山中伸一
会議録に記録された「山中伸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2006/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 文教科学委員会30 件・30%
- 総務委員会2 件・2%
- 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山中伸一君) 文部科学省でございます。 委員御指摘のとおり、今回、実習併用職業訓練制度というものが、特に企業に就職した若者が短期間で離職していく、高卒の学生でございますと三年間で五割ぐらいが転職してしまうという、そういうような実態も踏まえまして、新しく学校を卒業して企業に就職したという若者を対象に行われる新しい職業人育成システムというふうに承知しているところでございます。 文部科学省といたしましても、高校の進路指導関係の会…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山中伸一君) 文部科学省でございます。 文部科学省で現在やっておりますデュアルシステムでございますけれども、これは工業高校あるいは農業高校などの専門系高校でのモデル事業として行っているところでございます。高校生、就職する前に、専門高校等の高校生が在学中に企業に行って実践的な訓練を行うということで、技術、技能を習得させる、あるいは就労観をはぐくむと、そういう実践的な職業教育というものを目指したものでございます。 例えば、東京…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山中伸一君) 御指摘にございました中学校段階での職場体験、職業体験でございますけれども、これは兵庫県で震災の後に始まりましたトライアルウイークという中学校二年生、一週間、近所の企業でございますとかいろんな職場、あるいは農業、いろんな体験をする、そういうことで地域に対しての貢献あるいは職業に対しての意識、こういうものを持とうと、こういうことで始まりまして、非常にこれ効果があるということで全国的にも広がってきたところでございま…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○山中政府参考人 教育委員会制度についてのお尋ねでございました。 文部科学省といたしましては、地制調の答申も存じているところでございますけれども、教育委員会制度は、戦後導入されまして、教育の政治的中立性の確保でございますとか、あるいは教育の継続性、安定性の確保、あるいは地域住民の方の多様ないろいろな民意、これを教育行政に反映していくというための行政委員会、行政の機関として重要な役割を果たしてきたというふうに考えているところでございます。…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(山中伸一君) 義務教育の教科書でございますけれども、先生御指摘のとおり、義務教育無償の精神、これを広く実現するものとして、我が国の将来を担う子供たち、子供を国民全体の負担によって育てると、こういう観点から無償給付しているところでございます。 平成十八年度予算案におきましては、要求では四百五億円でございましたけれども、予算の今の額は三百九十五億円でございます。査定十億円の減でございますけれども、教科書の質の向上を図りながらも…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山中政府参考人 先生、今の御提言でございますけれども、中学を卒業するときにまず中小企業に就職した、そこで進学先を確保するということでございますけれども、現在、働きながら学ぶという形で就業の形態もいろいろな形になっていることから、例えば、従来の定時制高校というふうなところだけでなくて単位制高校というような形で、非常に単位を積み上げやすくするという形での専門高校等もふえているところでございます。 また一方で、現在九七%が中学を卒業して高校…
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) 先生御指摘のとおり、学校教育におきまして、実際の物を作るといった体験を通じて物づくりへの関心を高める、あるいは物づくりの楽しさ、大切さ、こういうことを小中学校の段階から教えるということは非常に重要だと思っております。例えば、小学校の理科でございますと、ソーラーカーを作ってみたりとか、あるいは電池を使ったプロペラカーを作ってみたりと、そういうふうな実際の知的好奇心を高め、あるいは実感を伴う、そういう教育も行って…
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(山中伸一君) 先生御指摘ございました義務教育の国庫負担金制度でございますけれども、この制度は、地方公共団体、財政力の差にかかわらず、全国すべての地域で必要な優れた先生を確保するという意味におきまして、義務教育の機会均等、水準維持という意味で重要な制度だというふうに考えております。 今回の措置は、昨年十月の中央教育審議会答申を踏まえつつ、また三位一体改革を進めるという政府の全体の方針、この中にあって国の負担割合を改めるという…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府参考人(山中伸一君) 先生御指摘のとおり、社会、地域社会あるいは家庭の教育力が低下しているという中で、地域コミュニティーの中心としての学校の役割というものは非常に大きいものがあると思っております。 学校でいろんな教育を行いますけれども、その際、例えば社会体験という形で、中学二年生に一週間、社会のいろんな、企業ですとか農家ですとか、いろんなところで働いてもらって、そこで社会の中での個人の役割というものを体験してもらうといったこともや…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府参考人(山中伸一君) 先生御指摘のとおり、保護者の連絡網は、防犯情報等の緊急情報につきまして学校から保護者への連絡手段として活用をされてきたところでございまして、今後ともそういう学校から家庭への連絡体制の一つとして重要なものだと考えております。 一方、学校の、この保護者の連絡網と個人情報保護法との関連につきまして、これを明確にしてほしいという声もございます。