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日本社会党衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 建設委員会30 件・30%
  • 産業公害対策特別委員会24 件・24%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
日本社会党(左)1953/08/05

16衆議院 文部委員会 第23号

○山崎(始)委員 学校給食のことであともう一、二点申し上げたいのでありますが、大臣がおいでになつてからにいたしたいと思います。一応事務当局の御熱意のほどはわかりましたから、あとは大臣がお見えになつてからにして、一時保留いたしておきます。

日本社会党(左)1953/08/05

16衆議院 文部委員会 第23号

○山崎(始)委員 大臣がお見えになりましたので、学校給食法案に関しまして大臣のお気持を一、二点聞きたいと思います。 先ほど事務当局並びに政務次官のお気持は聞いたのでありますが、一言で申しますると、学校給食法案の持つ法案自体の、学校給食自体の重大性というものは、私がかれこれ申し上げるまでもありません。おそらく大臣も十分御承知のことと思うのであります。ところが学校給食が今まで法律化されずに、重大事であるのにもかかわらず、荏苒として今日まで何…

日本社会党(左)1953/08/05

16衆議院 文部委員会 第23号

○山崎(始)委員 時間があまりございませんので、早速結論に入りたいと思うのであります。大臣は努力すると言われるのでありまするが、国民は努力をするのだ善処をするのだという政治家の言葉には、実を申しますとあまり期待しないのであります。このたび学校給食法案を野党四派で出しました。率直に申し上げますると、委員長以下自由党の皆様方も、個人的にはこの学校給食法案に対しては非常に御熱心だというふうに私はそんたくをするのであります。ところがこうやつて会…

日本社会党(左)1953/08/05

16衆議院 文部委員会 第23号

○山崎(始)委員 ただいまの大臣の御答弁は、党人としての大連氏と、いま一つは文部大臣としての大連氏とのチヤンポンの御答弁だと私は思うのであります。文部大臣としての御答弁を私はお聞きしたい。いかに党が少々文句を言うても、自分としてはそれだけの予算の獲得においても、法案自体の来年度の実現においても、文部大臣としての立場において私は努力をぜひやつてみたい、こういう御答弁が私は望ましいのであります。どうでございましよう。

日本社会党(左)1953/08/05

16衆議院 文部委員会 第23号

○山崎(始)委員 大臣がいらつしやいますからちよつとお尋ねいたしますが、理科教育振興法案が通過いたしましたことは、御同慶の至りでございます。実はこの理科教育振興法案通過以前にお聞きしたいと思つたのでありますが、何か誤解を招いてもいかぬと思つたのでお尋ねしなかつたのであります。御承知のように理科教育振興法案の推進団体である一つの団体がございますが、この団体がこの法案通過に際しまして、小学校の生徒が一人一円、中学校の生徒が一人二円、高等学校…

日本社会党(左)1953/08/05

16衆議院 文部委員会 第23号

○山崎(始)委員 過日大学局長にお尋ねしました全国の医学部の大学生の授業料の問題でございますか、そのとき局長は、局長の立場としては非常にむずかしいということでありました。この点はその通りでありますが、その当時自由党の坂田委員にしても、竹尾委員にしましても、私の申し上げた趣旨に御賛成のようなことで、何らか政治的に、この問題はわずか全国で二百人かの学生だから、差別待遇をするのはかわいそうだから、政治的に解決したらどうかというような、自由党の…

日本社会党(左)1953/08/05

16衆議院 文部委員会 第23号

○山崎(始)委員 ただいま稻田局長の御努力のあとはわかるのでありますが、公私立学校からやつて来た学生は、六千円の授業科であることは、その大学に入るときにすでに承知のはずなんだと、今局長の御答弁の中には、そういう意味がうかがわれるのでありますが、この点は国立の大学から医学部へ来た学生もやはり新しく入学試験を受けて入つておるのでありますから、六千円であるということは同様に十分承知して入つておるはずです。公私立学校の学生ばかりでなしに、国立か…

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 文部委員会 第21号

○山崎(始)委員 ただいま修正議決せられた私立学校教職員共済組合法案に対し、附帯決議を付するの動議を提出いたします。 これより附帯決議の案文を朗読いたします。 私立学校教職員共済組合法案に関する附帯決議 本委員会は、私立学校教職員共済組合法案に対し左記の通り決議する。 一、役員の任命については、文部大臣が任命することになつているが、出来るだけ各界の代表を選び、将来運営審議会が選任する方法を考慮すること。 二、運営審議会の役員の構成につい…

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 文部委員会 第18号

○山崎(始)委員 大臣が来られませんので、大臣が見えてからひとつ……。

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 文部委員会 第18号

○山崎(始)委員 昨日に引続きまして、私は教育の中立性、この問題について少しお尋ね申し上げます。教育の中立性の基本的なことに対して高津委員から、また実際の面からきのう松平委員からお話がありましたが、私はこの青年学級の実際の運営にあたつて、文部大臣がお考えのような教育の中立性の解釈も、もとから考えますると、青年学級の受講者が年齢的に見ても、義務教育の児童、生徒のごとき子供と相当違うので、教育中立性の紛争というものが私は絶えず起つて来るだろ…

