山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(始)委員 私は加藤さんの御説とはまっこう正反対の気持を持っております。それを申し上げておるわけにいきませんが、自治庁長官にお尋ねいたしますが、先ほどからの自治庁長官の地方財政の赤字を御心配なさるお気持は私も十分了解いたします。ただ国体という国民の行事、こういうものは私が先ほど申しましたように、日本の国の体育の向上にしても——体育もりっぱな教育なんです。教育そのものなんですから、これの向上ということがやはり農山村の山の奥にまで浸透…
第24回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(始)委員 いや、その大臣のお気持はよくわかるのですが、具体的にそれならば、もっとくだいて言いますると、今月の九日でありましたか、日本体育会か何かが寄り合いをして、閣議決定ではああいうふうな決定をされたが、あくまで地方持ち回りは続けるのだということを再確認したというふうにわれわれは聞いているのです。そうすると閣議決定では、今地方財政の立場からやめさすといわれる、片っ方の民主団体はあくまで続けるのだというておるわけなんです。こういう…
第24回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(始)委員 そうしますと、閣議決定をされましたときには、これは命令はできないが、あなたのお考えとすれば、昭和何年度から地方持ち回りをやめてもらいたいという、昭和何年度という、そこに一つのけじめがありましたか、ありませんでしたか。
第24回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(始)委員 それはよくわかるのですが、私は法律的な問題を言うておるのではありませんので、お気持の問題として、現実にことしは兵庫県でやる、その次の年はどこへ行く——先ほどの政府のお話では東京へ持ってきたい、こういうお気持のようですが、それは一体昭和何年度からになるのだろうかということなんです。せんじ詰めれば……。
第24回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(始)委員 最後にこの問題に対して文部大臣の御所見を承わっておきたいのです。すべて文部行政というものは、私が申し上げるまでもございませんが、十年先、二十年先、百年先を考えて、後手にならないように先手々々と打っていかなければならない性質を持っておると思うのでありますが、先ほどの加藤さんのお話と違いまして、私がいつも思うことは、大臣も御承知のように、山口県、長州というところから、非常に明治の初期からりっぱな人物がたくさん出てきたことは…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○山崎(始)委員 それでは緒方局長にお尋ねいたします。前々の国会以来児童災害補償に関する論議がたびたび当委員会で行われましたが、当時まだ文部省自体においても、この問題の全国的な一つの動向というか、趨勢について確実な実態の調査も不十分で、この問題に対する認識があまりなかったように見受けたのでありますが、われわれが承知いたしております最近の趨勢というものは、ここ半年くらいでもって各地方で共済制度による補償の方法がずいぶん急速度に進展をしてお…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○山崎(始)委員 今お話のように、今年度事務的な調査費として三十万円かしらん計上されておるやに聞いております。今まで、文部省に保健課ですか、そういうものがありながら、こういういうふうな重大な事柄に対して全然手をつけていなかった。全く放任されておった。ところが昨年度たびたび紫雲丸なり、あるいは三重県の津におけるああいう不幸なできごとが起って、あわてて今年度わずか三十万円計上された。正直にいえば、これから調査を始めるという段階であろうと思う…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○山崎(始)委員 この問題に対しましては、われわれ前国会でございましたか、二十二国会でございましたか、特別国会に社会党両派でもって、実は法律案として、全額国家負担の、大体一億二千万円ばかりの金額になったと思いまするが、法律案を提案いたしました。この問題をつらつら考えてみまするのに、今竹尾政務次官のお話になりましたように、こういう法律案というものは、何も社会党だけが出すというべき性質のものでなしに、これは超党派的に、各党派共同で出していく…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○山崎(始)委員 緒方局長に一点だけお尋ねします。教科書に関する法律案はいずれ出るであろうと思いますので、それに対する質問はそのときにいたしまするが、一点だけ。 最近地方におきまして、来年度の教科書が配布されております。もう一カ月も前に配布されましたが、新年度に使う教科書がもうすでに配布されておるということです。最近PTAやその他の会合に、休会中あちこち回ってみましても、常に不平が出てくるのは、どうして早く配給をして金を払わせるのか、こ…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○山崎(始)委員 ただいまの御答弁まことに私は遺憾だと思うのです。ここ二、三年来行われておる、それでよく研究をしてこれから云々というお話ですが、私はあの声を聞いてみて、父兄は早く配給をされることを好んでおるとは思いません。