山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 適当なる措置をとる、こういう条件がついておるから、それに対してそれを守るのだ、こういう御答弁でございますが、適当なる措置とはどういうことでございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 私があなたにお尋ねしているのは、そういう適当なる措置というような言葉の上の一つのあやといいますか、ごまかしでもってそれは賛成とか不賛成とかいう性質のものではないということです。と申しますことは、ユネスコというものの本質的な性質をお考えになりましたら、申し上げるまでもないとは思いまする、要するに世界の人権宣言を忠実にこの世の中に実現する。こういうふうな教育と科学と文化を通じて人権宣言を実現するという高遠な一つの理想を持っ…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 だからあなたがおっしゃることは、ユネスコの性質は政治的に外部から云々さるべき性質のものではないということを主張されることだろうと思います。そうでなければいけないと私は言っておるのです。原水爆の実験禁止ということの決議文の言葉のあやで、そういうふうなごまかしを言われて、本末を転倒していらっしゃるあなたのものの考え方なんです。所管大臣とすれば、言葉のあやが多少どのようにあろうと、実験禁止に賛成か不賛成かというあなた御自身の…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 私の申し上げていることがどうもあまり徹底していないようでありますが、あなたのこの問題に対する御見解はある程度わかりました。いずれ外務大臣にもお聞きしなければこれは解決がつかないだろと思いますので、本日はこれで終ります。 —————————————
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 私はこの法律案を採決するに当りまして、一言希望意見を申し述べたいと存じます。それは先ほど河野委員からるる申しておりましたが、今回就学困難な児童のために教科書を無償配付いたしまするこの法律案の性質というものは、表面的に見てみますると、一見いわゆる社会保障的な性質を持つ非常にけっこうな法律案だと一応考えられます。しかしよくよく検討してみますると、これは私が申し上げるまでもございませんが、昭和二十九年までは無償配付の教科用の…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 ちょっとお聞きしておきたいのでございまするが、広島医科大学の分離しているのを統合する問題ですが、事情をいろいろ聞いてみますると、今日の段階ではなかなか簡単でないように見受けるのですが、この間のいろいろの経緯を一つこの際承わっておきたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 当局の方では、いわゆるもっぱら国立大学としての正しいあり方からお考えになって統合という線をお出しになったんだと思いますが、地元の事情を聞いてみますと、やはり呉市民が日常最も生活に関係の深い医学部だという立場から、主として利用といいますか、生活に直結しておるという立場からだと思いまするが、伺ってみますと、かなりやはり理由はあるように思います。聞くところによると、医専ができる当時から呉市は莫大な犠牲を払っておる。同時に先ほ…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 あまりはっきりしないんですが、私はこういう問題は必ず裏面では政治問題に結びつくのだと思っております。ざっくばらんにお尋ねいたしまするが、現在また話が円満に解決しない過渡期だと思いますが、これがもつれた場合に当局としては何か腹案といいますか、呉市の市民を納得させるような仲裁的な代案といいますか、何かお考えになっていらっしゃいますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 文部省当局としてはあくまで受け身の立場から、案が出てきたらそこで考えようというようにお聞きするのですが、私らが聞いております範囲では、これはかなり深刻なように思えるのです。ですから私は文部省の方でもある程度地元を納得さすだけの代案といいます世か、医学部という、たびたび申しまするが生活に直結しておる機関だけに、これは呉の市民の立場にとればかなり重大な問題だろうと思いますので、こちらが先手を打つという言葉は強過ぎるかもしれ…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 ただいま野原委員の方から高知県の紀元節の問題で御質問がありましたが、私はその精神において非常によく似た問題を申し上げまして、大臣の御所見を聞き、同時に私自身の日ごろ疑問に思っておるその疑問の解決の一助にしたいと思いますので、お尋ねいたします。 御承知のように、最近全国の津々浦々に至るまで遺族会が忠魂碑の再建ということを非常な勢いでやられておるのであります。