山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 先ほど出版会社と文部省との間の人的な関連について委員長から大体の質問があったのでありますが、それに付随的に私がいま少しく聞きたいことは、たとえば小沼洋夫ですか、今、あなたの初中局にいる、しかし自分としては信頼しておるし、また教科書問題には全然タッチしていないとおっしゃるのですが、小沼君の初等教育視学官の立場は教科書問題について強い発言力を持っておる——あなた方が法的に解釈されて発言力と言うのがいけないということならば、強い影…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 それは、もちろんあなたはそう言わなければ局長として使ってゆけないわけであります。ところが、小沼君の関係があった会社というのは学校図書株式会社で、学校図書株式会社の経営方針と申しますか、営業方針を見ると、文部省と深いつながりを持つことによって自分たちの会社の発展、言いかえるならば教科書出版の業務を発展させようという意図を明らかに持っておるように私は考える。従って、先ほど委員長からも指摘のありました吉田君にしろ、あるいは中教審の…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 もちろん、あなたのお考えのこともあるでしょうが、正しからざる事件が起ったときに役人としてその措置を考えるものでなくて、そういう起り得る余地のあるような機構、配分、手続、人事の問題で余地を残さないことにあるのです。事前にこれを防ぐことが最善の策なんであって現在の東京都庁の汚職を例にとるまでもなく、現在衆議院の決算委員会で審議をいたしておりますが、各省の役人が犯しておりまする非合法的あるいは不法なる行為というものは全く膨大な数に…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 先ほど委員長からの質問にもありました現在中教審の委員をしております学校図書株式会社の重役折藤君、この中教審の委員の任命につきましては大体文部大臣が任命するこになっておりますが、私どもの知り得ました範囲におきましては、あなたも仕えられたことのある安藤正純文部大臣がこの学校図書株式会社と非常にごじっこんの間柄にあられるそうでありまして、従って、私どもは、この中教審の委員に学校図書株式会社の重役である近藤寿治君が任命された時期はあ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 ただいま、正確には所管外であるから覚えてないが、任命の時期は私の指摘した通りだということがはっきりしましたが、これではっきりするじゃありませんか。私が先ほど言っておるように、学校図書株式会の経営方針、営業方針というものは明らかに文部省に食い込むことをまず基本的な考え方にしておる、これが明らかになってくるわけです。従って私はそういう一例を学校図書にあげたのですが、出版会社等のいわゆる発行会社の文部省に対するそのような一定の意図…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 そこは、私が冒頭に申し上げておるでしょう。文部省がいろいろな権限を法的に持っておるにもかかわらず消極的だといわれておるということを私は申し上げた。今あなたの答弁を聞いたら、これは全く失礼だが役人の答弁。役人というものは、右手に法律を持ち左手にそろばんを持っておれば何とかいく、そういう考えであって、今の現行制度ではやむを得ないのだ、これ以上ふえても、これは現行制度の根本精神を認識して、それを了解している立場に立つならば私どもと…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 それから、教科書の使用年限の問題ですが、やはり同じ調査によると、回答を読んでみますと、三年間がよいとするものが五六%、六年間以上が二四%、五年間が一六%、毎年違った方がよいと答えたものが四%となっております。三年を主張する理由は、三年聞くらい使ってみなければ教科書のよしあしがわからない、あるいは毎年変っては教師や児童の研究不足や混乱が起り、父兄の経済負担も多くなるという点があげられております。こういうことを考えますと、現在、…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 次に、展示会の問題ですが、先ほどの委員長の質問に対しましては、十日間で大体の目的は達している、ただしこれは考え方の問題ではあるが、表現としては一応の目的を達しいるものと思うというような答弁でありましたが、これは、私どもからその実情を見ると、十日間では効果は絶無ではないかと思う。絶無と言うとあなたは反論しますから、効果は非常に薄いということを私どもは指摘したい。というのは、実際に、十日間では、その展示会開催の区域の学校の先生方…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 委員長が休憩を希望されるならば休憩してもいいです。もう少しです。しかし、あと三十分はかかります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 先ほどの検定の問題ですが、こんな実例があるのです。これは今年使っている三十年度の検定を済ました本ですが、これは別個の会社なんです。