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日本社会党衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 建設委員会30 件・30%
  • 産業公害対策特別委員会24 件・24%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
日本社会党(左)1954/03/08

19衆議院 文部委員会 第14号

○山崎(始)委員 大体わかりましたが、文部大臣途中からおいでになりましたので、文部大臣に、最初私が質問いたしましたことをお尋ねしたいと思うのです。勤労学徒のために、教育の機会均等の上から見て、今回五つ夜間大学を許可されておりますが、従来は、ややもすると文部省は夜間大学に対して消極的な態度をとつておられた。少くとも私たちはそういうふうな印象を受けておる。ところが今回五つ新しく設置されておる。この点は非常にいいことだと実は思つておるのですが…

日本社会党(左)1954/03/08

19衆議院 文部委員会 第14号

○山崎(始)委員 せつかく五つのものができたのでありますから、この五つのものが有名無実に終らないように、引続き内容においてもその他形態においても、今後うんと充実していただきたい。これを生みつぱなしで畸形児に終らせないようにしてもらいたい。この点が今後に残された一つの課題だろうと思うのであります。ややもすると生みつばなしで、夜間大学だからまあまあというような第二次的なものの考え方になりやすい。せつかくこういうけつこうなものが五つ新しく生ま…

日本社会党(左)1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 きわめて簡単にひとつお尋ねいたします。先ほど坂田委員から地方教育委員会の本質論、ひいてはいわゆる地方教育委員会の一番大きな目的であるところの、不当の支配に屈したい教育をやる。これに関連しまして日教組が人事権にまで云々というお話があつたのでありますが、それに関連しまして私は少しばかりお尋ねをしたいと思うのでありますが、大体この地方教育委員会制度というものが昭和二十七年の十一月に初めて発足いたしました、それまでの経過という…

日本社会党(左)1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 よろしゆうございます。

日本社会党(左)1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 竹尾委員の御質問に対する国警長官の御答弁の中で、現在日教組の中に共産党の党籍のある者が数百名おる、二、三千名はいわゆるシンパがおる、こういうお話がございましたが、数百名というとあまりに漠然としておりますが、いま少しはつきりした数字は言えませんでしようか。

日本社会党(左)1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 文部大臣は、国警の方のその数字というものは確認なさつていらつしやるのでしようかどうでしようか。

日本社会党(左)1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 夫は、ただいま竹尾委員から、名前まであげて、国警長官に御説明願いたいと申されたのでありますが、私もまつたくそれは同感なんであります。国警長官はこういう公開の席だから名前は言えないと申されたのでありますが、また文部大臣のただいまの御答弁も、私は非常に遺憾に思うのであります。なぜ遺憾に思うかと申しますと、過日からきようにかけてのこの委員会における論点が、いつも日教組は赤だといわんばかりの表現をして、この法律案の正当性という…

日本社会党(左)1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 自由党の方から名前を要求しておいて、名前を言うわけに行かないというのはおかしい。党員の名前を言うことは、国警長官として遠慮される必要はないと思うのです。そうでしよう。合法的な政党なんですからかまわないと思う。ぜひこれは秘密会でも開いてひとつ発表してください。

日本社会党(左)1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 私が申し上げているのは、日教組内のグループ活動についてという資料が文部省から出ているのでありますが、これを見たつて具体的な事実はつかめない、しかるに、日教組内に何人共産党員がおるかというさつきの竹尾委員の質問に対して、たまたま国警長官は数百名と言われたから、もう少し幅を狭くして、焦党をしぼつて、はつきりしたことを言うてほしい、そうしたければこういうようなものを出されても確実な判断はできないということを言つているのです。…

日本社会党(左)1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○山崎(始)委員 先ほど私国警長官に党員の数百名の名前を知らせてほしい、こういうふうに申し上げましたが、国警長官は前からの委員会の因果関係を御存じないからかもしれませんが、これは今竹尾委員も言いましたように、非常に大切な点でありまして、竹尾委員はこの名前をあえて要求することは日教組の人に迷惑になるかもしれぬので遠慮したようなことを言うておられますが、これはわれわれがこの法律案を審議いたします上において、日教組が迷惑するとかせぬとかいうこ…

日本社会党(左)1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○山崎(始)委員 午前中からいろいろ私聞いておつたのでありますが、教育の中立性確保に関する二法案の審議にあたつて、自由党の皆さん方から出て来ます発言の内容というものが、しよつばなから日教組を攻撃するところへ重点を持つて来ていらつしやるように実は思うのであります。日教組すなわち赤だ。そうしで、山口県の日記事件その他、こういうような中立性の維持を阻害するようなことがあるのだから、この法律案を出すのだというふうに、いわば日教組自体が赤だ。赤と…

