山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第6号
○山崎(始)委員 そうすると結論的に自治庁も文部大臣が御答弁になつたように、もしこの六百八十六億をオーバーするようなことがあるならば、補正予算を組むべきであるというお気持だということでございますね。
第19回 衆議院 文部委員会 第4号
○山崎(始)委員 前委員会に引続きまして教員定数の問題で文部大臣にお尋ねしたいと思います。前会、昭和二十九年度の小学校、中学校の教員定数に対して非常に不安を与えておる、その問題につきましてお尋ねしたのでありますが、文部大臣は義務教育半額国庫負担法の建前上、各都道府県が本年度の予算の編成をするときに、従来の小学校一・五、中学校一・八の基準で組んでも、それで金が足らなければ当然半額国庫負担法の建前上国が責任を持つ、補正予算を組んででも責任を…
第19回 衆議院 文部委員会 第4号
○山崎(始)委員 私はそのお言葉で文部省のお気持ちはある程度わかるのでありますが、ただそれだけ聞きましても、私非常に不安な点も残るのでございます。なぜならば、半額国庫負担法の建前上、足らなければ国が責任を打つのだから、補正予算でも組むと言われますが、今の内閣の来年度予算編成の方針において、補正予算は組まないというのが、いわゆる閣議でも一致された基本的な方針じやないか、前回の委員会に文部大臣は、教員定数のいかんにかかわらず、半額国庫負担の…
第19回 衆議院 文部委員会 第4号
○山崎(始)委員 自治庁の方が見えてからお尋ねした方がいいのでありますが、全国的に不安がありますから、私は実はこの前の委員会からこの問題をお尋ねしておるわけなのであります。ただいまの大臣の御答弁を聞いておりますと、私たちは大臣のお気持はよくわかる。同じに、どうせ足らぬなら、補正予算を組んででも、あるいは予備費から出してでも、これは責任を持つべきものなんだ、こういう御決意のほどを伺つて私たちも実は安心するのでありますが、全国的に不安をまい…
第19回 衆議院 文部委員会 第3号
○山崎(始)委員 私も学校給食のことでお尋ねをしたかつたのであります。田中委員の関連質問みたいなことになりますが、ただいまの文部大臣の御答弁では少し物足りないような気がいたします。先ほど田中委員が申されましたように、この学校給食は長年懸案になつており、しかも十六特別国会におきまして、ただいまお話のように、いわばこれはいわく因縁つきの法律案であります。その当時の自由党の皆さんとの約束も、前回の議員立法の内容よりはよりよきものをつくるから次…
第19回 衆議院 文部委員会 第3号
○山崎(始)委員 いま一点、生活保護者のいわゆる無償の点は入つておりますか、おりませんですか。
第19回 衆議院 文部委員会 第3号
○山崎(始)委員 今お聞きいたしますと、目下まだ立案中で、来週中くらいに法制局にまわるというお話のようであります。そうして今内容を聞いておりまして、私が一番遺憾に思いますことは、現在学校給食の実態を見ておりますと、一番現場で困つておるのは、生活保護者のいわゆる費用の未納という問題で、これが現場の一つの隘路になつておる。ひいては生活保護者と申しますか、どつちつかずの、いま一歩で生活保護者のわくに入る、こういうところに未納の現象がずいぶん起…
第19回 衆議院 文部委員会 第3号
○山崎(始)委員 大臣のお気持も大分わかりましたが、私たちもかなり期待の大きかつただけに、いささか不満の気持があるのです。ひよいとすると、御提案になつてから、その法律案を増額修正をやるような事態が起らぬとは限らぬということを、ひとつ大臣はお考えになつていただきたいと思う。なお先ほど私が御要望申し上げたように、いま一歩御指摘くださるか、一兆円の大きな予算の中に、あちらこちらにかなり、どう申しますか、財政法を無視したような、隠れておるものも…
第19回 衆議院 文部委員会 第3号
○山崎(始)委員 また学校給食に逆もどりするようでありますが、ただいまの田中委員の言葉に関連いたしまして……。実を言いますと、先ほどあまりえげつないことは言いたくなかつたのであります。不満だという言葉で終結いたしましたが、田中委員がただいま不満を通り越して、人をばかにしているじやないかと言われる言葉、私自身も気持の中はまつたくその通りであります。私はえげつないことは申し上げたくありませんが、自由党の文部委員長、並びに前委員長の竹尾さん、…
第19回 衆議院 文部委員会 第3号
○山崎(始)委員 そうしますと、結論的に申しますと、昨年度と何ら算定基準はかわりがないということなのでありますか。と申しますことは、要するに七百億という金額の中に、二十八年度の実人員の上に加えること来年度の生徒数の増加、それに対してはやはり一・五、一・八の算定基準でもつてやられておるわけなのでありますか。
第19回 衆議院 文部委員会 第3号
