山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 文部委員会 第19号
○山崎(始)委員 ここは大事な点なのでありまして、非常に御答弁が漠然としておるのですが、そういうトラブルがあるからこそ、文部省におかれましては昨年末にこの問題で御協議なさつておるじやありませんか。私は何だつたら書類をお見せしてもいいのです。相当お困りになつておるじやありませんですか。要するにこの法案の解釈によつて、今いう建築の実施という問題について、教育委員会が意見を言うた場合には、市町村長はそれに従わなければならない。しかし法の建前は…
第15回 衆議院 文部委員会 第19号
○山崎(始)委員 ただいままでのところ、その憂いがございますればこそ、これから調査研究するというのでなしに、もうすでに皆さん方はこの問題については御協議なさつておられる事実があるのです。現に困られておるはずなのであります。私はここに文部省の書類を持つておるのです。そこまで私が申し上げたくないので……。
第15回 衆議院 文部委員会 第19号
○山崎(始)委員 大分明確になりましたので、今東京都のお話も出ましたが、東京都でもこの問題でかなり大きな問題を起しております。地方の問題は新聞その他で問題になりませんけれども、私の知つておるだけでも、学校の石がき一つ築くにも、その石がきの築き方で教育委員会と村長、議会の三つがけんかをやつておる村も知つておりますし、その他にもこの五十四条の解釈について現実に非常な問題を起しておる。それで私も先日申し上げましたのは、この義務教育学校職員法案…
第15回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○山崎(始)委員 友末さんに、関連しまして一言お尋ねいたしたいと思うのであります。先ほど教育委員会制度は非常に欠陥があるということに対しまして、松本委員からお尋ねがありましたお言葉の中に、その欠陥の要点が、地方教育委員会は発足してまだ日が浅いので、県の教育委員会の状態を見てみると、公選制にしたということが、いささか時期尚早の感がする。その公選制であるために、教育の中立性が保てないような状態にあると自分は見受けるのだというお話があつたので…
第15回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○山崎(始)委員 本日九人の方々にお忙しい中わざわざ御足労願いまして、大体承つておりますと、九人のうちの六人がこの法案に対する反対の意思を表明されておると見ていいと思うのであります。お一人の徳永さんは御婦人で、中途お帰りになりましたが、公述の趣を聞いておりますと、何だかわからないのです。実は私も午後再開早々お聞きしようと思つて手を上げたのも、もう少しはつきりした御意見を聞きたいと思つたので手を上げたのでありますが、まあ中立というようなお…
第15回 衆議院 文部委員会 第17号
○山崎(始)委員 昨日に引続きまして文部大臣にお尋ねいたします。 このたびの義務教育学校職員法案という、こういう性格の法律案が上程されます以上、必ず上程者である文部大臣のいわゆる教育観あるいは道徳観というようなものが背景になつておるだろう、何らかそういう一つのお考えがなければこういう法律案は出ないということから、私はその方面のお尋ねを申し上げまして、たまたま教育勅語の真理論に対する大臣の御発言は、私はこれはゆゆしき問題だからお取消しにな…
第15回 衆議院 文部委員会 第17号
○山崎(始)委員 どういうことを取消したらいいかというお尋ねでございまするが、私はそういうお尋ねが出るということ自体が非常に残念なのであります。教育勅語の根底を流れるところの思想というものが、大臣のお考えでは、夫婦相和し、朋友相信じであるという言葉が、これが千古の真理を持つている、このようにおつしやつたのでありますが、私はそういう片々たる言葉を申し上げているのではありません。いまさらまた教育勅語の根底を流れるところの何ものかが、これがい…
第15回 衆議院 文部委員会 第17号
○山崎(始)委員 お取消しになられないようでありますので、私もこれ以上この問題で大臣に申し上げる気持はございません。ただ最後にこの問題に関しまして、お取消しにならないので、一言私は申し上げておきますが、少くとも政治の責任の地位にある方の一挙手、一投足というものが非常な影響力を持つことは、申し上げるまでもないと思うのでございます。吉田首相が、生理的な現象ではありますが、――――――と言われました。この言葉というものは、おそらく全国一千百万…
第15回 衆議院 文部委員会 第17号
○山崎(始)委員 私は昨日からこの問題でるる大臣にお尋ねをいたしましたが、夫婦相和しなどという言葉は、大臣御自身の道徳律の中では非常に貴重なもののように聞えるのでありますが、私が申し上げますところは、こういうような内容の空虚なものは、私から言わせれば、今日はもはやないのだ。夫婦相和しというようなことはなくとも、新しい夫婦間の関係というものは相和し過ぎるくらいに相和しておるのだ。こういう内容のない、空虚な言葉は、今日教育の上における新しい…
第15回 衆議院 文部委員会 第17号
○山崎(始)委員 昨年の十一月から地方教育委員会制度というものが改正されて、末端の市町村に至るまで地教委というものができましたことは申し上げるまでもございません。たいへんな抜打ち解散の結果から、世間の非常な非難を浴びながら当時成立したわけでございますが、この地方教育委員会設置が十一月にされまして以来今日までわずかな期間しかたつておりませんが、文部省におかれまして、その後どういうような長所が出ておるか、どういうような欠点がそれによつて起つ…
