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日本社会党衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 建設委員会30 件・30%
  • 産業公害対策特別委員会24 件・24%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
日本社会党(左)1953/07/16

16衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 大臣に少しばかりお尋ね申し上げます。なるべく同僚先輩の皆さんがお尋ねになつたことと重ならぬようにしたいと思います。 文部大臣は自由党に党籍を持つていらつしやいまするが、私は、文部行政というものは他の大臣の立場と違つて、その心の持ち方というものにおいて、非常に純粋性を要求される面が多いのじやないか、言いかえますると、個人としては文部行政の厳正な立場の上においてかくかくありたいと思いながらも、党人であるという立場から、やや…

日本社会党(左)1953/07/16

16衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 私は心ひそかに考えまするのに、政党に籍を持つていらつしやる方が大臣になられて、——ちようど前の岡野文部大臣からこの方でありますが、ややもいたしますると、文部行政は、ただいま大臣はできるだけ公正を保持すると言われますが、世間は一言に申しますると、中立性を欠いておるという印象を持つておるのであります。また当局の大臣の立場としては、教育の中立性というものを要求されておられますが、私は教育行政の中立性というものがない以上、教育…

日本社会党(左)1953/07/16

16衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 私の言葉が足りなかつたかもしれませんが、教育行政の中立性ということは非常に誤解がありまするが、結局ここ数年来の吉田政府の教育行政の基本的なあり方というものは、一言で申しますると、教育はだれのためにやるのかということを疑わしめるような教育行政が行われていやしないか、この点を申し上げるのであります。なるほどその政党としての性格というものは、ひとり教育行政だけが除外されるということはあり得ません。その政党の性格が教育行政にも…

日本社会党(左)1953/07/16

16衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 先ほど大臣は、大達文相としての四つの基本要綱をお出しになりましたが、これはもとより文部事務当局、自由党の皆さんとも御相談なさつてつくられたものだということは申し上げるまでもないと思うのであります。文部大臣に御就任になりまして、自分としてはぜひこういうことをやつてみたい、ああいうことをやつてみたいという信念と申しますか、抱負と申しますか、そういうものがおありだろうと思うのであります。あの基本要綱なるものは、もとより御相談…

日本社会党(左)1953/07/16

16衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 どうも私はあの要綱を見まして、先ほどから私が申し上げておりますように、何ら新しい教育政策も打出されていない。また一般質問の時間がありまして、大臣のいろいろな答弁をお聞きしておりますのに、まことにぶしつけな言葉で失礼でありますが、これが今日の教育の危機を乗り切るところの大臣の御信念としては、非常に物足りないという印象を実は持つて来たのであります。基本要綱自体が、われわれか覚ますといわゆる前の岡野さん時代からの焼直しで、そ…

日本社会党(左)1953/07/16

16衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 私が申し上げました言葉が、いささか誤解されておるのでありますが、あの基本要綱を通して見ますときに、その基本要綱の中に流れておるところのものは、いわゆる吉田首相好みの考え方が流れておるのだ。愛国心といい、道義の高揚といい、その方法として、地歴あるいは修身科の復活というようなことを歴代考えておられた。同時に教育行政というものの中には、必ず日教組対策というものが何か織り込まれておる、かように私は申し上げたのです。愛国心、道義…

日本社会党(左)1953/07/16

16衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 そういたしますと、過日のすわり込みに対して、世耕委員からこれに対する大臣の所信のほどを尋ねられたときの御返答で、現在の法制上ではどうすることもできないから、他の方法を何か考えておると言われました。ただいま大臣が申されました公正な方法による云々、その公正ということは、勤務ぶりが悪い者はよくしなければいかぬという、いわゆる合法性とでもいいますか、あるいは教育中立の問題ならば、教育基本法の第二項による中立性とでもいいますか、…

日本社会党(左)1953/07/16

16衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 そういたしますと、重ねてお聞きいたしますが、新しい事態が発生しない限り、現在の段階においては日教組に対する先日の御所見の処置という、この処置の内容というものは、これ以上は発展しないというふうに理解していいのでありますか、その点いかがでありますか。

日本社会党(左)1953/07/16

16衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 私考えますのに、文部大臣が御就任になりまして、文部大臣の御答弁を通し、あるいはかりに今の日教組に対するあの当時の交渉というものをつらつら見てみまして、心憂える気持が非常に多いのであります。なぜかと申しますと、文教の最高責任者であられるところの文部大臣が、あのような事態が起きたことに対しては、ただいま文部大臣は非常に日教組に対して遺憾な点が多い、かように申されておられましたが、私はこまかいよし悪し、どちらに遺憾な点があつ…

