山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 これは文部大臣にお聞きするのですが、おらないものですからいけませんが、一つ文部省の方も義務教育の生徒だけは、先ほど私が申し上げましたような趣旨で、特別の補償をしてもらうように強く関係当局へ折衝していただきたい、かように思うのでありますが、どうでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 どうも答弁が少し事務的なんで非常に残念なんですが、一つやってみようというお気持を出していただきたいのですが、大臣おられませんので私もこれ以上突っ込むわけにいきませんが、一つお考えになっていただきたい、どうですか、政務次官もう一ぺん……。これは大切な教育の延長だと言われているのです、しかも義務教育なんです。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 最後にもう一点だけ……。私おととし法制局の方へ児童災害補償法のことで研究しに参ったことがあるのでありますが、今度のような衝突事件が起きまして、非常に私の痛感いたしますことは、児童災害補償法というものを全額国庫が負担をしてもらえばけっこうでありますが、財政の緊迫の折柄でありますから、あるいは生徒児童が月々に何がしか出すなら出すにいたしましても、私はこれを契機に児童災害補償法というものをぜひ作っていただきたいと思うのであり…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 幸い大臣がお見えになったので一点だけお聞きしておきたいと思います。実は先ほどお見えにならないと思ってお尋ねしたことなんでありますが、今回の衝突事件で義務教育の児童生徒が百数十人死んでおり、前の洞爺丸事件とは非常に趣きが違う。特に愛媛県の庄内小学校の生徒のごときは、この紫雲丸を一つの交通機関として、宇野へ渡る目的であれに乗っていない。社会科の勉強だというので——この庄内というところは非常な山間のところだそうでありまして、…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 大体お気持はわかりましたが、文部大臣は民主党内においても相当な政治力を持っていらっしゃるようでありますので、大蔵省なり運輸省なりにその他の関係当局に持っていっていただいて、これはたまたまあなたの所管の義務教育の生徒であり、しかも先ほどお留守の間でありましたが、文部当局も、修学旅行は物見遊山ではなくて教室の延長なのだということははっきり認めていらっしゃるのでありますから、当然これは特別の御考慮を払っていただかなければなら…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 本日の朝日新聞の夕刊を見ますと、東海道線で修学旅行団の列車と米軍のトレーラーが衝突事故を起しております。いま一つ同じように九州ではバスが燃えましてやはり修学旅行団の三十七人ばかりが重軽傷を負っております。この二つの事件、詳細は今私も新聞を見たばかりでわかりませんが、今回の衝突事件に引き続いてこういうふうな二つの交通事故が頻発いたしまして、本日の閣議でもって文部省、運輸省、労働省、建設省、通産省、国家公安委員会その他でも…
第19回 衆議院 文部委員会 第34号
○山崎(始)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま御提案の学校給食法案に対し賛成の意を表する次第であります(拍手)但し私は賛成の意を表すると申しますが、非常に不満の気持を持つて実は賛成の意を表するのであります。先ほどから坂田委員、田中委員、皆さんから学校給食の重要性難しきているくお話がございましたので、いまさらこの学校給食の必要性に対しまして私は申し上げる必要を認めません。当委員会におきましても、昨年の十六国会から引続きまして…
第19回 衆議院 本会議 第27号
○山崎始男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、今回政府提案になりました、並びに改進党、日本自由党、自由党の三派共同の修正案に対しまして、一括して反対の討論をいたしたいと存じます。(拍手) 今回の教育公務員特例法の一部を改正する法律案並びに義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案でございますが、まず教育公務員特例法の一部を改正する法律案の重要なる点は、地方公務員である教員に国家公務員と同様に政治的行為の制限を加え、そ…
第19回 衆議院 文部委員会 第23号