一方は教育芸術社、一方は教育出版株式会社、別の会社ですが、教育芸術社——縦に長い方の本の会社が、この形態を見まして、あくる年には同じ形態のものを採用して、本年度の検定に出して通っているのです。ところが、まねをしたのはよかったのですが、今度は中の教材もまねをして羊という題の音楽を中に入れたのです。こ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 時間を制限されましたので先を急ぎます。あなたも御承知の通り、古い話ですが、明治三十八年に金港堂事件というのが世人の耳目を聳動せしめて、世に教科書疑獄と言われたのですが、そういう大きな事件がありまして、国民の世論が沸騰したことがある。ところが、現在の状況はいわゆる野放しでありまして、このままの状態でほおっておきますならば、もちろん明治時代とは世論そのものがもっときびしく鋭くなっているわけでありますから、そこまで腐敗ということを…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 次に進みます。先ほど委員長から若干触れられましたが、公取委員会から二十七年、二十九年の二回にわたって厳重なる警告を文部省が受けておるということは、まことに私どもとして遺憾千万なことであり、先ほども述べられましたように、こういう警告は実際上何ら役に立たなかった、従ってその事態は改善されていないということを認めざるを得ないのです。第一回の警告の重点は、教科書会社側のあり方に対する見解が主であったと思いますが、二回目は、今度はこれ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 時間を急ぎますから、そういう問題について御調査されるときの資料として参考までに申し上げておきますが、現在山口、愛媛、佐賀、秋田等がその具体的な事例だと思います。中でも愛媛県などは扱い量が一億に上る内容であります。従って、特約供給所の四%と取次供給所の一二%、それぞれの手数料一割六分というものが、結局一千六百万円の手数料となってそれらの株式会社の収入となっている。こういう事実等はやはり大きな問題だと思いますので、いろいろと具体…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 では、この問題はこれで一応やめますが、先ほど委員長が手に持って示されましたように、展示会に出品したものはちゃんととじてあって、学童に実際配られたものは三カ月でばらばらに分解するような図書を頒布する、そのような非良心的な会社が、実際の運営に当ってはどういうことをやっておるかと申しますと、たとえば、外国から、アメリカからですが、最高度の輪転機を輸入いたしまして、これと同時に、イーストマン・コダック、テナック・プロダクト・カンパニ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 そういう返事はさっき聞いたのです。それは、いわゆる役人として、そういう誤まりがあったのでそれをたださせたというにすぎない。私の言うのはそういうことではない。こういうことによっていたいけな童心が傷つけられたものは救いようがなくなるのです。先生方が展示会に行ったときはりっぱなとじがしてある。送られてきたものはとじがしていないというそういう事実、生徒たちはそういうところまでは知らないかもしれませんが、先生が選んで、先生がりっぱな本…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山中委員 それでは、まだ一問残っておりますが、やめます。やめますが、どうも、緒方さん、あなたの頭はかた過ぎます。あと完全に措置がとられておるという報告を受けておる、そういう事実があるならばもう少し自分としては調べてみたい—。そういうことを私は言っておるのではない。いわゆる悪徳な会社をあなた方はほうっておいてはいけないということを申し上げておるのです。そのためには、あなた方は、非常に乏しい権能ではあるが、最初私がお尋ねしました限りにおい…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○山中委員 その際に、もし各党でまとまって、本日人事が終ったあとにこれをやる場合、趣旨弁明者をだれにするかということを決定しておかなくてもいいのですか。たとえば、私の党が準備しておりますから、自由党にやらせるならやらせるということをきめておいていただいた方が好都合だと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○山中委員 ただいまの大西君の御意見は、この証人を喚問いたしましてそれぞれ証言を求めております過程においてあるいは必要となる者も生じて参りましょうし、また今後理事会等においてさらに研究して追加すべき者等も生じてくると思いますので、それらの問題はあらためて理事会において御相談されるようにお願いいたします。
第22回 衆議院 決算委員会 第19号
○山中委員 本会議の報告については賛成をいたしますが、その報告については国会法並びに議事規則、その他前例等を勘案いたしまして、最も妥当なる機会をとらえて報告されるように付加いたしまして賛成をいたします。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○山中委員 決算委員会の方は、私は理事でありますが、きょうは都合によりまして上げないことにしました。