山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 火のないところに煙は立たぬという俗な言葉がありますが、少くとも四者会談にそういうものが出たということは間違いないだろうと思えるのでありますが、もし今後そういう問題が発展した場合に、文教の府の最高責任者として、文部大臣自身は、刑事罰にするということについてどういうふうな御見解を持っていらっしゃるか。一つこの際はっきりしていただきたいと思うのであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 どうぞ一つ思い切って御意思を表明していただきたいのです。ただいまも教育の中正の問題で、教育基本法八条の問題が取り上げられておりますが、今の大臣の御答弁は私は非常に遺憾なのであります。まだ出しもしないものを今から云々と言われますが、それならば一歩譲りまして、出る出ないはあと回しにいたしまして、新しい問題として行政罰を刑事罰にするということに対しては、どういう御見解をお持ちになっていらっしゃるか。
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○山崎(始)委員 もう一点。どうも日ごろの大臣にしては御答弁があいまいなんですが、あなた個人の見解でもけっこうですが、非常にこの点は大切だと思うのですけれども、何か非常に御遠慮深いような御発言ですが、いま少し明白に、個人としての御見解でもけっこうですからお漏らし願えないでしょうか。世間ではこの点についてかなり誤解を持っておる。また聞くところによると、ある政党の筋の方からは、京都の旭ヶ丘中学の教員がもう一度復活する、こう事例があるのだから…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山崎(始)委員 去る十一日の委員会で、銀行の監督権と東京相互銀行等の不正、不当取扱いについてお尋ねをいたしましたが、あいにく局長は、私の質問に対して数字を持っていなということで、非常に答弁が明白を欠いておりました。本日は御調査なさっておいでになったことだと想像いたしますので、まずあのときの経費の問題で、一応私の前回の質問に対して明白な御答弁をお願いいたしたい。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山崎(始)委員 私も、実は前回の委員会にも冒頭において断わっておきましたが、この問題を私が取り上げることによって混乱を起すおそれはないのであります。この点は、東京相互銀行の要求払いがわずか五億しかない、こういう点から見て、局長は一番よく私は知っていらっしゃるはずだと思うのであります。私自身もあえて個人の名前をあげずに、このくらいの程度ならば秘密会でなくとも発言してしかるべきだ、また御答弁あってしかるべきだ、かように実は考えておるのであ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山崎(始)委員 私が会議費、それから接待費、業務拡張費、こういう経費の問題をお尋ねしたのは、一億五千万の会社でもって年間二千万円にわたるようなこういう経費が出ているが、これはひとり東京相互銀行ばかりじゃございません。いわゆる世間の良識、中小企業を相手にした庶民金融公庫としてのあり方から言うて、一体どう思われますか、こう私は前会お尋ねしたのであります。これは一東京相互銀行だけの一つのケースで現われておりますが、私が申し上げたいことは、要…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山崎(始)委員 銀行局長にお尋ねいたします。昨年保全経済あるいは日本殖産その他の庶民金融機関の問題で、相当零細な預金大衆に非常な迷惑をかけたということは、これは申し上げるまでもありませんが、それを契機として、今日大蔵省の銀行監督権の状態といいますか、その後前と変ったような、何か監督を厳重にする、あるいは今まで通りだとかいうふうな変った御方針を持っていらっしゃるかどうか、ちょっと承わりたいと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山崎(始)委員 私は東京相互銀行の問題につきまして、大蔵省の銀行監督権の関連において少しお尋ねしたいと思うのであります。最初ちょっと一言つけ加えておきますが、私がこの質問を申し上げますことによって、あるいは公共の金融機関、しかも零細な預金者を持っておりまする相互銀行のことでありますので、あるいは私が質問することによって世間にかなりの混乱を起すかもわからないというおそれを一応持たれるかもしれませんが、私の調べた結果によりますと、東京相互…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山崎(始)委員 ただいまの御見解を承わりますと、いささか手続に遺憾な点がある、御答弁全体から受けます印象は、非常に軽く見ていらっしゃるように私は思うのであります。しかし、銀行局の万では会計検査をやっていらっしゃるのでありますから、十分御存じだと思いますが、私はそうは見ないのであります。特に今のところは、銀行として心配がまずない。あったらこれは大へんなことであります。あったら困るから、私は申し上げておるのでありまして、それでは具体的に少…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山崎(始)委員 私は個々の賞与のことを申し上げておるのでありませんで、一年間の十三人の役員の報酬が総計二千万円になっておる。