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日本社会党衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 建設委員会30 件・30%
  • 産業公害対策特別委員会24 件・24%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
日本社会党1956/02/09

24衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 先日から一日、二日、新聞紙なんかで長崎以外で、北海道その他の数県からもその証拠があがっておる。なおひいてはその他十五、六県くらいの各府県でもその非違があるというようにも新聞面に出ておるのでありますが、現在までの様子はおわかりになりませんでしょうか。

日本社会党1956/02/09

24衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 前会に同僚議員からも聞いておりますので、私はあえてしつこくお尋ね申しません。ただ学校給食というものが最近生まれてようやく緒につかんとした今日、今回のような事件が起りましたということは、教育の一環としての学校給食そのものに対して、われわれ非常に心配するのであります。しかし今回の事件が一つの契機となって、逆に規正をされ、同時に適正なる学校給食というものが本来の目的を全うするように私は大いにやってもらいたいと思うのであります…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 関連ではありませんが、大学局長の顔が見えますので、お尋ねいたしますが、天文台の問題です。現在長野県と静岡県と岡山県の三県が候補地として上っておることは申し上げるまでもありませんが、現在どの程度まで天文台の問題は進んでおるのか、その様子を一言だけお聞かせ下さい。

日本社会党1956/02/09

24衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 そうしますと、候補地の決定は三月三十一日以後になるわけですね。

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 文部大臣にお尋ねいたします前に、高橋先生が見えていらっしゃいますので、その関係のことをごく簡単に一点だけお聞きいたしたいのであります。 実は文化財保護委員会の方へ申請が出ておるかもしれませんが、私は岡山県ですが、私たちの県の高梁市というところに松山城というお城があります。そのお城のへりで最近約二百匹くらいの野生のサルを長い苦心をいたしましてならした。ごく最近になりましてようやくなれてきた。それについて林野庁の方へもお願…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 その点につきましてはまたいずれあとからお話しするかもしれませんが、一応これで打ち切ります。 次に文部大臣に文教に関する問題で少しばかり重大な大切な点をお尋ねしてみたいと思うのであります。昨日の夕刊にもございましたが、十一日に文相官邸でもって昭和三十一年度における文教予算の編成の基本的な方針、あるいはその他内閣に設けられまするところの文教制度審議会の具体案ができたように承わっておるのであります。従来文教制度審議会のことに…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 それでお尋ねしたいことは、その審議会でお取り上げになる問題は、今大臣がおっしゃったような目的に基いて、長期にわたってもかまわない項目をそこで審議するんだということでありますが、もっと具体的に申しますと、聞くところによりますと、教育委員会制度の改廃の問題であるとか、あるいは教科書の問題であるとか、あるいは教育の中立性の問題であるとか、こういうような問題は緊急な問題であるからこの審議会では取り上げない、この審議会で取り上げ…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 だいぶ了解いたしました。聞くところによると、昨日の参議院において文部大臣から、ただいま私が申し上げましたようなことを言われたということを聞いたものでありますから、少し明瞭にしたいと思ってお尋ねしたのでありますが、そうすると、やはり教育委員会の改正の問題、教育の中立性の問題、教科書の問題、こういうような民主党の文教制度調査特別委員会でおきめになりました緊急三点というものも、結論的には、今度できる内閣の審議会へおかけになる…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 そうしますと、結局党がきめた緊急三点というものは、今度できる文教審議会へかけるかもしれないが、非常に緊急を要するのでかけないかもしれない。むしろそれより以前、内閣の文教制度審議会が誕生する以前にこれを解決したいという大臣のお気持がわかったのでありますが、そういたしますと、ただいま申し上げました党でお取り上げになりました右三点に対しては、私は相当具体的なものが生まれていると解釈いたすのであります。それは細部にわたっては、…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 どうも私それが了解できないのです。御承知のように、本日は全国地教委が日比谷でたしか一大会合を持っておるやに聞いておりますが、こういう問題も一体文部大臣はどういうふうなお考えを持っておるか。ただ改廃をするという言葉だけではあまりにも不安が大き過ぎる。早くこの内容をある程度明瞭にされた方が私はいいんじゃないかと思いますし、また大臣としてもそれを早く明確になさる責任と義務があるんじゃないか。私は前々の文教委員会は休みましたが…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 どうもいささかのれんに突っかかるような感じがいたしますが、(「簡単に願います」と呼ぶ者あり)重大な問題ですから黙っていて下さい。この教育委員会法の制度の改廃の問題でも、伝うるところによりますると、公選制を廃止してしまう、そうして都道府県の教育委員会は残すが、教育委員は任命制だ、同時に教育長は文部大臣が指名をするとかしないとかいうような話、地方教育委員会は根こそぎとってしまう、こういうように新聞その他では漏れ聞くのであり…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 私は委員長に一言お願いを申し上げたい。ただいま加藤委員からお願いが出ましたが、私からも一言出したい。といいますことは、先ほどから聞いておりますと、私が発言中に十四、五分たった時間に簡単にと言われた。簡単に簡単にと言われた加藤委員が関連質問をとって一問の質問時間が十三分、しかも文部大臣はめったにこの席へお見えにならない。私もなるべく皆さんの発言の機会にと思ってずいぶん遠慮しておる。せっかく質問の順番をとった本人がほとんど…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 どうもただいまの御答弁は、もはや何と申しまするか、あきれてものが言えないという感じがいたします。ですから私は真正面からお聞きするのを一応やめます。 それで、新たに一つお聞きいたしたいことは、教育委員会制度というものはよい制度か、悪い制度か、この点の御答弁は私はできると思うのです。どうですか。

