山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(山崎拓君) 町づくりを推進する上におきまして、住民の声を十分尊重し踏まえて行うということは当然でございますし、また大切なことであると考えております。また、貴重な実例もお示しいただきまして、大変参考になりました次第でございます。 このたびの法改正におきましても、たびたび論ぜられておりますように、マスタープランを市町村につくっていただくことになりまして、これを衆議院の審議におきまして「定めることができる。」となっておりましたもの…
第123回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(山崎拓君) さまざまな事例をお挙げになりましたとおり、みずからの町づくりに関しまして条例等を制定いたしまして取り組みがなされていることは事実でございます。 今回の改正案には、ただいまのような御指摘の問題点を踏まえまして、都市計画区域外における地方公共団体の条例による建築規制の創設等、種々の制度の拡充を盛り込んでおりますことは御承知のとおりでございます。 ぜひ、この改正案を早期に成立をさせていただきまして、この法案に盛り込みま…
第123回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(山崎拓君) 委員長の御指導に従いまして答弁を少し強化充実させていただきますが、本法案成立の暁には、運用を通じまして今日まで指摘されました問題の解決に大いに努力をいたしたいと考えておるところでございます。 なお、その上で、今後どういった問題が残されるかあるいは発生するか等々を十分注意深く点検いたしまして、先生のきょうの御質問の趣旨も尊重する方向で、次なる改正には十分参考にさせていただきたいと考えておるところでございます。
第123回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(山崎拓君) 貴重な御意見を先ほど来承っておったところでございますが、このたびの法改正によりまして地区計画制度が一定の前進を見るのではないかと期待をいたしておるところでございます。 確かに、都市局長が答弁いたしましたとおり、まだ都市計画の中で地区計画制度の採用は用途地域の約一・三%にすぎないということでございまして、この地区計画制度についての住民へのPRが不足しているんではないかということが言われているところでございますが、そ…
第123回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(山崎拓君) 均衡のとれた都市の発展を図りますことは極めて重要なことでございます。 このたび都市計画法を改正いたしまして新しく創設しようとしております誘導容積制度は、都市の均衡のとれた発展を図る観点から、地区の公共施設の整備とあわせまして、その整備水準に見合った土地利用を一体的に図るためのものでございます。そういう見地から申しますと、いわば先生の御質問の一つにお答えすると申しますか、都市の均衡ある発展に資するものである、かよう…
第123回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(山崎拓君) 和田議員の御質問にお答えいたします。 私が独占禁止法の罰金引き上げに反対したという御指摘でございましたが、そういうことはございません。私が申し上げましたのは、独占禁止法の抑止措置の強化は必要であると受けとめますけれども、罰金の引き上げ額の検討に当たっては、中小企業が九九%以上を占めるという建設業の実態等を十分勘案した対応が望ましいということを申し上げた次第でございます。今回の政府提案の罰金引き上げ額は、関係方面と…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(山崎拓君) 全国的に都市の人口が増加をいたしておることは事実でございます。さらに一層その傾向に拍車をかけるのではないかという御認識をお示しになりましたが、あるいはそういうことではないかと思うのでございます。 そこで、そういう大都市地域におきましては、住宅問題一つとりましても遠島狭という表現がございますように、大変条件が悪くなってきておることも事実でございまして、そのようなことを改める必要があるのではないかということが第一点で…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(山崎拓君) 種田先生の御指摘は、経済の例をとって最初お話になりまして、規制あるいはコントロールが必要ではないかということが一つと、規制やあるいはコントロールがどういう権限に基づいて行われるべきものであるか、私はそういうふうに先生のお話を整理しながら承っておったところでございます。 確かに、我が国の経済は、後発資本主義ということをおっしゃいましたが、戦後すばらしい発展を遂げましたけれども、それは決してレッセフェールで発展してき…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(山崎拓君) 現在の地価の状況がかなり鎮静化してまいったことは事実でありますけれども、大都市地域におきまして、適正な価格と申しますか、住宅の取得に関しましてはなお困難性をきわめる地価の状況ではないかと存じますので、さらに一層地価の安定に努めてまいらなくちゃならぬと思っておるのでございます。 そこで、先生の御質問は、今般の改正によりまして地価は完全に安定するのかということでございますが、もとよりこの法案は、先ほど来御説明申し上げ…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(山崎拓君) 誘導容積制度につきましては、土地の有効利用が必要とされているにもかかわりませず、道路などの公共施設の整備が十分なされていないために低利用にとどまっている密集市街地等におきまして、公共施設が不十分なまま市街地化が進行することを防ぎますとともに、地区内の公共施設の整備とそれに見合いました土地の有効利用を一体的に推進する制度でございます。 