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運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1953/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
運輸省鉄道監督局民営鉄道部長1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○説明員(山内公猷君) はあ。それから先ほど御質問のありました大井川鉄道の資本金について申上げます。これは先ほど答弁を留保させて頂きましたが四千五百万円でございます。

運輸省鉄道監督局民営鉄道部長1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(山内公猷君) 私鉄の関係につきまして、私担当いたしておりますのでご説明いたしたいと思います。 私鉄につきましては、当初損害額といたしまして九億七千万円、先般ご説明を申上げたわけでございます。参議院の附帯決議、主として大企業で、自分で復旧能力のあるものについてはやるべきではないという御趣旨を尊重いたしまして、約八億に削つたわけでございます。で、その二割でございますが、一億六千万円現在大蔵省に要請をいたしおります。で、その節にも御…

運輸省鉄道監督局民営鉄道部長1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(山内公猷君) 詳細な数字を固めますためには各方面に技術者を派遣いたしまして、最後には実地調査の上決定をしたしたし、かように考えておりますが、現在の段階では大体一、二名各地に、これは地方鉄道軌道についてでございます。派遣をいたしまして陸運局と協力をいたしまして、腰溜めの数字を固めております。地方鉄道におきましても或る程度数字が動いておりまして、ほかに熊本市電の数字が相当大きく減るのではなかろうかというふうにも考えられておりますの…

運輸省鉄道監督局民営鉄道部長1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(山内公猷君) 了承いたしました。

運輸省鉄道監督局民営鉄道部長1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(山内公猷君) 実は早くやればやるほどよろしいわけなんでありますが、非常に人手がかかりますことと、費用がかかりますのでできれば一遍にやりたいと、かように考えております。それにはやはり大蔵当局と或る程度予算の折衝に入りまして、できれば大蔵当局も一緒に査定をして頂いた低うが我々としてはよろしいのではないか、こういうふうに考えておりますので、まあ成るべく早く数字は固めたい、こういうことを考えまして、会社の資料の提出、その後のいわゆる復…

運輸省鉄道監督局民営鉄道部長1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(山内公猷君) 大体十月には陸運局からまあ取りたいと思つているのでございますが、結局どうしても最後には予算の支出される額が幾らかということになりますと、大蔵当局と一緒に行かなければならんものですから、何遍も行くということは役所としましても非常に旅費の関係その他がありますので、会社は現在復旧をやつておりますからその関係の書類は明らかにするようには言つてあります。その場合実施をいたしまして従来の例から見ますと払つておりますので、かか…

運輸事務官(鉄道監督局民営鉄道部長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○山内(公)政府委員 大体四、五日前にお手元にお配りしてあるわけでございますが、一応簡単に申し上げますと、ただいままで省の方に連絡のありました被害額は、これは一応の概算でありまして、将来鉄道被害につきましては精細に調べませんと、被害額が判明しないと思いますが、御紹介いたしますと、熊本電気鉄道が三千八百七十万円、山鹿温泉鉄道が二千九百万円、熊本市電三億八千七百万円、島原鉄道、これは今まで三百万円と報告があつたのでございますが、第二次の九州…

運輸事務官(鉄道監督局民営鉄道部長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○山内(公)政府委員 具体的に申し上げますと、今申し上げました大多数の会社は、自力復旧不可能であつて、国家の補助を望むという電報を役所の方に打つて参つております。その中で、南海あるいは京阪というようなところには具体的にそういう申出は聞いておりませんが、西日本にはそういう申出があります。

運輸事務官(鉄道監督局民営鉄道部長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○山内(公)政府委員 電鉄に関しましては、従来この種の補助を五割やつておつたのでございまして、一応その前例に従つてやることになろうかと思います。それによりますと、一応電鉄におきましては、各会社が鉄道財団を構成しておりますので、その鉄道財団の原簿と被害後の現状というものを照し合せますと、被害の状況は明らかになりますので、その範囲において従来は補助の額を決定しておりました。

運輸事務官(鉄道監督局民営鉄道部長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○山内(公)政府委員 その場合におきましては、運輸省及び、従来の例でございますと、それぞれの所管の官庁と共同で、全部現地について調査した上で額を決定しております。

