山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○山中委員 ちょっと御注意があるのです。今向うからちょっと声が出たようですが、これは申し合せであって、宣言とかなんとかいうものじゃないのです。ところが文章の表現の仕方が少し大上段過ぎると思うんです。事務局でもう少しやわらかい申し合せらしい文章を、今後もあることですからお願いしたい。たとえば「稽え」というような、わざわざこんな字を拾ってこないでもいいじゃないかと思うので、そういう点を注意しておきます。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○山中委員 法的のものはないけれども、この申し合せに反したんだから……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○山中(貞)委員 委員会でただせばいい。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○山中委員 私の党といたしましては、委員会にすぐ付託せずに本会議で特別の取扱いをなすべき法案としての内容は、すでにただいま椎熊君お話のようなことで、意義を失ったと思いますので、本会議での説明並びに質問は省略して、直ちに委員会に送付することに賛成いたしたいと思います。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○山中委員 われわれの方は、こうやって申し合せをして、質問時間も十五分で厳守するということにした。ところが政府側、ことに与党の方に御注意してもらいたいことは、大臣の答弁が、この間建設大臣の答弁なんかは二十五分しゃべっておる。議員が十五分で、答弁は要を尽せばそれでけっこうでしょうけれども、あの態度で二十五分もしゃべりまくられたら、とんでもない。要点を尽して簡潔に、議員に礼を失しない答弁をしてもらいたい。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○山中委員 椎熊さんは公式的にとっておる、そういう意味で申し上げたわけではない。ただ、この間の建設大臣の答弁の仕方は、それだけの時間を費して、あれだけしゃべりまくらなければ議員に対して答弁ができないかどうか、私は大きな疑問がある。議員の質問に対し、礼を失しない答弁であれば文句は言わないから、それだけの心得が大臣の方にあってほしい。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○山中委員 懇切にも程度がある。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○山中委員 それは当然だ。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○山中委員 これは実は理事会で聞こうと思ったのですが、忘れていて本委員会になって恐縮でございます。きょう事務総長に聞いておかなければならぬと思うことは、きのうの夕刊各紙全部に「秘密探偵社長捕る、サギ、横領で百万円稼ぐ」という見出しの記事が出ております。その中に、「手に入れた衆議院通行証を相手に見せて信用させるという手口で詐欺、横領九件、百万円を重ねていた」というようなことが書いてあります。これは通行証で相手を信用さして詐欺までできるよう…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○山中委員 小会派も十五分ですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○山中委員 やはり議会政治は数の政治ですからね。発言を許すことについては承認したけれども、時間についてはまだきめていない。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○山中委員 私は社会党の今の御意見とは違うのですが、重要法案を本会議で取り上げて論議するあり方についての根本的な考え方は、椎熊委員の考え方に同感です。しかしながら、明日取り上げんといたしております健康保険法の一部改正につきましては、すでにそのような論議もされたあと、この情勢上、各党が一致して理事会あたりでは一応結論を得た問題でありますから、本日のところは、結論としては社会党の諸君の言われるように、土曜日の本会議に取り上げるという点に賛成…
第22回 衆議院 決算委員会 第11号
○山中委員 ただいまの吉田委員の要望に対しまして、私は全面的に同感の意を表明する次第でございます。今日までのわれわれが昭和二十八年度決算審議の過程において、国有財産の処理あるいは管理、利用等の考え方あるいは方式等について、いろいろ遺憾の点あるいは妥当ならざる点等を指摘いたしましたのも、要は吉田委員の発言のような立場に立ってでございます。従ってここに昭和二十八年度国有財産の決算の審議を終るに当りまして、ただいまの吉田委員の御発言のごとく、…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○山中委員 私は、今の御意見ももっともだと思いますが、元来委員長報告は、委員長が作るべきものですよ。しかし現実の問題として、原案となっておる。原案を作成して、あとは委員長が自分のものにしてやるわけですから、それでいいじゃないですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○山中委員 今きまっておるものに小会派クラブが入っておりませんからいいのですけれども、小会派クラブにもし発言を許す場合には、あらためて時間の問題は別個に考えるわけですね。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○山中委員 まだ許すことがきまってないから、許すことがきまった場合にあらためて考えるということを言ったのです。
第22回 衆議院 本会議 第20号
○山中貞則君 昨年春、米議会の下院外交委員数名が沖繩視察を行い、四月の米議会に沖繩基地の土地買収を建議いたしたのであります。その内容は、米国国防のため必要な基地用土地四万五千エーカーを直ちに買収して、現行貸借制下に起っている紛争を除去しようとするものであり、最近伝えられるところによれば、この案はその後五カ年ごとの借地料一括払いを前提とする九十九カ年租借案の形を整えつつある模様であります。この問題が伝えられるや、沖繩県民——私はあえて沖繩…
第22回 衆議院 本会議 第20号
○山中貞則君 私が緊急質問をわざわざ許さしていただきましたのは、来週米議会において本問題の公聴会が開かれることになり、琉球行政院の比嘉主席がわざわざ島民の輿望を受けて渡米しておることを前提にして申し上げたのでありますが、私は、総理のお口より、日本の意思として、アメリカの公聴会を開かんとするそのような状況に対して何らかの確然たる態度を表示せらるべきであるということを最も重点に置いて申し上げたわけであります。(拍手)総理には、自席でけっこう…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○山中委員 自由党、両社会党の質問時間は、それぞれ十五分以内ということにしまして、これを許可されるには異議ありません。ただ小会派クラブの久保田君に関しましては、本問題は新しく展開される重要な外交問題でありますので、本件のニュアンス等によりましては、いろいろ国際的な影響等も考えられます。単に小会派クラブ代表の質問を許すか許さないかということ以外に、労農党代表であるということで発言をされた経歴を持っておられる久保田君でありますので、できるな…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○山中委員 わが党としましては、先般の理事会でこれと同じようなケースが議題になりましたときに、政府がこの問題について発言を求めなかったならば、各党から緊急質問をやろう、こういう形が一つ出てきたのです。わが党としては先般の理事会で申し上げましたように、日ソ国交については鳩山首相の方針と若干違う点があります。そういう立場に立っておりますが、せっかく外交を展開しようとするときに、その時期にあまり強くやることの可否について論議されて、緊急質問は…