○山崎(始)委員 私は文部委員会におきまして、一般質問に対して重大なることをあまりにも時間を制約されましたために質問いたしておりませんので、この機会にその点をお聞きしたいと思います。それは今度政府が出されました教育公務員特例法の一部を改正する法律案が非常に中央集権的なものであるということにおいては、これは万人の認めるところでございます。文部大臣は、口を開けば地方教育委員会を育成するということを常に言うておるのであります。今度改正になりま…
第19回 衆議院 文部委員会 第23号
○山崎(始)委員 大臣は私の申し上げるところを取違えておる。教唆扇動ということではございません。第一の方であります。 それからいま一つお尋ねいたします。これは中央集権でないと言われるのは私はふに落ちない。おそらく日本全国でこの法律が中央集権でないと言われるのは、文部大臣、あなたお一人ではないかと思う。
第19回 衆議院 文部委員会 第23号
○山崎(始)委員 文部大臣は中央集権でないと言われる。実におかしいことだと思う。今の地方公務員である学校の先生が、かりに選挙運動なら選挙活動を見ても、自分の勤務地の市町村でできないだけであとはできるのであります。それを今度の法律では全部とつておるでしよう。その自由を文部省にとろうと国の方へとろうと、すでにとられておるということ自体が中央集権ではありませんか。
第19回 衆議院 文部委員会 第23号
○山崎(始)委員 時間がございませんから打切ります。
第19回 衆議院 文部委員会 第20号
○山崎(始)委員 今回二つの教育に関する法案が出されましたが、この法案は一言で言いますと、教育基本法の八条の教育の中立性を守る、こういう趣旨がおそらく政府側のこの法案に対するお気持だろうと思うのであります。私は最初にお尋ねいたしたいことは、この吉田内閣がよく占領政策の是正と、こういう言葉で言つておられるのでありますが、今度の二つの法案は、やはり占領政策の是正という吉田内閣のこの考え方に関する一貫した法律案でありますかどうか。
第19回 衆議院 文部委員会 第20号
○山崎(始)委員 占領政策の是正という看板にはこれは関係ないとおつしやつたのでありますが、実を申しますとこの二つの法律案は、私の考えでは、こんなむちやな法律案はない。かように断定し得るのであります。私はこういう法律案が出ます事柄自体に対して非常な疑問を持つと同時に、政党人が文部大臣になられて、純教育的な観点の上に立つて、自分は政党人だという立場と相反する点が起ることはないかどうか、こういうふうな質問を前の岡野文部大臣にも私はいたしたので…
第19回 衆議院 文部委員会 第20号
○山崎(始)委員 私がお尋ねしているのは必要の問題ではございません。純教育的にこの法律案を見た場合に、この二つの法律で本当に日本の教育を今後守つて行くという確信があるかどうかということであります。
第19回 衆議院 文部委員会 第20号
○山崎(始)委員 これは主観の相違ということでありますから、しかたございませんが、私は実は疑うのであります。現在の教育の目標というものは何か。戦後教育委員会という新しい制度ができたのは、どういう意味か。同時に戦後から今月まで、三万五千になんなんとする日本の義務教育学校に向つて、指導要領なりその他が出されて、今日のいわゆる新教育が実践をされて来た。私今ここに文部省の事務官僚の方がたくさんおられますので、一々聞いてみたいのですが、あなた方は…
第19回 衆議院 文部委員会 第20号
○山崎(始)委員 教育基本法第八条二項を申されたのでありますが、この教育基本法の第八条というものは、第二項が単独であるべきものではなく、第一項との連関性においてあるべきものだと思うのであります。この第一項、第二項を通じての基本法第八条が持つておる根本的な性格をひとつ承りたいと思うのであります。
第19回 衆議院 文部委員会 第20号
○山崎(始)委員 この教育基本法の第八条が、学校の教員の政治的な自由を保障をしておる条項だとはお考えになりませんか。
第19回 衆議院 文部委員会 第20号
○山崎(始)委員 いよいよもつて大臣は、第八条第二項の真意について非常にとんでもない解釈をされている。なぜかと申しますと、この八条の性格というものは、学校を、教育という立場において不当な政治的な支配から守つておる。同時にこの教育基本法の八条の一、二項を通じての根本的な性格というものは、学校を不当な教育から守ると同時に、そこに働くところの教員あるいは学生の政治的自由というものを逆に補償をしておる。それがこの教育基本法の八条の根本の精神でな…
第19回 衆議院 文部委員会 第20号
○山崎(始)委員 ますますもつて奇怪なお話です。あなたのお考えは、この教育基本法の八条と、教員の政治的自由を守るということとチヤンポンにされておるのです。ここに根本的の誤りがある。教員という人間の政治的な自由というものは、憲法で確保されております。しかも今日の日本の社会常識ら見て、日本には、社会主義か資本主義かあるいは共産主義か、こういうものしかないのであります。従つて教員という人間においては、政治的な中立とかいうものはないのでございま…