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 そういうことを聞いているのじゃないのです。民主的な教育制度とすればよい制度か、悪い制度か、イエスかノーかの御返答でけっこうなんです。

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 制度そのものにはすべて批判の角度によれば欠点も長所もございます。そういう個々の欠点、長所を私は申し上げているのじゃないのです。教育制度としての制度の大綱としてよい制度か悪い制度かということの答弁です。私の質問の核心に触れていただきたい。

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 それではこの十一月の二十九日の愛知県と名古屋市との両方の教育委員会のトラブルの問題で、文部大臣はこのトラブルをごらんになって、これは教育委員会制度に欠陥があるからだというこの速記録があるのでありますが、あのトラブルは教育委員会制度の欠陥から来ておるとあなたはお考えですか、どうですか。

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 そういたしますと、もはやこれ以上質問しても答弁が得られないかもしれませんから、私はもうこれはやめます。私も根が切れちゃった。 それではちょっと一言別の観点から、一般論でありますが大切な問題を私はお尋ねしてみたい。と申しますことは、清瀬文部大臣は大臣就任早々に、自分は民主党の中から出ておる党籍のある大臣だから、今後の自分の文教政策はすべて党が決定したことを忠実に守る、いわば自分は党の番犬にすぎないんだ、こういう言葉を言わ…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 だからそれはわかっておりますが、それは民主党なり、過去の政治権力をもっていらっしゃった自由党にいたしましても、その人がきめたことは中立性なんですか。国民はそう見ておりませんがね。だから私が申しますのは、数学的な線の中心点はどこであるとか、あるいは円の中心点はどこであるとか、これをはっきり言えといっておるのではないのです。そういうことを言うておるのではありませんよ。都合によったらこの教育の中立性の中心点が、右に曲ったり左…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 どうもあなたの答弁と私の質問とだいぶずれがありますので、もうこれ以上続けません。ただ私はあなたのお話を聞いて遺憾に思うことは、あなた御自身の頭の中の教育に対する理念というものが、非常に既成観念がこびりついていらっしゃるのではないか。そこからすべてが出ておるのではないかと答弁全体から受けます気持がいたすのであります。私はこんなことは申し上げたくありませんが、歴代の文部大臣をずっと私冷やかに見て参りましても、こんな個人の名…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 私は今のような御答弁を聞いて非常に遺憾に思う点がある。当日の委員会の速記録を見ましても非常に遺憾に思ったのですが、時間もありませんから焦点をしぼって申し上げます。調べてみますと四十二も三もある高等学校の学区制が二つの学区になる、そうして教育委員会法の五十四条には、高等学校の学区制は数個とある、だから二つきめても教育委員会の権限であるから文部省としては何ら関知するところじゃないのだ、気持の上では円満に解決することを祈るが…