山内公猷
会議録に記録された「山内公猷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○山内政府委員 先般楯委員の御質問に対して私のあげました数字は、二十九年度に要求いたしました数字でございます。ただいま大蔵省から御説明のありましたように、この法律に基く事務補助費は二十五年から始まるわけでございますが、二十六年と二十九年、この二箇年しか要求いたしておりません。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○山内政府委員 その点大分いろいろ責任者がかわつておりますので、調べてみましたが、十分つまびらかにすることができないのでございます。いろいろ諸情勢を総合いたしまして、従来の経緯を調べてみますと、二十五年に要求をしなかつたということは、当時専売公社が盛らないということをはつきりいたしましたので、とうてい見込みがないということで要求がなかつたらしいのでございます。その後二十六年になりまして、法律の改正をすベきであるけれども、国有鉄道といたし…
第19回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) 只今政務次官から提案理由の御説明をいたしましたことにつきまして補足説明をいたします。 今回改正いたします点は先ず本省の附属機関につきまして、第一には宮崎海員学校を廃止いたしまして口之津海員学校を設置することでございます。宮崎海員学校は昭和二十年進駐軍にその施設の全部を接収されましたので、翌二十一年四月元粟島商船学校の校舎を仮校舎として同所に移転いたしまして、最後の卒業生を送り出すと同時に、翌二十二年四月に粟島海…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○山内政府委員 お答えいたします。この件につきましては、国鉄当局といたしましては三千百八十五万七千円と一応計算をいたしまして予算の要求をいたしたわけでありますが、ただいま大蔵省の方から御説明のありましたように、他の公社におきましては国鉄の共済組合事務費に相当するものの補助をもらつておらないわけです。電電公社あるいは専売公社それぞれの会計で持つておられるわけです。その関係で、大蔵省の方で予算を落されたということになつております。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○山内政府委員 ただいま大蔵省の御説明があつたわけでございますが、国鉄といたしましては一応従来そういう予算の要求はしておりました。しかし、予算の審議の過程におきまして、大蔵省のただいまの御答弁にありましたように、他の公社の共済組合におきましては、その事務費はそれぞれの会計で負担しておるということで、何とかそれは公社で持つようにということで現在まで来たわけでございます。そうしますと、こういう法律がありますために国鉄といたしましても毎年そう…
第17回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) お答えいたします。現在あの法律に要請されまして政令及び省令を制定中でございまして、この件につきましては財政当局との協議も十分遂げる必要がありますので現在大蔵省と協議中でございます。それと並行いたしまして予算も大蔵省と協議いたしているわけでございまして、先般国会で成立いたしました際におきましても、できるだけ早く予算化しろというお話がございましたので、運輸省といたしましては先回の国会に補正予算といたしまして要求をいた…
第17回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) あの法律の附則にもありますように、北海道の予算につきましては、二十八年度成立した予算そのままを北海道の会社に適用するということでございます。そうしてその予算は残つております。落されたわけではございません。
第17回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) まだ支出にはなつていないと思います。先般の行政部費の整理で一〇%節約を受けました。まだ支出には至つておりません。
第17回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) 今のお話の通りでございまして、昭和二十八年六月及び七月における大水害並びに同年八月及び九月における風水害による地方鉄道等の災害の復旧のための特別措置に関する法律が、前臨時国会に成立いたしまして、これは六月下旬から七月までの間の西日本水害及び南畿の水害と今回の十三号水害に適用になることになつております。適用会社といたしましては、現在まだ大蔵省と折衝中で、最終的のお答えはちよつとまだいたしかねるわけでございますが、現…
第17回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) 十三号台風は全然同じように取扱うわけでございまして、大電鉄といいますか、自力復旧能力のある大電鉄になすべきではないということは水害対策委員会で非常に強く要請されている点でございまして、参議院におきまして水害対策委員会におきましては附帯決議にもなつておりまして、前の六月下旬及び七月におきます災害におきましても京阪鉄道でありますとか、或いは大きいのは西日本鉄道というような会社も一億五千万円もの損害を受けたのであります…
第17回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) そうではないのでございます。
第17回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) 士別軌道は非常に微妙なときに水害に会つたのでありまして、今回は七月、八月になつておりましたから、たしか七月三十一日のぎりぎりから八月にかけまして被害になつておりまして、初めそれが問題になつておりましたのですが、今回八月以降のものもこれに入りましたので、形式的な条件は十分それで満足されるということでございます。士別軌道が問題になつておりますのは、北海道に例えば農林関係の特別立法、或いは建設省関係の特別立法というもの…
第17回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) 今のお話のように私どもも考えておりまして、士別軌道につきましては適用方を要請いたしているのでありますが、で、御参考までに申上げますと、他の法令におきましては県別に今度は指定されておりません。町村別で非常に細かい指定の仕方をいたしております。それで士別につきましてもそういう細かいやり方をしてはどうか、これだけを県別は困るのではないかというお話がございますが、御承知のように各県に跨がるような会社もあり、又非常に続いて…
第17回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) 現在大蔵省で各省のものを査定をいたしておりますので、ほかの政令の指定になつておれば我々のほうも指定されるということに了解はいたしております。
第17回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山内説明員 地方鉄道軌道整備法に基きます来年の予算あるいは今回の補正予算という問題でございますが、補正予算には前年あの法案が提案になりました当時の約一億円に近い予算で一応要求いたしたわけでありますが、今回の予算の編成上不可能であるということで、補正予算には載つておりません。来年度につきましては、その後水害あるいはその他の一般的な輸送減というような点につきまして、相当予算を要請する会社が多くなつておりまして、現在一億余、来年度は六億程度…
第17回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山内説明員 私から私鉄関係の水害被害及びその補助等につきまして御説明を申し上げます。 まず初めに六月及び七月における大水害による地方鉄道軌道の被害につきまして御説明を申し上げます。当初六月及び七月の水害額は総計といたしまして、会社の請求によりますと十億になつております。その内訳といたしましては、西日本関係で十三社、六億二千二百万円、南紀地区におきまして五社、三億一千七百万円、その他の地区におきまして十一社、六千四百万円、計約十億の被害…
第17回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(山内公猷君) それでは私から私鉄関係の今回の六月及び七月の水害復旧に対します補助金の御説明を申上げます。 当初、前身、国会におまして御連絡申上げました額は、補助金の額におきまして約一億六千万円ということになつておつたのでございますが、その額は、当初御説明をいたしましたように、会社が非常に取急ぎまして報告をいたしたものを取りあえず御報告いたしたわけでございまして、当時の状況といたしましては、まだ線路が濁水の中に埋没しておるという…
第17回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(山内公猷君) これは復旧費というところの三割が補助の予算になるわけでございまして、国会のほうからの御連絡によりまして、前のこの法律におきまして運輸省がこの融資の斡旋をしなければならないということになつておりましたので、休会中に融資の斡旋をどの程度やり、どの程度の実績を挙げたかということを御報告申上げろということでお配りを申上げた次第でございます。
第17回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(山内公猷君) 予備費なんでございますが、三十億取つております雑件の中の予備費に持つて行つて支出する、そういう説明で了承しております。
第17回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(山内公猷君) さようでございます。