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 文部委員会 第18号

○山崎(始)委員 私も、だろうという想像をいたしたのであります。そういたしますると、青年学級のこの規定が適用される場所というものは、あるいは公民館をさすのでありますか、それともその授業をやる学校の建物の内部だけをさすのでありますか、どこをさすのでありましようか。

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 文部委員会 第18号

○山崎(始)委員 場所の範囲はよくわかりました。ただ私たちのおそれますことは、青年学級という一つの社会教育の立場から見た場所というものが、実際問題とすると、非常にあいまいになることがたびたび起るだろうと思う。ただいまも局長から述べられましたが、お寺でも行われることがあるだろうということでありますが、これは当然でありまして、あるいは天気のいい日には、受講者を連れて山へ行つて、そこで講義といいますか、グループをつくつて話合いをするというよう…

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 文部委員会 第18号

○山崎(始)委員 今の御答弁ですが、私は、今の教育基本法の八条を移しかえたところのこの十一条の規定をなくせいと申し上げた意味ではございません。むしろ私は、それは適当な、こういう規定は必要であることは認めるのであります。しかしこの中立性に対する大臣の解釈の仕方、いわゆるお気持というものが非常にへんぱだ、非常に狭い。これを私は申し上げておるのであります。従つて狭ければ狭いだけに、この第十七条の規定に該当するような、いわゆる一年以下の禁錮に処…

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 文部委員会 第18号

○山崎(始)委員 いま一点、青年学級振興法案というものをつくらなくとも、現在の公民館を通じて、大いにこの青年学級の持つておるところの目的というものは達成せられるのではないか。言いかえましたら、今日の公民館運動を活発にするために、政府の方から補助金なんかを出してやるならば、何も青年学級振興法案という、特定の新しいものをぎようぎようしく銘打つて法案化しなくとも、私は、今の公民館運動を通じてこそやるのが本筋ではないかというような気がいたすので…

日本社会党(左)1953/07/23

16衆議院 文部委員会 第17号

○山崎(始)委員 この問題は重要でありますから、私別な角度からお尋ねしてみたいと思うのでありますが、教育基本法の八条の、教育の中立性というこの規則が、青年学級を実際に運営するにあたつて適用されるのでありますか、されないのでありますか。

日本社会党(左)1953/07/23

16衆議院 文部委員会 第17号

○山崎(始)委員 教育基本法の第八条の第二項の教育の中立性の問題は、ただいまの文部大臣の御答弁では、これは学校じやないんだから適用されない、こうおつしやつたのではありますが、そうすると、青年学級という一つの教育の場というものは、教育基本法の八条二項の、いわゆる中立性の規定に関する教育の場ではないという御解釈ですか、そのように今の御答弁は聞かれるのであります。

日本社会党(左)1953/07/23

16衆議院 文部委員会 第17号

○山崎(始)委員 実は私がこういう問題をお聞きしていますことは、青年学級を運営されますると、初期の講師は、おそらく大部分が現在の義務教育の学校に従事しておる先生である、あるいは高等学校の先生方が実際に教えられる衝に当られると私は解釈するのであります。そうすると、ただいまたまたま話が再軍備の問題になりましたが、再軍備あるいは再軍備でないとかいう問題にかかわらず、教育基本法の八条の教育の中立性の問題に関連いたしまして、この青年に教える先生の…

日本社会党(左)1953/07/23

16衆議院 文部委員会 第17号

○山崎(始)委員 そういたしますると、学校の先生が、かりに講師に頼まれて教える場合に、政治的な言があつた場合は、もとより取締られることだろう。文部大臣の今日までの御答弁の中から推察いたしまして、あなたのお考えならば、お前は不都合じやないか、こういうことを教えているじやないか、政治問題に論及しておるじなやいか、こういう問題が必ず起つて来ると思うのでありますが、その場合は何によつて取締られますか。

日本社会党(左)1953/07/23

16衆議院 文部委員会 第17号

○山崎(始)委員 そういたしますと、あくまで教育基本法の八条の適用は、もしそういう場合が起つても受けないということになるわけですね。

日本社会党(左)1953/07/23

16衆議院 文部委員会 第17号

○山崎(始)委員 それでは重ねてお尋ねいたしますが、私がこういう問題を出しますことは、実はこの危険性は実際の運営にあたつて非常に起ると私は思う。なぜならば、青年学級の対象となるところの生徒と申しますか、年齢層を考えてみましても、これは御承知のように義務教育を出た者でありまして、おそらく年齢も相当高い者がいるだろう。そうなりますと一つの科目を教えましても必ず現実の問題が出て来る、時の政治の問題が出て来る、こういうことになりたがるのでありま…