山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○山崎(始)委員 小委員会の審査の結果を御報告いたします。 昨二十八日に小委員会を開会、文部当局よりの意見をも聴取し、各委員は慎重審議の結果、次の通り決定いたしました。 請願日程中、議院の会議に付することを要するものとして採択し、採択の上内閣に送付すべきものと決定したものは、第一から第四、第九から第十三、第十六、第十七、第二十三から第三十三、第三十五から第四十五、第四十八、第五十一、第五十三、第五十六、第五十七、第百十六から第百二十一、…
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○山崎(始)委員 関連して。ただいま高村委員から御質問がございましたが、実は私北海道のただいまお話しの事件がありましたときに御質問を申し上げました、私が質問いたしました手前、簡単に一つ関連してお尋ねしたいと思うのであります。あのときに、私はただ引率の教官を刑事罰にしたということによって、すべての教員に注意を与えるという一つの効果はもとよりございますが、われわれ考えなければならないことは、あの当時ちょっと申し上げましたが、これから暑中休暇…
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○山崎(始)委員 提案理由を簡単に御説明いたします。 ただいま議題となりました、国立及び公立の義務教育諸学校の児童生徒の災害補償に関する法律案につきまして、その提案理由並びに要旨を御説明申し上げます。 そもそも国家隆昌の共盤を教育に置かなければならないことはもとより贅言を要しないところであります。なかんづく義務教育のおよそ千七百万人の児童、生徒のすこやかな成長こそは、常に留意せねばならぬところであります。さて義務教育に関しては、日本国憲…
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○山崎(始)委員 私はごく簡単に一、二点お尋ねしたいと思いますが、ただいま同僚議員から、町村合併に伴う公立学校の施設の統合の問題が、僻地の関係においてちょっと話が出ておりましたが、私がお尋ねしたい点は、町村合併促進法に伴う学校関係の設備の統廃合に対する起債であるとかあるいは補助率であるとかいうようなものに対して、何ら特別の恩典がない。これがために現在町村合併を行われておりまする現状を見てみました場合に、むだが相当たくさん目につくのである…
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○山崎(始)委員 私は郷里が岡山県でありますが、これは岡山県だけの特殊性がいささかあるかもしれませんが、町村合併促進法が制定されまして、過去三カ年間のうちに三百六十有余の町村が八十幾つに今日圧縮された。平均の行政区域の人口は最初は四千くらいしかありませんでした。ここで考えなければならぬ問題が一つあると思うのでありますが、特に小学校というものは、これは日本全国おしなべてどんな山奥の町村にでも小学校のない村というものはないのである。この点は…
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○山崎(始)委員 ただいま文部大臣の御答弁をお聞きしまして、一応平面的に見た場合は、お説の通りであります。私もこの問題は部落根性というような非常に複雑な問題が介在していることも知っております。ところが私が調べておりますのに、これは私だけの県でありますが、もしここで町村合併に伴う特別の補助率が財政の上でいけなければ、単独起債だけでもよい、特別の恩典を統廃合に対して与えてくれるならば、今までの部落根性を捨てて統廃合をしてもいいという、世論調…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○山崎(始)委員 管理局長は来ていないのですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○山崎(始)委員 関連しておるので……。まあよろしいでしょう。 それではお尋ねいたしますが、学童服が、今度の無償贈与の一千五百万ドルの中に、約三百万ドルだと思いますが、入っておるはずであります。それに対する加工賃が問題になっている。言いかえますと、三百万ドル分の綿花に対して、学童服が約三百万着できる予定のものが、加工賃がないばっかりに、それが百十万着、いわば綿花を売って、それを金に変えて、加工賃をそこから出すために、完成品としては百十万…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○山崎(始)委員 アメリカ政府との交渉は、現在、向うはその点を承諾しておりますか、おりませんか。
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○山崎(始)委員 それでは次に一つ、やはり同じく一千五百万ドルのうち、学童給食に関係した点をお尋ねしたいと思うのであります。今度の昭和三十年度の学校給食の教育計画というものが、アメリカの贈与物資の一千二百万ドルの小麦とミルク、大体小麦が八万トン、約三十三億、ミルクが七千トン、約十億というものが、本年度の学校給食に入っておるわけでありますが、この数字というものは、従来の昭和二十九年度までの学校給食の教育計画の上にプラス・アルファーをこれだ…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○山崎(始)委員 そういたしますると、二十九年度と比較して、急激に三十年度の学校給食というものの計画がふえてきた。