日本社会党(左)1953/07/16

16衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 そういう御答弁は、実は私大臣からきようまでたびたび聞いておるのであります。聞いておればこそ、ただいま申し上げたような御質問を申し上げたのであります。大臣の御答弁を聞いておりますと、形式的には実にりつぱな御答弁をなさるのであります。しかし私は個々のその当時の会う会わぬの小さな問題を申し上げているのではないのであります。大臣が文教政策の最高責任者としてそういう形式的なものの考え方をしておつたのでは、教育は進んで行かない、こ…

日本社会党(左)1953/07/16

16衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 十分検討を加えて態度をきめられるというのでありますが、あなた個人のお気持として——今日教組対策の話が出ましたから私は一言申し上げますが、端的に申しますれば、あの法律案は御承知のように先生を国家公務員に縛りつける、いわんや日教組対策というものが多分に含まれているということは、申すまでもなく国民すべてが知つていることである。だからあなた御自身が在任中はこういう法律案はおれの気持ではどんなことがあつても出さないのだというお気…

日本社会党(左)1953/07/16

16衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 大分時間もたちましたので、私だけ申し上げてもまことに失礼でありますが、今文部大臣は、義務教育職員法案は日教組対策でないと言われましたが、これはくどくは申しません、世間はみんな日教組対策と思つているのであります。ちようど現在行われておりますところの地方教育委員会制度そのものがこれまた日教組対策である。今ここで申し上げるのもどうかと思いますが、教員の三本建の給与の問題も日教組対策だ。これは内容を見た場合はみなそうなるのであ…

日本社会党(左)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○山崎(始)委員 私が最後になりましたので、たいがいのことは同僚の皆さんからお聞きになつておられますので、私はなるべくダブらぬようにいたしたいと思います。なお委員長は十五分とおつしやいましたが、最後でございますから、多少負けていただきまして、時間になりましても少々はお許し願いたい。 まず最初に当局の方にお尋ねいたしますが、日本原の軍事基地接収の問願に対して岡山県の責任あるいは当局、たとえば知事部局であるとか、県議会の議長というような方面…

日本社会党(左)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○山崎(始)委員 それは正式に外務省の方からお話があつたということでありますか、さように理解してよろしうございますか。

日本社会党(左)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○山崎(始)委員 そうすると外務省としてはないということに理解してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○山崎(始)委員 保安庁の方が見えておられますようですが、保安庁の方から知事部局の方に正式にお話になつたことがありますか。

日本社会党(左)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○山崎(始)委員 日本原の接収の問題が日米合同委員会の議に供されたことがありますか、ありませんか。

日本社会党(左)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○山崎(始)委員 ただいま保安庁の関係の方からの御答弁によりますと、山田局長から話をしたことがあるやに聞いておるということでありますが、私の聞いておりますのには、昨年度津山・日本原間の道路の改修費として三千二百万円が、県の土木部の方に、いらないというのに繰込まれて来て、県はまことに迷惑千万だ、すなわち知事部局、県議会両者とも軍事基地には岡山県は絶対に反対なんだという建前だと私は思いますが、これをつつ返した。ところが本年もまた送つて来たと…

日本社会党(左)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○山崎(始)委員 そういたしますと日本原の軍事基地という問題は、一応使いたいという意思はあるが、いまだ最終的な結論には至つていないと先ほど申されたように記憶いたしますが、今の三千二百万円が津山・日本原間の道路改修費として、要求もしないのに、断りつつあるのに、県の土木部の方に繰込まれた、もしこういう事実がありましたならば、その計画というものは、もうすでに既成の事実として、県民一般は知らないうちに、もうきめられておるのだというふうな解釈をし…

日本社会党(左)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○山崎(始)委員 この点は私重大な点だと思うのでありますが、あいにく建設省関係の方がいらつしやらないので、深くお聞きするわけに行きませんからまた他日に譲りますが、既成の事実がもうでき上つている。もしそういうふうなことが事実——私は事実だと理解しているのであります。これはすぐ調べればわかることでありますから、私が根も葉もないことを申し上げているわけでもございませんが、不幸にして建設省の方がおられませんから追究するわけに行きませんが、かりに…