運輸事務官(鉄道監督局民営鉄道部長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○山内(公)政府委員 御指摘のように、御坊臨港鉄道及び有田鉄道につきましては、ほとんど致命的打撃でありまして、この復旧作業は新線の敷設にも比すべき作業ではないかと私の方では考えております。それで、ただいま路線のあり方が将来の水害に対して害をなすのではないかという御指摘でございますが、実はその点にまで役所といたしまして十分調査をいたしておりませんので、その件に関しまして確定的なお話をいたしかねるわけでございますが、もしもそういうことで、会…

運輸事務官(鉄道監督局民営鉄道部長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○山内(公)政府委員 私、ただいまの御質問に対しましては、紀勢西線に対しまして十分伺つておりません。私は実は西日本水害対策本部に入つておりまして、九州の水害につきまして輸送関係を担当しておりました経験をお話し申上げまして、少しピントがはずれているというおしかりを受けるかもしれませんが、御説明申し上げたいと思うのであります。 ただいまと同じような例が、西日本鉄道の筑後川の橋梁に起つたわけであります。御存じのように、西日本鉄道の鳥栖と久留米…

運輸省鉄道監督局民営鉄道部長1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(山内公猷君) 只今關谷さんが答弁されましたように、国有鉄道が自分で新線の建設をするという場合におきましては、国有鉄道が補償すべきものでありますが、政府が命令をいたしました場合には、ここにありますように、政府から日本国有鉄道に対しまして当該補償金を交付する新線建設、理論的に考えまして、国有鉄道自己の利益においてやる場合、それから政府の命令においてやる場合、二つ考えられますので、その間書き分けてあるわけであります。

運輸省鉄道監督局民営鉄道部長1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(山内公猷君) 国有鉄道が新線を建設するという場合におきまして、みずからの選んだ線をやるということは、敷設法の関係におきまして、現在許されておらないわけであります。敷設法に掲げられました線のうちどれをやるかということは、一応敷設法に掲げられた別表というものは、国有鉄道が勝手な線をしてはいけないという制限的なものであります。その中を選んでやるわけでございますが、その中にも理論的に見まして国有鉄道が利益になるものと、そうでなくて余…

運輸省鉄道監督局民営鉄道部長1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(山内公猷君) それは戦後新線が行われただけでございまして、御存じのように、戦争中は余り行われておりません。

運輸省鉄道監督局民営鉄道部長1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(山内公猷君) 最近におきましては、そういうことでございます。

運輸省鉄道監督局民営鉄道部長1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(山内公猷君) 国有鉄道が新らしい線を敷く場合に、必ずしも儲かるからやるということにも限らないのではなかろうかと思います。それは国有鉄道の性格から言いまして、日本の交通網の幹線を確保するという意味におきましては、或いはその線自体におきましては不利益な場合でも、国でやろ場合もあり得ることと考えております。その場合に、只今御質問がありました既設線がありまして、そのときにその既設線を拡充してやるか、或いは国有鉄道がそれを買収するか、…

運輸省鉄道監督局民営鉄道部長1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(山内公猷君) これは提案者からも御答弁があつたかと思います。私ちよつと聞き漏らしたのでありますが、最近の事例におきましては、一応建設審議会の議を、諮問を経ましてそれに基いて国有鉄道が新線建設の申請をして来て、この場合には許可を得てやるという手続になつておることは御承知の通りでありまして、この場合には一応国有鉄道の現状から言いまして、みずから進んでやるというよりは、実質的に政府の命令というような、実際は言いませんがそういうよう…

運輸省鉄道監督局民営鉄道部長1953/07/28

16参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(山内公猷君) 只今の現状におきましては、先ほどから繰返しておりますように、一応現在の状態におきましては、国有鉄道が希望したものに対しまして、政府がこれに許可を与えるという状態になつておりますが、実質的には今お話の通りの状態でございますので、この点につきましては、この法律が成立をいたしましたあとにおきましてははつきりさせる必要がある、かように考えております。

運輸事務官(鉄道監督局民営鉄道部長)1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○山内(公)政府委員 お答えいたします。今度の災害によります電鉄関係の受けました被害は、非常に大きなものがあるのであります。その内容といたしましては、水書特有の線路の埋沒あるいは土砂くずれあるいは線路の流失という点が大部分でございまして、冬電鉄会社のこまかい内容については略させていただきまして、総体の数字を申し上げますと、金額で、西日本の水害におきます電鉄関係の直接被害が六億二千六百九十万円、和歌山県下の今次の水害におきましては三億五千…