そして大臣の御見解では、無償贈与というものは本年度限りということになりますと、もし来年度以降において入らない場合は、本年度ふえてきた教育計画を落すおそれが出てくる。言いかえますと、入らぬときには、一応本年度におきまして、給食人員もふえた、学校施設も拡充された。いろいろ単価も安くなるし、子供や父兄は喜んでおる。それが来年度以降…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○山崎(始)委員 大臣の今の御答弁を聞きますと、ちょっと私わからないところがあるんですが、少くとも小麦粉とミルクだけで、約四十三億のものが無償で入ってくる。その中の一部分は、厚生省関係にいくものもあると思いまするが、大部分は、要するに給食の教育計画の中へ盛り込んできている。そうすると単価の点、学童の人員の点は文部省の給食計画として年次ふえる傾向にある。また同時にふやさなければならないということは、私も同感なんでありますが、この四十三億と…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○山崎(始)委員 非常に御明確なる御答弁をいただきまして、感謝する次第でありますが、私たちが心配しますところは、結局無償贈与の分が、来年もし入らなかったとした場合に、単価も安くなった、せっかくそれというので給食設備もやった。それが予算措置が、来年度以降入らない場合に、またくずれてきて、父兄を失望させるというようなことを、私は一番心配しておったのでありますが、ただいまの御答弁で、非常に満足な答弁を得ました。どうも大へんありがとうございます…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○山崎(始)委員 それでは引き続いて文部大臣に質問をいたします。先ほどの御答弁でありますが、私自身も先ほどちょっと申し上げましたように、この問題の受け入れの善悪を、私は文句をここで言うつもりはないのであります。ただいわゆる経審庁における見解のように、引き続いて三年間来るか来ないか、この見通しの問題、これは非常に大切な一点だと思う。今一つは、入ってくる無償贈与の品物を学童にいかに渡すかという点、この二点が私は非常に大切な問題が含まれておる…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○山崎(始)委員 私もそう思います。おそらく内政干渉がましいことは、腹には思っておっても言わないだろうとは思いますが、万一そういうようなことがあったときには、よほど教育の責任者としては御注意をしていただきたい、かように私は要望しておきます。次に本日の新聞を拝見いたしますると、北海道の芦別の高等学校の先生が山登りに学生を五人連れていって、遭難して二人が死んだ。この事件でもって起訴されて罰金刑を食っております。これはちょうど時も時、暑中休暇…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○山崎(始)委員 事は非常に重大でありますが、今局長は、内容を調べるべきではないと言われたように私は聞いたのでありますが、それは違いますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○山崎(始)委員 私は、内容は大いにお調べ願いたい。新聞に出たばかりでありますから、きょうにきょうすぐおわかりにならないかもしれませんが、これは私は全国の教職員は重大な関心を持つであろう、かように思いますので、どうぞ至急にこの点は調べて、また次回の委員会にでも一つ御報告願いたいのであります。最後に、私は文部大臣に一点お尋ねいたしたいのは、学校教育と性教育との関連性の問題であります。ちょうど現在法務委員会へは売春禁止法案が出ていることは申…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○山崎(始)委員 これは非常にむずかしい問題でありますが、むずかしいからといってほおっておく性質のものでは絶対にないと思うのであります。私らが子供の時分、学校の時分から三十年くらいたっておるのでありますが、どうも性に関する学校での教育というものが、私は非常になおざりにされておったと思う。もとよりこれは社会教育の面、先ほど大臣がおっしゃったような家庭教育の面、これはもちろん大切でありますが、学校においてもなおざりにされているのじゃないか。…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○山崎(始)委員 私があまり時間をとりましても御迷惑をかけますので、あと一、二点だけ質問させていただきたいと思います。今、北村先生がおっしゃいましたが、これは非常に複雑な大きな問題であるということは、私がこの質問をする最初から申し上げておるのでありまして、あらゆる角度からこれを論じておりましたら、何日かかっても尽きません。それで私は社会教育、家庭教育、その二つを切り離して、それを学校教育の中にどういうふうに織り込まれてあるかという点に焦…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 ただいま教育の中立性の問題が出ましたので、これに関連いたしまして大臣に一言お尋ね申し上げたいのでありますが、聞くところによりますと、過日自由党と民主党とのいわゆる四者会談において、御承知の昨年の十九国会において未曽有の反動立法として騒がれました教育二法案に対して、自由党の方から、行政罰を刑事罰に変更するという申し入れを民主党にやった、民主党もそれを了承したというふうに聞いておるのでありまして、どうも何だか教育二法案の刑…