが、まず第一点の、東京一極集中の抑制策と東京臨海部副都心計画の再検討等の問題でございます。 四全総の中に、一極集中の是正と東京圏の役割というところがございまして、この中に書いてございますことは、「国際金融機能等の都心都での展開に伴う要請に対応し、都心部及び東京臨海部の総合的整備を進める。また、都心部に集中しからな業務機能等を圏域全体で適切に受け止めるよう、業務核都市等への諸機能…

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(山崎拓君) 小平議員の御質問にお答えをいたします。 二点でございます。 第一点は、本法案と将来ビジョンの関係でございます。 本法案におきましては、地方の自主性や創意工夫を生かすことを基本としつつ、若者が魅力を持てるような職・住・遊・学の生活空間をつくることによりまして、地方の発展の拠点となる地方拠点都市地域の整備を図るとともに、あわせて、東京に集中している産業業務施設の再配置を促進することとし、このため、地方行財政上の特例、…

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 ただいま先生が御指摘されました土地基本法の理念を踏まえまして、今回の法律も改正を試みようとするものでございます。

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 ただいままでさまざま貴重な御意見を承ったところでございます。 公有地確保のための施策は幾つもございますが、そのうちの一つといたしまして、今般の法改正を行おうとするものでございます。この施策を通じまして、公有地の確保につきまして一段と努力を続けたいと思いますが、その際、先生御指摘の土地開発公社の経営の健全化に十分留意を払いまして、かつまた、地方公共団体とも十分連携をとり、最後の締めくくりの御質問でございました事業規模の確保…

自由民主党建設大臣1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 ただいま石井委員から、今日までの歴史的沿革につきましてるるお話がございました。大変勉強させていただいたのでございますが、今般の法改正につきましては、既に趣旨説明で申し上げましたとおり、近年の地価高騰を機に、公共用地の取得をめぐる環境が一段と厳しくなっているという認識に基づきまして、また、必要な用地量に対する保有用地のストック率が低迷していること、また、お挙げになりました代替地要望に十分こたえられないために用地取得が円滑に…