山内公猷
会議録に記録された「山内公猷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○山内(公)政府委員 ただいま御指摘のありましたように、今回の災害におきまして、目下政府といたしましては、融資のあつせんによりまして、一日も早く電鉄の全通を期待しておるわけであります。一例をとつて御説明いたしますと、熊本周辺におきましては二十一・六キロという延長キロを持つておりますが、約三億の被害を受けております。それから和歌山鉄道におきましては、五・八キロという延長を持つておるのでありますが、約一億五千万円、御坊臨港鉄道におきましては…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○山内(公)政府委員 はなはだごもつともなお話でありまして、熊本の三億円の損害と申しますのは、約一箇年の収入に相当する莫大な損害でありまして、われわれといたしましても、当初法律上救済の方法がないので、起債のわくを広めるということで、熊本の市電当局と相談しておつたわけでありますが、熊本の市電当局では、とてもこれでは不可能であるというお話で、一般の軌道と同じく特別の災害を受けておりますので、補助金の出る道を講じたいというふうに考えております…
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) 私鉄は各会社ごとにありますので、抽象的に比べるというわけにも参りがたいのでございますが、大都市におきます私鉄の賃金はほぼ国鉄職員と同じか或いは少し上というような程度になつております。細かい点につきましては、今資料を持つておりませんので、この次の機会に御説明できるかと思つておりますが、地方におきましては大体中小電鉄の業績が余りよくありませんので、国鉄より下廻つておる例が相当多くなつておる、かように考えております。…
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) 公営は入つておりません。市電でございます。
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(山内公猷君) 只今御指摘になりましたようなことが最近相当起つております。我々といたしましては、現在の道路法その他の精神が、受益者負担によつてそういうものを賄わなければならないという精神でありますために、建設省に対しまして全鉄の負担が重過ぎるという点についてはいろいろ御説明をいたしております。各省においてもお考えになつておられるだろうと思います。現在では一応三分の一を持つということで各方面に行われておると思いますが、これが金鉄…
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(山内公猷君) 現在私鉄業界か各方面に投資或いは兼業するというような場合におきましては、現行法に制限がありませんために、いろいろな事業に投資をしておるわけでございます。本法におきまして、運輸大臣の指定を受け、国の保護を受ける電鉄におきまして、いろいろ、例えば映画でありますとか、或いは非常に投機的な仕事に投資するというようなことになりますと、ますます本業そのものの採算を悪くするという可能性も生じますので、そういうものに対しては、…
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(山内公猷君) そういう場合はどうも抽象的でお答えが甚だ困難だろうと思うのでありまして、その会社の状態、立地条件等によりまして、その兼業をやることによりましてこの会社が十分業績が挙がるというふうな見通しがあつた場合には禁止をする意思はございません。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(山内公猷君) 従来は標準営業費というものを立てまして、それで詳細な規定を以ちましてやつたわけでございますが、理想から申上げますと、標準営業費を作りましてやるのがよろしいのでございますが、昨今の経済界の動揺が激しく、最小自乗法その他の数字的なものがそのままとり得ないという事情もございまして、将来経済が安定をいたしますと、そういう計算方式もとりたいと思つておりますが、今回は或る程度そういう方式を考えまして標準化したものにしたいと…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○山内政府委員 旭町立中学校は名古屋鉄道株式会社の沿線にある中学校でございまして、同社は昨年十一月国鉄を初め主要の私鉄と同時に、旅客運賃をおおむね三割値上げをいたしました。通学定期につきましても、それに伴いまして、大体三割程度の運賃値上げが行われたわけでございます。御承知の通り定期一般については、国鉄、私鉄を通じてこれまで輸送原価を割つている現状でございますし、特に通学定期につきましては非常に高い率の割引をしております関係上、さらに通学…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○山内政府委員 初めに北海道拓植鉄道株式会社の運賃が国鉄よりも高くて、そのために沿線資源の開発に非常に影響が大きいという御請願につきましてお答えいたします。この請願によりますと、北海道庁の補助金打切りのために運賃が高くなるというふうに書かれてあるわけでありますが、補助金につきましては、昭和四年から二十二年までは内務省所管の補助金が出ておつたのでありますが、昭和二十三年からは予算が運輸省に切りかえられまして、昨二十六年度に至りまして、まだ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第43号
