建設委員会 第3号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1992/12/10
会議録
○委員長(梶原敬義君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、中川嘉美君及び白浜一良君が委員を辞任され、その補欠として矢原秀男君及び常松克安君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(梶原敬義君) 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
○委員長(梶原敬義君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(梶原敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、建設大臣から発言を求められておりますので、これを許します。山崎建設大臣。
○国務大臣(山崎拓君) 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、先刻全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。 —————————————
○委員長(梶原敬義君) 次に、請願の審査を行います。 第二七号公団住宅の建て替えに関して従前居住者の戻り入居と定住を保障する家賃制度の確立と高家賃化の抑制に関する請願外六十件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議いたしました結果、第四八号急傾斜地崩壊対策事業の充実・強化に関する請願外四件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第二七号公団住宅の建て替えに関して従前居住者の戻り入居と定住を保障する家賃制度の確立と高家賃化の抑制に関する請願外五十五件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上、理事会協議のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(梶原敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(梶原敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(梶原敬義君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 建設事業及び建設諸計画等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(梶原敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(梶原敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時二十六分散会 ————◇—————