日本社会党(左)1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○山崎(始)委員 私は文部大臣が日教組は赤だと言つたというのではございませんよ。朝からの喜多委員に対する答弁を聞いておりましても、喜多委員から、この法律案に対してもつと解説して、いわゆる共産教育、共産主義というものは非合法だという趣旨の法律案をつくる意思はないか、こういう意味のお尋ねをされても、あなたは答弁できなかつた。でありますから、この法律案というものは共産主義を抑えるための法律案なのか、いわゆるほんとうの教育の中立性というものが阻…

日本社会党(左)1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○山崎(始)委員 でありますから文部大臣は、政府、並びに与党の方からこういう法律案を出されたが、中立性確保に関する法律案だから、必ず中立性が確保されていないという事実があるに違いないから、それをできるだけ早くわれわれに資料として示していただきたい。委員長にこの点はお願いしておきたいと思います。そうでなければ、ただ、山口県だけが断片的にでて来る、あるいは京都府だけが出て来るが、知らない国民というのが大多数です。われわれ自身も知らないのです…

日本社会党(左)1954/02/23

19衆議院 文部委員会 第7号

○山崎(始)委員 ちよつと関連して……。ただいま町村委員から、北海道教組の三万数千人の先生方が、一斉に休学をしたという事柄に関しましてお尋ねがありましたが、先ほど文部大臣の御答弁を、聞いておりますると、なおこの問題につきましては、ちようど休学をいたしました翌日でありましたか、緒方局長の新聞談話を私も拝見いたしたのでありますが、ただいまの文部大臣の御答弁といい、私はいささかあまりにも文部省の考え方が愛情がなさ過ぎるという気がするのでありま…

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 文部委員会 第6号

○山崎(始)委員 自治庁のお方にお尋ねいたします。先日来から昭和二十九年度の六百八十六億の義務教育半額負担法によるこれの関係を文部大臣にお尋ねをしたのでありますが、文部省の方の意向は、まあある程度わかつたような何だかわからないようないささかもやもやした気持を残して私今日まで来たのであります。この点は非常に重要な点でありまして、私はもう少しこれを明確にせなければならないのじやないかと思うのでありますが、二十九年度の地方財政計画をお立てにな…

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 文部委員会 第6号

○山崎(始)委員 もう少し具体性を持たしてお話を願いたいのであります。単刀直入にお聞きいたしまするが、この六百八十六億の算定の内容において、かりに小学校なら小学校の先生がどういうような基準になつておるか。中学校は中学校でどういうふうな基準になつておるか。巷間伝えるところによると、小学校は一・三五だ、中学校は一・七だといい、あるいはまたそうではないのだというふうな非常に不明確な点があるのであります。従つて自治庁として二十九年度の六百八十六…

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 文部委員会 第6号

○山崎(始)委員 そうすると六百八十億のこの数字は、これは自治庁がおはじきになつて出された数字でありますか、それとも大蔵省が出した数字でありますか、どちらでしようか。

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 文部委員会 第6号

○山崎(始)委員 そうすると自治庁の方では、六百八十六億のこの数字は、本年度の小学校、中学校の生徒の増加分を見ても結局まかない得るという確信を持つていらつしやるのですか、どうですか。

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 文部委員会 第6号

○山崎(始)委員 もしこれが足らないときには、先ほどのお話のように、文部省とすれば——文部大臣の御答弁はいわゆる義務費なんだから、当然補正予算を組まなければならぬ性質のものだ、こう言われているのであります。私たちも一応はその言葉をごもつともでございますと言いたいのでありますが、どうしても割切れぬ面が出て来るのは、いわゆるこの内閣が一兆円予算というものを基本的なものとしている、補正予算は組みませんと、こう言うているのです。ところがその閣僚…

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 文部委員会 第6号

○山崎(始)委員 今のかような方式はやめてもらいたいと言われますのは、頭をちよん切る方法をやめてもらいたいという意味でありますか——その点は私も同感でありますが、頭をちよん切る方法によつて総体のわくをオーバーしないようにする。これは一つの方法かもしれませんが、この点は私らとすると、また別の問題が起つて来ると思うのでありますが、頭をちよん切らない方法としてどういう方法がありますか。