○山内政府委員 この路線は昨年も請願の出た路線でございます。御存じのようにこの路線は三條、出町柳間を結ぶ京福電鉄の叡山線と、京阪電鉄の京阪線の相互の乘入れを実現いたしまして、京都市を南北に縦貫することによりまして、大阪と鞍馬、叡山という観光地帶を直結しようとするものでありまして、現在京福電鉄、京阪電鉄の両者が共同してこの計画を実現しようとする気運にあります。 本請願の趣旨は、私どもといたしましても国際都市である京都市の現状にかんがみまし…
第13回 衆議院 運輸委員会 第25号
○山内政府委員 ただいま滿尾委員かち、私鉄状況について御質問があつたのでございますが、私どもといたしましても、この私鉄が戰時中及び戰後、資材の割当が非常に少かつた。特に鉄道というものの性格上、広地域に分布しておりますために、戦災を受ける度合いが非常に高かつたということによりまして、現在の状態がいまだ戦前に復していない。その結果この輸送の安全性を保ちますために、できるだけ経営者には施設の改良、補修等に重点を置いて、安全性を高め、及び交通の…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(山内公猷君) 安定本部御当局におきまして公益事業全般について、この原価に二カ月のボーナスを入れるという御方針を確立されますならば、我々運輸省といたしましても物価統制令上安定本部の権限に属しておりますので、原価を弾くときにそれを入れるのにやぶさかでないのでありますが、ここに運輸省当局といたしまして特殊の問題がございますのは、国有鉄道の運賃というものと大電鉄の運賃というものが、企業單位が違いますので運賃が違つてもよろしいという建…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(山内公猷君) 運輸省といたしましては、御存じのように私の関係しております私鉄は公益事業の一つであります。電気料金と同じように運賃は認可制度になつております。それで私鉄の運賃は昨年の十一月を境といたしまして全国的に改訂をいたしたわけであります。大体数が百八十ばかりありまして、非常に大小様々の私鉄を監督しておるわけでありますが、その運賃制度におきましてもいろいろ千差万別の態をなしておるわけであります。それで電気料金が上つたならば…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(山内公猷君) 私のほうで聽聞会を通じまして提出しております意見は二つありまして、全般的な問題といたしましては燃料費調整の問題について、燃料の価格にスライドして電力料がきまるという点は不合理ではないかということを出しております。それから又電鉄特有の要望といたしましては、現在地点別に電力料の契約がされておりますが、これは従前のように総合的な契約でしてもらいたいという二点を出しておりますが、未だ解決には至つておりません。
第10回 衆議院 人事委員会 第11号
○山内説明員 私参議院の参考人に呼ばれまして、ただいまのようなお話を申し上げたのであります。それは参議院の記録に残つておりますが、国鉄が今御指摘になりましたように、労働基準法に定めておる以上のものを出しておりますということは事実であります。国家公務員につきましても、労働基準法に定めておるのが最低であるのに、これより低額にするということは少しお考えを願いたいということは、私はそのときに証言をいたしたわけであります。
第10回 衆議院 人事委員会 第11号
○山内説明員 私直接それにタッチしておりませんので、責任持つてお答えすることはちよつとはばかりますが、法的解釈といたしまして、国鉄があの條文を入れましたのは、補償法のできる前でありまして、内容がないものの準用になつておりますので、準用にはならないという法律の解釈になるのではないかと思います。
第10回 衆議院 人事委員会 第11号
○山内説明員 その問題につきましては、今言いましたように、国鉄の法制が国家公務員からはずれておりますので、政府がそれを強制することはないと私は信じております。
第10回 衆議院 人事委員会 第11号
○山内説明員 今手元に持つておりませんので、ただちにお答えすることはできません。
第10回 衆議院 人事委員会 第11号
○山内説明員 今までそういう点で問題になつたことはございません。