それを受けまして、文部科学省といたしましても、先般、二月一日でございますけ…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○山中政府参考人 環境教育の取り組みについてお答えしたいと思います。 現在、我が国の小中学校では、例えば、中学校の理科でございますとか社会の公民でございますが、そういうところで地球環境、資源エネルギー問題を取り上げる、あるいは、理科の中で、自然環境を調べて環境保全の重要性について取り上げるといった形で、環境について各教科の中で取り上げております。 また、アメリカ等の例もございましたけれども、現在、総合的学習の時間というものが中学校、小学…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○山中政府参考人 三宅島の災害に際しまして被災しました児童生徒に対しましては、文部科学省、東京都教育委員会、あるいは子供が在籍します区市町村の教育委員会、こういうところでさまざまな支援を行ってきたところでございます。 文部科学省では、学用品の給与などの就学援助に関する補助でございますとか、前日本育英会、現在は日本学生支援機構でございますけれども、この奨学金の貸与などを行ってきたところでございます。 また、東京都の教育委員会におきましては…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○政府参考人(山中伸一君) 青山学院高等部の入試試験問題の件でございますけれども、私もニュースで聞きましたときに言葉で言い表し難い悲しい思いをしたのを思い起こしたところでございます。 青山学院の高等部でございますけれども、高校としても、元ひめゆり学徒の方々はもとより沖縄県民の方々のお気持ちあるいはお心を傷付けたこと、これを心からおわび申し上げますということで謝罪を行ったというふうに聞いているところでございます。 中山文部科学大臣も、本件…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(山中伸一君) 先生から二つ御質問がございました。 一つは、学校教育の中での環境教育の推進ということでございます。 環境教育、これから人間が将来にわたって生きていくという上で非常に、子供たちにしっかりとした環境についての理解、教育をしていくということが重要なことだというふうに思っております。 学習指導要領というのが学校で教える内容を決めておりますけれども、その中でも、平成九年の京都会議以降、学習指導要領を改定いたしまして、環…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山中政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、子供たちがいろいろな体験をするという中で、農家に行って、そこに泊まって、実際に農業体験をする、酪農体験をする、田植えの体験をするといった、こういう体験活動というものは非常に重要なことだというふうに思っております。 平成十三年には学校教育法を改正いたしまして、ボランティア活動とかいろいろな体験活動、自然体験活動、こういうことを学校の中でも積極的に取り組もうということでの法律改正を…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(山中伸一君) 先生から、家庭科におけるまず目標ということでお尋ねがございました。 小学校では、衣食住、そういうものを実践的体験活動を通しまして、家庭生活を支えていく、そういう大切さを知るんだと。また、食の方でございますけれども、調理、そういった日常的に必要な技術、基本的技能、小学校ですと御飯を炊く。これは教科書によりましては炊飯器ではなくて鍋から、初めちょろちょろ中ぱっぱで、ああいう形で炊くというところまでやっているところ…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(山中伸一君) まず、先生、家庭科の中でどんな形で環境に配慮した食生活と申しますか、その辺について扱っているかということをまず御説明したいと思うのでございますが、家庭科の中では環境に配慮して無駄にしないでごみをなるべく出さないと、こういうことをしっかりと教えていこうということを考えております。 具体的には、小中学校でございますと、環境に配慮した生活の工夫ということで、献立をまず作りますときに、無駄なくその材料を作ろうと、ある…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(山中伸一君) 先生、学校教育の中で農作業といったいろんな体験活動、特に農作業等の重要性についての御指摘でございました。 現在、総合的な学習の時間というのがございますけれども、これは抽出の調査でございますけれども、小学校でございますと七二・九%ぐらいは農業体験学習を実施していると、あるいは中学校はちょっと落ちますけれども、二七・八%ぐらいが農業体験学習を実施しているというふうな調査もございます。また、いろんなところでやっぱり…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(山中伸一君) 配置の点でございますけれども、今お答え申し上げましたように、学校栄養教諭自体が今年の四月からの制度でございまして、これで、これから養成されていくという過程でございますが、それと併せて、現職の今学校栄養職員として働いておられる方々、この方に講習をいたしまして、それで免許状を取っていただこうと、それで学校栄養教諭という形になっていただこうということを考えております。これにつきましても、今年から全都道府県でこの講習…
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(山中伸一君) 先生、子供たちが地震により受けましたいろんな心の問題でございまして、これに対するカウンセリングでございますけれども、御指摘のように、震災がありましてから、昨年十一月からまず三月にかけまして四次にわたりまして、四回にわたりまして新潟県の方でカウンセリングを行ったところでございます。 御指摘のように、実数で千七百六十人、延べですと二千六百六十七人の子供さん方がこのカウンセリングを受けております。 その中でも、御指…