山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 どうも私心配いたしますことは、研究協議会というものができて、それが基準を設けるというときに、ややもすると非常に窮屈なものが結果的にはでき上るのではないかということを私はおそれる。しかし私が今申しました児童生徒の疲労ということ、これは医学的に見たりあらゆる角度から見て、まず疲労ということは十分に保護しなければならないと思います。その他の点にもいろいろ大きなワクをはめるということもそれは必要でありましょうが、結局今までの文…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 一つできるだけ早く基準を作って発表をしてやっていただきたいのです。と言いますことは、今ちょっと局長にお聞きしましたが、各都道府県において、あの次官通達が出たあとで、かなりの混乱を起したと私は見ているのです。混乱というと言葉が非常に強過ぎるかもしれませんが、ある教育委員会のごときは、小学校の生徒は船に乗る旅行は今後一切やめよという通知が出ているところもある。またあるところは——これは名前を言ってもよければ言いますが、ある…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 それじゃこの問題でもう少し聞きたいのですけれども、時間がないようですから遠慮しておきたい、山口局長に聞きたいことがあるのですが……。 緒方局長にお尋ねしますが、たびたびの児童災害に対してまた注射禍の問題が起きた、実に私は子供がかわいそうだと思うのです。そこでいわゆる義務教育の生徒の児童災害補償法というものの必要を私は痛感するものですが、一体義務制教育の児童生徒の過去の災害死亡その他傷害、内科、外科、こういうものの統計が…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 次の委員会に資料出ますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 先がた話が途中になりましたが、この児童の災害資料の問題について、非常にあやふやな御答弁だったのですが、一体あるのですかないのですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 あるかないかの返答もできぬというような、そんなばかなことは私はないと思う。これだけ連続的に児童の災害が起きているのだから……。起きなくとも、保健体育課というものは一体何のためにあるのです。今まで何しておったのですか。私はとっていらっしゃらないのじゃないか、調べていらっしゃらないのじゃないかと思う。この点どうです。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 各都道府県の教育委員会の事務局の中にも保健体育課というものがあるのですが、学校管理下における災害の統計がないというばかなことはないのです。それを文部省がとっておられるのかおられないのか知りませんが、これだけ問題が起きているのに、はっきりした答弁ができなという、そんなばかなことは私はないと思うのです。ややもすると、次官通達みたいなものをお出しになることだけは得意だけれども、私はこの点は大へん遺憾だと思う。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 私が言うのは、自宅で云々という問題ではなぐ、あくまで学校管理下における死亡あるいは傷害、それが内科、外科その他に分れるだろうと思いますが、大まかでけっこうですから、次会に御提出願いたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 文部大臣がおられませんので、まず最初文部当局の方にお聞きしますが、大体私がお尋ねする趣旨は、さっき小林委員が実は私の気持をそのまま質問されておるのであります。でありますから、要点だけ少しばかりお聞きいたしますが、昨日出されました文部当局の次官通達、これは私たちの目から見ると、何ら意味がない、ほとんど無意味だと申し上げても私は過言ではないと思う。一々読んでみますと、このくらいなことはもう現地の委員会はもとより、学校当局あ…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 そうすると、この新聞に出ておる最後の方の文句は、これはあなたとすれば、言った覚えがない、こうおっしゃる。当分の間交通機関を利用する修学旅行はストップすることになろう——なるであろうかなろうか、そういう御意見を吐かれたことはありませんか。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 この次官通達を出された結果、あなたは御記憶がないとおっしゃるんですが、世間に非常に大きな反響をまいておる。これは新聞記者の聞き違いかどうか知りませんが、問題は私は非常に大切だと思うのです。それならば、別な角度からお尋ねいたしますが、従来文部省は修学旅行を完全な学習の延長というふうに見ておられたかどうか、その点をます。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 そうすると、学習の延長であるということに変りはない、このように解釈していいわけですね。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 そういたしますと、学習の延長ならば、もとより修学旅行なるものにブレーキをかける意思もなければ、今後もどしどし修学旅行をやってもらわなければならないという考え方になるのであります。ところが悲しいかな、現実はあの衝突事件をきっかけとして非常に混乱を起しておる。実を言いますと、私も現地調査に参ったのでありますが、ちょうどあの事件がありました翌日、われわれの地元の一県からだけでも、九州旅行をやっておりました出先へ三つの学校から…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 学習の延長であるということははっきりお認めになったわけでありまして、その点はけっこうでありますが、この修学旅行に対する基準を最近おつくりになるとかいう話があるのでありますが、それは事実ですか、どうですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 前会ちょうど私も調査に行って、いなかった関係で、その点は論議されたようでありますからお尋ねいたしません。この修学旅行を学習の一環として認めておるのでありましたら、このような一片の通達を出して、ちょうど今議会だから念には念を入れて責任を問われないように出しておかなければならないというぐらいなにおいしかこれを見ると出ていない。この点は先ほども小林委員が突いておりますから、私はくどくどしく申したくはありませんが、ちょうど運輸…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 私が指定旅館云々ということを出したのは、指定旅館がもうけているとか、もうけていないとかいうことを言っているのではない。指定旅館というのは、これは国鉄職員だけお泊めになるのじゃないだろうと私は思う。やはり指定旅館を指定なさるときには、管理局か何かがサービス、その他設備の点を考えて、看板を上げさせておるのじゃないかと思うのです。そうなんでしょう。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 私が申し上げたのは、小林委員が大体同趣旨のことを言っておりますから、言葉を省略しておりますが、私が申し上げたいのは、横の連絡をおとりになる上から、国鉄の関係にも——修学旅行の旅館は大がい指定旅館に泊っているのですから、いろいろ日常の関係もあるだろうし、そういうところからも代表が出てもらって、運輸省からも文部省からもその他の人が出て、旅行に対して——先ほど申し上げました四時間も待つようなことは、鉄道の時間の関係その他でむ…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 とにかく一つよろしくお願いを申し上げたい。この点に対して私はくどく申し上げませんが、このたび遭難しました愛媛県の庄内小学校のごときは屋島までやってきて、玉野へ上る目的はなかった、船へ乗ることが社会科の勉強だといってあの連絡船に乗っているんですから、いわばあの紫雲丸を教室にしているんです。この点はどうぞ文部当局も運輸当局も十分御認識願いたい。この点に対しては学校自体とすれば、いろいろPTAその他で別の角度から批判も、論点…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 運輸次官はどういうふうにお考えになりますか、私は今回の衝突事件がさきの洞爺丸と違う、従って弔慰金なり補償金においても、少くとも義務教育という以上は、それが教室の一環として学習の途上において起っておる事件なんですが、普通一般のそろばんからはじいてお出しになるのよりは、別の角度から私はお考えになってしかるべきだと思うのでありますが、この点に対してはどういうふうにお考えになりますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 それはどうするということはあなたには御無理であることはごもっともです。しかしあなた自身も義務教育の一つの延長である、気持においてはよくわかると言われる以上は、何とか努力をするというお気持になっていただけないでしょうか、どうですか。