山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第20号
○山崎(始)委員 どうぞおっしゃって下さい。
第24回 衆議院 文教委員会 第20号
○山崎(始)委員 私は関連でございまして、いずれ私の順番が回ってきたときに、またあらためてお尋ねをいたします。私は関連ですから、これでけっこうです。どうぞ続けて下さい。
第24回 衆議院 文教委員会 第19号
○山崎(始)委員 市町村立学校職員給与負担法及び教育公務員特例法を改正する法律案の補足説明を申し上げます。 ただいま市町村立学校職員給与負担法及び教育公務員特例法を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明を申し上げましたが、これにつきまして若干の補足説明をいたさせていただきます。 この法律案は二カ条に分れておりまして、第一条におきましては市町村立学校職員給与負担法の一部改正について規定いたし、第二条におきましては教育公務員特例法改…
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 十三日の本会議におきまして私が文部大臣にお尋ねいたしました事柄に対し、文部大臣から御答弁がなかったので、まずこの法律案に対する本格的審議に入りまする冒頭におきまして、本会議での関連事項としてごく簡単に一、二点お尋ねしたいと存じます。 その第一点は、御承知のように、この法律案が提出をされましてから全国の教育委員会が非常な騒ぎをやっておることは申し上げるまでもございません。いわゆる憂うべき教育行政として、もしこの法案通過の…
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 私たちもそうありたいと実は願います。その気持は文部大臣もわれわれも同一でございまするが、御承知のごとく、神奈川県は、過日の新聞紙上を見ますると、もうすでに総辞職をやるようです。また聞くところによりますると、地方教育委員会の中にも、長野県でありましたか、出ておる。なおかつその傾向が全国的に広がらんとしておるこの趨勢というものは、あなた方の情報網にも私ははっきりと入っておると思うのであります。ただいまのあなたの御答弁は、そ…
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 どうもあなたの答弁は、私は答弁になってないと思います。現実にすでに起っているんですよ。この起っておる現象というものが拡大をされて、各都道府県において、先ほど申しますような教育行政が一時的にも麻痺するという事態が起きる可能性が十分あるから、私は心配して聞いておるのであります。それに対してあなたの今の御答弁は、答弁になっていないと私は思う。重ねてお伺いいたします。
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 ないことだと思っておるという、そういうことを私はお尋ねしておるのじゃないのであります。私はこういう質問はおそらく小学校の一年生でも答弁できると思うのです。あなたはあえて私に対する答弁をそらしていらっしゃる。この点は私は重大でありますからお尋ねしておるのです。この教育の法律案に対する本論に入りまする大前提として私はお尋ねしておるのであります。私はきょうは他に長くあなたにお尋ねする意思は持っておりませんので、本会議での質問…
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 自民党の皆さん方もいらっしゃるのですが、党派を超越しましても、今のあなたの御答弁は、私の質問に対する要点としてそれが明快なる答弁か、答弁でないか、これは私は人間の常識だと思うのであります。おそらく自民党の皆さん方の中でもおかしな答弁をすると思って笑っていらっしゃると思う。重ねて一つお願いいたします。
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 あなたの御親族にも教育委員をやっている者がおる、あるいはその人はおやめにならないかもしれない。私が聞いておりますことは、全国の教育委員会で、非常にたくさんの人がおられますから、その中にはもとよりやめられない人もあるでしょうが、すでに現に神奈川県では辞表を預けるところまでいっておる、そういう事態がたくさんの教育委員会の中に起ってきたならば、教育行政の混乱を来たすじゃないか、それに対する責任をあなたはどういうふうにお考えに…
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 どうもあなたの御答弁は、過日われわれの委員会におきましても、三百代言式な答弁であるという説が出たのであります。私は今あなたのお答えを聞いておりますると、全くその感を深くするのであります。私が聞いておりますことは、そういう事務的なことを聞いておるのじゃないんです。たびたび申し上げますように、現に神奈川県でも出ている。今日本の各都道府県の中で十件なり二十件あるいは三十件なり出てくる可能性があるのでありますが、そのときは、果…
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 それでは、私は、あなたの今のような御答弁を聞いて、これがほんとうに日本の文教行政の頂点にいらっしゃる人の答弁かといって、国民が泣くと思うのです。何ぼ私がお尋ねしても、あなたは同じ言葉を繰り返して御答弁されるばかりです。 私はそれなら、方向を変えてお尋ねいたします。過日、たしか今月の九日だったと記憶いたしまするが、全国都道府県協議会の幹部の方があなたに電話で連絡をされたかと思うのでありますが、そのときにあなたはこの問題に…
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 私が聞いておりますのは、そういう私が今お尋ねしたような事態が起ったときには、文部大臣はどうされるか。そのときにあなたは責任をとるという答弁をされておる、こう私は聞いておるのであります。その事実があったかどうかということを聞いておる。
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 重ねてお尋ねいたしますが、そういう問題に関連をして、あなたは教育委員会の幹部の諸君とお話になったことは一ぺんもないのですね。もしあったらどうします。一ぺんもないのですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 それじゃ私は何べん申し上げても御答弁がありませんですが、こういう簡単な質問に対して、まさか私が日本語が下手で、私の言うことがあなたにおわかりにならぬとは私は思えないのでありますが、この責任問題に対しては、あなたはあえて答弁を拒否されている、こう解釈してけっこうでありますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 そういう御答弁をされると、私はもう一ぺん言わなければならない。私は現在ある趨勢にあるからお聞きしているのでありますから、私から言わせれば、起ったらばどうされるかを聞いているのです。
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 それではすでに起っている神奈川とか長野とか——局部的ではありますが、現在すでに起っている。これに対してどういうふうにお考えですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 それではこの問題はこれで保留いたしておきますが、次に一点だけお尋ねいたしておきます。この配付されました法律案の五十二条——文部大臣または都道府県委員会の措置要求に関する第五十二条「文部大臣は、地方自治法第二百四十六条の二の規定にかかわらず、地方公共団体の長又は教育委員会の教育に関する事務の管理」云々というのであります。これは本会議でもちょっと触れたのですが、私自身も非常に素見をいたして恐縮でありますが、これは文部大臣の…
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 これは地方自治法の百四十六条の間違いとほ違いますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 まさしく私の勉強の足らない点かもわからないのですが、これは国の機関としての長に対する職務の執行命令に違反または違反に対する裁判なんかの手続の問題と違いますか。それを規定しておるのじゃないですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 それは私いいのです。ただこれは事務的に、本会議のあとで十分これを読んでみても、ちょっと二百四十六条の二の規定というものがわからなかったものですから、お尋ねしたのですが、いろいろ関係法規をくってみると、百四十六条には二という規定が旧法にはある。それがちょうど五十二条のこの職務執行命令に関する規定にやはりなっておりますので、私はこれは百四十六条のお間違いじゃないか、かように思ったわけであります。