容積の適正配分制度は、これは地区レベル街区の環境の保護や土地の健全な高度利用を図…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(山崎拓君) 御説のとおりであると考えております。 市街化区域内の農地は、元来、農地でございますから、先生御指摘のようなインフラの未整備なところが多いと存じております。 そこで、良好な環境を有する住宅地として整備いたしますために、あるいは学校、病院等々、生活に直結いたしました大事な社会資本を整備いたしますために、ただいま局長の答弁の中に出てまいりましたように、土地区画整理事業の推進、あるいは地区計画の活用、開発許可制度の適切な…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(山崎拓君) 石渡委員がお述べになりました前段の現在の都市問題に対する認識は、私どもも同じでございます。 都市計画は町づくりの基本的な手法でございますから、地方の自主性を尊重してこれを行ってまいりますことは、極めて重要であると存じます。 現行都市計画法におきましては、ただいま申し上げました地方の自主性尊重の観点から、都市計画の決定は原則として市町村が行いまして、広域的、根幹的なものにつきましては都道府県知事が行うこととされてい…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(山崎拓君) 宮澤内閣は生活大国づくりを政策目標の第一に掲げているのでございます。その生活大国づくりの中で住宅、社会資本の整備あるいは国土の均衡ある発展等々ございますが、中でもシンボリックな政策目標といたしまして住宅問題が取り上げられております。 このたびの経済審議会の中でも、ただいま御議論ございましたような年収の何倍程度でみずからの住宅を確保できるかといった議論が大変クローズアップされまして、いわば中心に据えられた感じもいた…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(山崎拓君) 東京一極集中是正の観点が欠けているのではないかという御質問でございます。 先生の貴重な御意見もしばしばいただいたところでございますけれども、建設省は本国会に地方拠点都市地域整備法案を提出いたしまして、先日、委員会におきまして御可決をいただいたところでございます。これは東京一極集中是正のための重要な施策であると考えております。 全く同時に、この法案を国会に提出いたしまして御審議をいただいているところでございますが、…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(山崎拓君) 西欧諸国の都市計画に比べまして、我が国の都市計画が土地利用規制が緩い、あるいは用途の混在、乱開発が生じている等の御指摘でございますが、その点は確かにそういう側面を持っていると考えております。 しかし、西欧の都市と日本の都市では歴史的、社会的、経済的諸条件が異なりますので、これが都市計画制度の相違となっている、そういう側面もございます。例えば、西欧の都市では石づくりの堅牢な建築物が主体となっておりますが、我が国では…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(山崎拓君) 今般の地価高騰に関しましては、平成三年一月に総合土地政策推進要綱を定めまして対処してまいったところでございますが、その政策の中で、金融、税制等の対策が先行してまいりましたことは事実でございますし、また一定の成果を上げましたことも事実であると考えておるのでございます。 この総合土地政策要綱が定まりました時点で、建設省といたしましては、それに先立ちます諸般の対策、例えば生産緑地法の改正等も、これは宅地供給の面でこれか…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(山崎拓君) この件につきましては、外務省事務当局からお答えするのが筋だと思います。ただ、私も建設省のチームを率いて現地に参りました関係で、私の知るところで申し上げたいと存じます。 まず、現地におきましては、私どもが見ましたのはチュルイ・チョンバー橋、通称日本橋という橋でございますが、これが真ん中から切断をされておりまして、現在使われておりません。木庭委員もごらんになったことと存じます。この復旧が一日も早くということがございま…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(山崎拓君) このたびの地方拠点都市地域の整備に当たりましては、現在の国土の発展状況を見ておりますと、東京一極集中に示されますように、複合的な高次の都市機能を持ちましたところに若者たちが魅力を感じて集まってきているということは否めない事実でございます。したがいまして、そういう実情に注目をいたしまして、このたびの拠点都市地域の整備に当たりましては、先生も御指摘いただきましたような職住遊学といった若者たちが魅力を感じます生活空間を…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(山崎拓君) 建設行政からちょっとお答えをいたしたいと思います。建設行政のいわば目標というのは、住宅、社会資本の整備でございます。住宅、社会資本の整備ではございますが、一定の方向性を持ちましてそのことをとり行ってまいりたいと考えておるわけでございます。 その方向性というのは、一つは国土の均衡ある発展に資するということ、二つはせっかく宮澤政権が標榜いたしております生活大国づくりに資する方向、それから三つ目は今先生がおっしゃいまし…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(山崎拓君) 御指摘のとおりこの法案は非常に長たらしい名称がついておりまして、前段と後段とに分かれております。前段は「地方拠点都市地域整備の促進」、後段は「産業業務施設の再配置の促進」、こういうことでございます。前段はいわゆる地方の自立的な成長を促進いたしまして国土の均衡ある発展を図ることがねらいでございまして、そのことをあらわしております。後段につきましては、東京一極集中是正のために東京に集中いたしておりますオフィス機能を地…