そうすると今あなたのおっしゃった、配給する側には必ず理由がございましょう。いろんな理由があるに違いございません。ところが受ける側は迷惑がってておるという現実は、これは間違いがないのです。そうした場合に、いわゆる監督なり…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○山崎(始)委員 こういうことは、出版会社に原因があるのか、その配給機構のどこに原因があるのか、もしあった場合に、あなたの方とすると、監督なりあるいは助言なりされることはできると思うのでありますが、できますか、できませんか、その点に対する御見解をお聞かせ願いたい。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○山崎(始)委員 教科書に関する法律案をお出しになろうとしていらっしゃるあなた方の方とすれば、ただいま私が申し上げましたような点は、その法律案の中に織り込まれておりますか、おりませんか。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○山崎(始)委員 それはその通りでしよう。これは行政上の指導によって解決できる問題だと思いまするが、どうも今のあなたの御答弁では熱意があまりないような気がするのですが、よく実態を御調査になって——末端では非常に不平があるのです。どうか一つこの点はよく御調査になって、十分な、遺憾のないような行政指導をやっていただきたいのです。よく父兄の声を聞いてごらんなさい。これは非常に不平があるのです。どうぞこの点を一つお願いいたしておきます。
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○山崎(始)委員 新聞その他で伝えられておるところによりますと、教育委員会法改正の原案あるいは教科書の編さんの原案がたびたび出ておるのでありますが、この文部委員会へはまだ一度もそういう問題が諮られておりません。一体こういう重要法案は時間的にいつごろお出しになる御予定でしょうか、その日にちをちょっとお知らせを願いたい。
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○山崎(始)委員 次に国体の問題で大臣の御所見をお尋ねしたいと思います。といいますことは、先月の中旬ごろでありましたか、次の年度以降の国体の地方持ち回りを、今後はやらないのだという閣議決定を見たということが伝えられましたが、御承知のように地方ではもうおそらく昭和三十六年度くらいまで、毎年度の主催場所といいますか、県といいますか、都道府県ではある程度予定していると思います。実はこの予定されておりまする都道府県の様子を見ておりますると、それ…
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○山崎(始)委員 ただいまの御説明によりますと、結局地方財政の赤字が原因で、それを解消するということが、これがただ一つの、国体の持ち回りをやめるのだということの原因だ、こういうふうに理解できるのでありますが、私はこの点は文部大臣とされまして同意されましたことに対しては、非常に残念でならないのであります。先ほど文部大臣のお言葉にもありましたように、こういう体育に関する、しかも国体というようなものの性質から考えてみまして、あくまで日本の一つ…
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○山崎(始)委員 私一つ御要望いたしておきますが、この問題は、こういうふうに文部省所管に関係して、最も民主的な意思というものを尊重しなければならない、しかも国民の一大行事を、単なる地方財政の赤字——地方財政の赤字というものは、これは私が申し上げるまでもございませんが、いろいろ原因がございましょう。そんなことを私申し上げるのが趣旨ではございませんが、わずかな金額でもってこういう意義ある一つの行事をああいうふうな行き方をされるということには…
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○山崎(始)委員 それが輸入されまして学校給食会へ引き渡される。学校給食でありますから、その現物を末端の谷都道府県へ引き渡す、その間の金銭的な支払い——必ずそこに早いおそいという問題が起ってくるのでありますが、その支払いの状態を少しお知らせ願いたい。
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○山崎(始)委員 そういたしますと、横浜へ着いて、入ったものの配給の方法は三ヵ月分ずつ配給をする、そうしてそれを現実に子供が消化したら、その金を集めて、その集まったものを順次中央へ持っていって、吸い上げていくことになる、こういうことなんですね。そうすると、金銭的にいいますと、現物というものは金を支払わずに先に都道府県へ行っておると解釈していいですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○山崎(始)委員 それが順調に行われておればいいですが、私が非常に心配することは、入荷したときに、よく入荷量の問題であるとか、いろいろなこともございまして、各都道府県へ持っていって、非常にたくさん一ぺんに、半年分も八カ月分も引き取ってくれというような問題が運営面では実際にまま起るおそれがあると私は思うのであります。それは現に過去においてそういうことがあったのであります。そうすると、受け取った各都道府県は困るから、今度はそれを学校へ持って…