山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 あなたは、さっきからお聞きしておりますと——私の声は普通の人の声よりか大きいのですよ。それを、時間を限られているのに一ぺん一ぺん半分ずつ聞き返されたのでは、仕事ができません。私の声ははっきりしております。いい声なんですよ。だから、そういう問い返しなんということはお断わりいたします。しかし、今度だけお許しいたしますが、その順位はどの程度の順位になっておりますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 先ほど来委員長並びに濱野君から御質問のありました問題でございますが、この展示会に出されたものは装丁その他がしっかりいたしておりますからりっぱな本であるが、一方においてあなたの言われるような技術的な手落ちによって学童に配給された本が二ヵ月後においてこのような状態になったことについてのあなたの弁明を聞きますと、主として技術的な問題、あるいはまたその遺憾であったばらばら教科書の占める比率はあなたの会社から出された教科書の中でごくわ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 あなたは、先ほどからの証言の中において、アメリカから高度の印刷機を輸入し、そうして米人技師をわざわざ招聘したことを、日本の印刷業界、教科書印刷業界あるいはまた自分の会社の印刷技術の面を良心的に向上せしめてりっぱなものを作るためにそういう努力を膨大な経費をかけてされたように証言されたと思います。かような膨大な努力を良心的な教科書出版のために注がれたあなたの会社がなされた行為としては、私はあまりにも現実において極端に違い過ぎると…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 また一つ落されたのですが、私の言うのは、その事実の有無についてお答え願うとともに、そういうふうに良心的な努力を技術的にされているあなたの会社が、現実にはこのような童心を傷つけるがごとき非良心的な現実行為をされているということについて、あなたのお考えに、実際に子供に提供する教科書をよりりっぱなものにし、完備されたものにするという熱意があったなら、私はこういうことは起り得なかったとさえ考えられるのであります。あとの証人があるいは…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 そういうことを聞いているのじゃないのです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 どうもあなたの答弁は要らぬことがくっついてくるのです。たとえば、そんな技術の小さいところでもっていろいろ言われますが、紫雲丸事件だって、あれだけの大きな事件を起しましたが、かじを右に切ったか左に切ったか、それだけです。右にぐるっと回すか左に回すかだけであれだけたくさんの人が死ぬのです。あなたのこの行動は、教育出版に携わる者としてはまさにこれは紫雲丸の運転士にも匹敵するような大きな過失なんです。私はそういうことを聞いているので…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 それだけであればけっこうでありますが、あなたは、先ほど、問わず語りで、語るに落ちた点が出てきた。というのは、近藤寿治氏ですか、この人の仕事について、あなたが委員長から聞かれたときに、編集に妙味を発揮しなければならない微妙な問題がある、いわゆる編集には言うに言われない妙味がなければならぬ、こういうことを言われた。なるほど、そういうことを言われると、近藤さんは非常に妙味のあるところに行っておられる。それはあなたのところの現職の重…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 簡単にして下さい。時間が切られているのですよ。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 あなたは今年の一月ごろと言われましたが、あなたはよく知らない社長ですから申し上げますが、私の質問に答えた緒方局長の証言によりますと、安藤文部大臣が就任されたときに近藤さんは中央教育審議会委員に就任をされております。その時期が期せずして一致するのですが、あなたの会社は安藤元文部大臣とは別段御関係はございませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 申し上げておきますが、軽く考えて御答弁なさいますと、偽証罪というものがありますから、おどしをかけるわけではありませんが、そういうふうに簡単にお答えになると、あとでお困りになりましょう。全然御関係ありませんか。私どもではわかっております。もう一度御答弁を願います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 これはあとの質問に引き継ぎます。 あなたの方で、検定調査審議会の中に四十名くらいのメンバーを送っておる新日本教育研究会という財団法人に、三十万円ほどの基金を提供しておられますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 そうすると、あなたの方にはその新日本教育研究会から出されておる四十名くらいの検定の調査員というものは、大体三十万円基金を提供して発足させたことだし、暗黙のうちにどういう方が調査員になっておられるかはおわかりになっておるわけでございますね。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 これもあとに譲ります。教科書の定価という問題は、あなたも当事者でございますからいろいろとお考えのことと思いますが、世論として、ばくとして自分たらの子供に教科書を買って与えるときに高過ぎるのではないかという声があることは、私が言わなくても御承知だと思います。試みに現在の教科書の定価についてこれを見てみますと、平均して所要経費が資材及び加工費に五〇%程度費されておるのが普通のようでございます。印税が五%ないし七%、供給手数料、こ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 簡単に答えてくれませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 もっと下げる余地はございませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員 将来下げる余地はないですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員長代理 山田長司君。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員長代理 ただいま山田委員から要求のありました通り計らってよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員長代理 さよう取り計らいます。川口証人はただいまの山田委員の要求に応じて下さい。——証人にお尋ねしますが、ここでは話せませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山中委員長代理 では、さように願います。 証人に申し上げますが、山田委員の要求で各委員が賛成されましたことは、せっかくここへお見えになっておりますので、はっきりした事実なので、この場で話し合って、証人たるあなたの口からお答え願いたい、こういうことであります。