○山崎(始)委員 そこが非常にデリケートなのでありまして、この義務教育費半額国庫負担法は実人員による実支給の半額を負担をするんだから、各都道府県でもつてかつてにお前たち組んだらいいじやないか、そうすればその半分は当然国から出るんだというふうな言われ方が文部省の言われ方だと思うのでありますが、もし七百億という総金額の算定の基準が、今言う一・三五並びに一・七というものから出ておるならば、各都道府県におきましてそれをオーバーした基準では予算を…
第19回 衆議院 文部委員会 第3号
○山崎(始)委員 先ほど私が質問いたしました教員数の問題、これは大臣のお気持は大分わかつたのですが、これは自治庁の方にも関係があると思うのです。しかし大分時間もお約束の時間より経過いたしておりますから、次の機会に自治庁の方にも来てもらつてお尋ねしたいと思います。どうぞ委員長そのようにおとりはからい願います。
第17回 衆議院 文部委員会 第3号
○山崎(始)委員 前会に引続きまして地方教育委員会制度のことで文部大臣にお尋ねいたします。前会、現在の地方教育委員制度というものに対して文部大臣は育成をしたいという言葉で御表現になられました。私たちも民意を直接文教に反映させるこの地方教育委員会制度というものに対して、もとより反対するものではございません。実にりつぱな民主的な教育制度だと思つておりますが、大臣の育成をしたいというこの言葉の中に、どういうふうな具体性があるかということが私は…
第17回 衆議院 文部委員会 第3号
○山崎(始)委員 予算上のお気持はいささかわかりましたが、私たちは教育委員会制度自体に対して反対でないと最初私は申し上げておきましたが、現状の姿は、むしろ予算も予算でございまするが、先ほどちよつと私が触れました行政規模の上から見て、はたして今日の教育委員会制度というような、わずかな人口の分野で、わずかな生徒数で、学校の教員組織でもつて、地方の自治体の末端にまでこういう民主的な制度が行われておるというところは、おそらく諸外国にその類がない…
第17回 衆議院 文部委員会 第3号
○山崎(始)委員 前国会のときにああいうふうなすわり込みがございましたが、あれも私が冷静にそばから見ておりますと、やはり人間は感情の動物でありますから、いささか日教組としても、大臣に面会を申し込んだ時間を短かく切られたというようなこの最初のいきさつが必要以上にああいうふうに世間を騒がしたことになり、あのこと自体が日教組にとつてプラスかマイナスか私は批判したくございませんが、前国会の文部委員会でああいうふうな空気をかもし出したことは、ひい…
第17回 衆議院 文部委員会 第2号
○山崎(始)委員 大分時間も経過いたしまして、大臣もお疲れのようでありますから、ごく簡単に三点ばかりお尋ねしたいと思います。 第一点は地方教育委員会制度の問題であります。今小林委員の方から御質問がありましたので、大臣の御所見がある程度わかつたのでございまするが、ただ一点私たちふに落ちないことは、前国会で、五月の終りごろか六月の初旬かでございましたが、この地方教育委員会制度の問題に関して質問がありましたときに、大臣は、生れて早早間がない制…
第17回 衆議院 文部委員会 第2号
○山崎(始)委員 それだつたら私は文句がある。質問の通告がすでにしてあるのでありまして、時間の配分がよろしきを得ていないのです。しかも私はいろいろこまかいことを聞こうと思つておるけれども、時間がないのだから、二十分ほどで終ろうと思つていたのです。しかし大臣もお疲れでありますし、そういうことであれば……。
第16回 衆議院 文部委員会 第23号
○山崎(始)委員 政務次官がいらつしやいますから、学校給食に関しますお尋ねをしてみたいと思います。 学校給食が実施されまして、もうすでに五、六年の歴史を持つておることは、今田中委員から提案理由の説明の中であつた通りでございまするが、純教育的に考えてみましても、この問題は非常に大切な問題であると常に言われながら、今日まで数箇年を経過して参つたのであります。教育的に考えて大切だ、すなわちこの学校給食を通して教育的な意味というものが多々あるこ…
第16回 衆議院 文部委員会 第23号
○山崎(始)委員 それではお尋ねいたしますが、この十六特別国会を迎えるにあたりまして、文部省の皆さん方としては、あるいは農林省関係、あるいは大蔵省関係、あるいは政府与党その他に対して、学校給食法案の立法に関する打合せなんかを十分におやりになつたか。すなわち、努力をされたことがあるのかどうか。ただ言葉の上で善処すると言われましただけでは、前国会からの事情を知つております者にとつては、非常に不服であります。どういうふうな具体的な御努力をなさ…
第16回 衆議院 文部委員会 第23号
○山崎(始)委員 大臣がいらつしやらないので私のお尋ねも非常に限定されるのでありますが、事務当局もこの学校給食法案に対しては、かなり御熱意があるように前国会にも承つたのでありますが、ただいまの御答弁を聞きましても、そのように伺いまして、いささか私たちも不満足ながら満足するという気持なのであります。申し上げるまでもございませんが、この問題は事務当局だけでできる問題じやないと思う。皆さん方の御熱意もわかりますが、要は学校給食法案自体の持つて…