私はそのこと自体のよし悪しということをお尋ねするのではありません…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 どうもただいまの御答弁は、先ほど野原委員が遺憾の意を表しましたが、それと同じような気持を私は持つのでございます。要するに、私は漢学者じゃありませんから、大臣が今おっしゃったようなことはよく知りませんが、いかに占領治下とはいえども、忠魂碑というその文字からくる、一つの目に見えない教えといいますか、そういうようなものを建ててはいけないという、これが現在のように占領治下の行き過ぎは是正をするんだというあなた方のお考えでありま…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 私がお尋ねしておるのとだいぶんピントがはずれているのですが、私はそれを祭ることがいい悪いを言っておるのではないのです。忠魂碑という言葉をわざわざ新しく石屋を頼んで作らなければならぬか、こう言っているのです。いわゆる戦士の墓であるとか、あるいは英霊の塔であるとかいう言葉も使えることは使えるのです。それをわざわざ何を好んでか、忠魂碑という言葉の復活をやっているのが現状です。しかもその前で純真な生徒児童が逆の教育を受けておる…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 そういたしますと、忠魂碑という言葉を倒したときに、占領治下ではありましたが、これは私も記憶はありませんけれども、社会教育の方でずいぶん指導をやられたと思うのです。もとより文部大臣の通牒も出ておったと思うのですが、やはりその後その通牒あたりを取り消されたのですかどうですか。御存じないですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 最後に一点だけ。私はあえて結論を急ぎますが、そうすると大臣のお考えでは、忠魂碑という言葉を使ってもいいということなんですね。
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 私やめようと思うのですが、そういうふうに言われると申し上げなければならぬ。今日町をあげ村をあげて、忠魂碑というものの内容はあなたがおっしゃる通りで、昔日本の国のために一生懸命にやられて戦死された人のことなんですから、それをお祭りするということはけっこうなんですよ。その場合に、新しい憲法下ではもとより、今日の教育にはないのにかかわらず、わざわざそのお祭りをするときに忠魂碑という言葉を使っていいか悪いかだけを聞いておるので…
第24回 衆議院 文教委員会 第8号
○山崎(始)委員 とめるとかとめぬのとか言っているのじゃないのです。好ましいか好ましくないかを聞いておるのです。
第24回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(始)委員 お尋ねいたしますが、学校の教職員の鉄道運賃の割引の問題について若干お尋ねしたいと思います。この問題はおそらく運輸省の方へも相当陳情も出ておると思いますので、私からかれこれ申し上げるまでもない、先刻御存じのはずだと思うのでありますが、この点に対して当局とさましては、どういうふうな御見解を持っておられるのでありましょうか。われわれからみますると、御承知のように教職員はかつては運賃二割引の恩典を過去において持っておりました。…
第24回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(始)委員 大体御趣旨のほどはわかりましたが、御承知のように公務員の中でも普通の一般教職員の出張旅費であるとかいうものは、おそらく一番低いと思うのであります。まして一般の民間産業あたりの一人あたり出張費の単価を見てみましても、およそ教職員くらい出張関係の費用の少いものはない。これは私が申し上げるまでもなく、もとより御承知だと思います。ところが反面学校というものは郵便局なんかはそういうところもございますが、一般公務員と違って山間僻地…
第24回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(始)委員 自治庁長官にお尋ねいたします。国体の持ち回り禁止の問題について、前々回の委員会で清瀬文部大臣には御所見をお尋ねいたしましたが、そのとき聞いておりまして、この持ち回り禁止も閣議で決定をしたというその動機といいすまか、そのおもな原因というものは、地方財政を再建しなければいけないという建前からこういう問題が起ったのだというお話でございました。してみると、やはりこの問題の震源地はどうもあなたのところにおありになるようなので、一…
第24回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(始)委員 地方財政の現況ということは私たちも多少知っておりますが、問題は、私たちあの新聞発表を見て詳しいことがわからないのでありますが、スポーツ関係にいたしましても、それから御承知のようにもうすでに昭和三十五年度くらいまで主催される都道府県がきまっておると思うのであります。そういうところは、あの発表が出まして、暗やみで手探りして進めてよいのか打ち切ってよいのか非常に迷っている現状であります。大臣は末端のことを御存じかどうか知りま…