全株主の配当金が一割二分としても一千八百万円、それをオーバーするような報酬をたった十三人の役員が取るような経営が、庶民金融機関を育成するあなた方の御方針かどうかということを聞いておるのであります。 まず退職金の場合を考えてみましても、かりに社長の退職金一つ例をとってみますと、わずか五年か六年勤めると一千万円以上に…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山崎(始)委員 銀行検査をやっていらっしゃるのでありますから、調べておられるものだし思っておりましたが、数字の持ち合せがないと言われる。この点非常に私は遺憾だと思うのでありますが、私らの目から見ると、非常にむちゃだ、よくまあ大蔵省はこれでほっといたんだと思えるのであります、かりに会議費、接待費、業務拡張費という項目を見ても、この三項目でこれまた一年間に驚くなかれ二千万円からになっている。特にこの庶民金融機関の接待費というものは、普通の…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山崎(始)委員 いつごろお聞きになりましたか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山崎(始)委員 わずか三十三才ほどの常務取締役でありますが、昭和十一年に中央大学を卒業したという経歴を増資の目論見書とか、あるいは大蔵省の方へも書類を出しておると思います。その池中小企業金融公庫とか、各関係方面へ出しておると思うのでありますが、中央大学を卒業したということを書いておる。しかも本年の二月二日に林頼三郎学校長から調べてみますると、本人は入学したことがない、全然知らないこういうことになっておるのであります。今、局長は、数カ月…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山崎(始)委員 具体的な措置をとるということは別個の考え方だと言われますが、その別個の考え方の内容は、役員をやめるように勧告する、こういう意味に解してよろしいのでありますか、その内容をお聞かせ願いたい。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山崎(始)委員 私はますます不可解に存ずる。そうすると、経歴を詐称をしても平気だ、逆に裏返せば、そういうことになるのでありますが、事は信用を土台とした金融機関の、しかも常務取締役、高等学校も出てない、大学ももとより出てない、その者が堂々と公文書にも比すべきものに中央大学卒業。これがはっきり判明したのが数カ月前、それに対して、やめさせる必要がないという、まことに勇気ある御答弁をされたことは、私はこれは重大だと思う。それでは私は最後に一言…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山崎(始)委員 ただいまの私の質問に対しまて、前の経歴詐称の問題の御答弁があったのであります。いささか訂正されたように思うのでありますが、この点はあとで速記録を見ましてあらためてお尋ねしたい。また稲田稔界の金利を——これは、私の調査では受け取ってないはずなのです。もし受け取ってないということがはっきりしたら、背任罪を構成すると思う。なぜなら土地という担保がある。それは銀行業務の上で金利を負けるということはあり得るでしょう。しかしながら…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 緒方局長に先にお尋ねいたします。過日修学旅行に関する通達をお出しになってから、都道府県教育委員会がそれに基いてどういうふうな措置をしているか、全部お集めになることは時間的に無理だろうと思いますが、どういうふうな措置をやったか御調査になっていらっしやると思いますので、その点一っお伺いしたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 都道府県教育委員会が指導したその種類といいますか、どういうふうな指導をしたか、あるいは厳重にこういうふうに通達を出した、あるいはこうしたとかいうその内容はわかりませんか。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 非常に抽象的でよくわからないのですが、実はその内容が私は問題だと思うのです。その前に一つ文部大臣にお尋ねいたしますが、紫雲丸事件の直後、修学旅行に関する研究協議会というものを作る、そして新しい基準をお作りになるというお話でございましたが、その後かなり日がたっておりますから、その具体的なものはどのように今でき上っておりますか。一つその様子をお知らせ願いたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山崎(始)委員 来月初旬にもうその協議会が開かれる段階になっているということを聞きまして、私は非常にうれしく思うのでありますが、その基準をお作りになる協議会ができましたときに、具体的なことは協議会が結論を出すのでありましょうが、大臣御自身のお気持として、修学旅行に対してどういうふうな——たとえていえば、医学的に見て疲れないようにするというところに重点を置いて、あとは地方の教育委員会なりその他にまかすという非常に自由な立場をとった方がい…