第15回 衆議院 文部委員会 第17号
○山崎(始)委員 地方教育委員会が設置されます過程において、反対の論拠というものはいろいろございましたが、結局反対の集約されました要点というものは、あまりに末端の町村にまで置くということは、行政の適正規模でなさすぎる、これでは非常に人事の面において不円滑を来すであろう、また同時にそういうような小規模の行政区域内において、適当なる教育委員というものが五人も選ばれるかどうか、この点が反対の要点だつたろうと私は思うのであります。今文部省の方で…
第15回 衆議院 文部委員会 第17号
○山崎(始)委員 この点は非常に大切な問題でございまして、文部大臣並びに文部省の事務当局の方も、非常に御心配になつてはいらつしやるだろうという気持は、私は御答弁を通じてうかがえます。うかがえますが、なおなおお考え方に非常に甘い点が私はあるのじやないかと思う。一言に申しますると、いわゆる机の上で考えられておられまする関係上、実際の民情といいますか、実際の末端の教育行政の実情というものに対する御認識がうといんじやないか、かように思うのであり…
第15回 衆議院 文部委員会 第16号
○山崎(始)委員 文部大臣にお尋ねいたします。私は、大体行政の面と財政の面との二つにわけてお尋ねいたしたいと思うのであります。まず行政の面から同僚議員の御質問と重ならないように注意いたしてお尋ねいたしたいと思いますが、非常に重要なる点、あるいは大臣の今までの御答弁の中で非常にあいまいなる点は、お尋ねが重なるかもしれませんが、御了承をお願いいたしたいと思います。 まずこのたびの重要法案が、非常に大きな意味を持つた法案であるということは申し…
第15回 衆議院 文部委員会 第16号
○山崎(始)委員 大臣は、この法案に対するそういうふうな自分の意図というものが世間にわからないから、ただいま申し上げたような反対が起つているのだという御説明のようでありまするが、この法案をお出しになります前に、このようなたいへんな反対が起るであろうということを予測されてお出しになりましたか。このくらいの反対は当然だ、少々反対があつても自分はやるのだというような、最初から現在の反対というものを予想されていらつしやつたのでしようか、どうでし…
第15回 衆議院 文部委員会 第16号
○山崎(始)委員 文部大臣は就任早早、ある会合の席上で、自分は文部大臣ではあるが、あくまで自由党の党員である、こういうふうな意味のことを申されました。私もまことにそれはもつともだ、大臣のお言葉に何ら誤りがあるとは思わないのであります。問題は、文教の責任者としての文部大臣のお気持の中に、いわゆる党の一つの方針というものと、教育行政をあずかる大臣のお立場として、これじや実にまずいのだ、せつかく党が言うのだが、これはほんとう言うたら純教育的に…
第15回 衆議院 文部委員会 第16号
○山崎(始)委員 よくわかりました。それに関連しましてこの機会にちよつとお尋ねいたしますが、最近ハイアライ法案というものが非常にやかましく言われております。特に自由党の人たちは非常にこの法案に御熱心だということを聞いておるのであります。ところが世間の反対、その反対もほとんどがいわゆる社会教育その他教育という面から来る反対の声が非常に多いのだろうと私は思うのでありますが、これに対しまして大臣は、いわゆる政党人というお立場と同時に、文部行政…
第15回 衆議院 文部委員会 第16号
○山崎(始)委員 義務教育学校職員法案は、大体新聞面の伝えますところによりますと、本年初頭に大蔵省との話合いがどうもうまくついていないような印象を国民は持つていると思うのであります。といいますのが、昭和二十七年に通過いたしました義務教育費の半額国庫負担、これに対して大蔵省は一年延期するという、文部省の方としますと全額国庫負担、自治庁は自治庁でもつてこの法案に対して最初は反対であつた、どうも大蔵省、自治庁、文部省、この三者が非常に足並が乱…
第15回 衆議院 文部委員会 第16号
○山崎(始)委員 国民のいわゆる疑惑と不安が大きいので、重ねてお尋ねいたしますが、大体この法案は文部大臣御肩身がお考えになつて、それを事務当局にお伝えになつて事務当局の方でそれを立案されたのか、あるいは占領政策の是正という観点から、自由党の方において先にお考えつかれて文部大臣に言われたのか、この点に関しまして大臣は、全額国庫負担というものは自分が自治庁長官時代にすでに考えておつた、半額のようなことでは中途半端でいけないから、半額には反対…
第15回 衆議院 文部委員会 第16号
○山崎(始)委員 この法律案は非常に準備不足だという印象を国民が抱いておりますことは、文部大臣も御存じのはずだと思います。文部大臣は地方制度調査会に持つて行つてこの問題を諮つておられない、先年末新潟大学の分校の問題、その他大臣御就任早々例の地方教育委員会設置の問題に対して世論がやかましかつたときに、この地教委設置改正の意思があるかないかという尋ねに対しましても、文部大臣はいずれ地方制度調査会ができるから、それに十分研究してもらうつもりだ…
第15回 衆議院 文部委員会 第16号
○山崎(始)委員 文部大臣は、教育基本法あるいは教育委員会法の立法の精神に対して、どういうふうなお考え方を持つていらつしやいますか。