山中伸一
会議録に記録された「山中伸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2006/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 文教科学委員会30 件・30%
- 総務委員会2 件・2%
- 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) 教育再生でございますけれども、教育再生、できるだけ早く取り組まなければならない待ったなしの課題ということでございますので、設置に時間を掛けるのでなく、またできるだけ幅広く自由な議論をしていただきたいということでございまして、迅速に設置し、機動的に検討を進めるという、そういうことも考えまして閣議決定という形により設置したというところでございます。
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) 教育再生会議でございますけれども、教育再生は国政の最重要課題ということで、内閣全体として政府一体となって取り組みたいということでございます。そういう観点から、教育再生会議につきましては、総理大臣、官房長官、文部科学大臣もメンバーとして参加しているというところでございます。 同会議では、文部科学省の所掌事務に限りませんで、家庭、地域の問題、あるいは子育て、働き方、企業の在り方など、より広い観点から教育再生のため…
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) 教育再生会議におきましては、官房長官、文部科学大臣もメンバーとして参加しているところでございまして、政府全体としての……
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) 先生、御指摘ありましたようなニートの問題ですとか、いろいろな問題がございます。あるいは、地域全体の教育力の強化の問題でございますとか社会全体の教育力の強化、そういうことも含めまして、文部科学省の所掌事務に限らず幅広い観点から議論をしていきたいと、してほしいということで設けられたものでございます。 現在、中央教育審議会においてもいろんな、これから教育再生会議、議論が進められるという段階でございますけれども、その…
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) 答弁申し上げます。 教育再生会議の担当補佐官でございますけれども、教育再生担当の内閣総理大臣補佐官、これは内閣の重要政策である教育再生に関しまして総理大臣への進言、意見具申を行うという形で、総理大臣の指示によりその職務を行うというものでございます。他方、文部科学大臣は、文部科学省の所掌に属します行政事務、これを主任の大臣として分担管理するということがその任務でございます。 総理補佐官の仕事は、直接総理に進言、…
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) お答え申し上げます。 補佐官は、内閣の重要政策に関して内閣総理大臣に進言し、内閣総理大臣の命を受けて内閣総理大臣に意見を具申するというそういう職務、責任、それを負うということでございます。
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) これは、職務ということでございますけれども、内閣総理大臣補佐官の職務として総理大臣に進言し、及び総理大臣の命を受けて総理大臣に意見を具申するという職務でございますので、職務であると同時に、それがこの補佐官の責任というふうに言えるのではないかと思います。
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) 教育再生会議でございますが、閣議決定によりまして、内閣総理大臣は有識者の中から会議の座長を依頼するということにされておりまして、現在、野依委員が座長ということになっております。また、座長代理といたしまして、池田委員が座長代理ということになっております。座長が欠けたような場合には、座長代理である池田委員が座長を務めるということになっております。
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) この会議でございますけれども、会議は閣議決定によりまして内閣総理大臣が開催するということになっております。 また、この会議のメンバーといいますか、教育再生会議の構成員は、内閣総理大臣、内閣官房長官、文部科学大臣並びに十七名の有識者というのがこの会議の構成員でございます。総理大臣補佐官は事務局長として、この教育再生会議につきましての事務についての総括的な事務局長としての職務を行うということになっております。
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) 教育再生会議でございますけれども、これはいわゆる諮問機関というものではございませんので、諮問してそれに対して答申するという形にはならないかと思いますが、内閣総理大臣からの要請に応じて議論をして、議論の結論をまとめるという形になろうかと考えております。 また、会議の構成員というのは先ほど申し上げたとおりでございまして、今まで第一回会議、第二回会合が開かれているところでございますけれども、これには内閣総理大臣出席…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中政府参考人 お答え申し上げます。 いじめによる自殺という本当に痛ましい事件が起きております。いじめ問題への対応は、教育再生会議におきましても、公教育の再生あるいは家庭、地域の教育力の向上ということを考える上で重要な検討課題の一つと考えているところでございます。 一昨日開催されました第二回の教育再生会議におきましても、委員の方々から、いじめ問題に対して対応が必要だという意見が出されたところでございます。 また、教育の現場あるいは子供…
第165回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(山中伸一君) 教育再生会議でございますけれども、これは二十一世紀の日本にふさわしい教育体系を構築し、教育の再生を図るということで、内閣総理大臣、内閣官房長官、文部科学大臣、それから十七人の有識者によって構成されている会議でございます。 総理の方からは第一回の会議で、先生おっしゃられましたように、世界に開かれた美しい日本、これをつくる、教育はそのすべての基礎を成すということで、家族、地域、国そして命を大切にする豊かな人間性、…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山中政府参考人 お答え申します。 十月十八日に、先生御指摘のとおり、開催されました第一回の教育再生会議におきまして、安倍総理から大きく三つの事項について検討の要請を行ったところでございます。 すなわち、質の高い教育を提供し学力の向上を図る方策、二番目に、規範意識や情操を身につけた美しい人づくりのための方策、三番目に、家庭や地域の教育力を高め地域ぐるみの教育を再生するための方策の検討、この三つでございます。 さらに、大学、大学院の国際競…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○山中政府参考人 先生、障害のある子供たちの就学の問題でございますけれども、先ほどもお答えしたところでございますけれども、保護者あるいは専門家の御意見を聞きながら、子供の自立あるいは社会参加のために適切な教育が行われるようにということで、小中学校でございますと市町村教育委員会で総合的に判断しているところでございます。 その際、盲、聾、養といった特別支援学校それから小中学校、それぞれの教育内容の特色あるいはその条件の整備の状況、こういうこ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(山中伸一君) 文部科学省でございます。 先生御指摘のとおり、文部科学省で自殺に関しましては生徒指導上の諸問題に関する調査の一環として実施しているところでございます。これは、いろいろないじめの問題でございますとか、問題が発生いたしましたときにその状況を把握しようという過程で調査してきているその一環でございますけれども、先生御指摘のとおり、文部科学省の調査は公立の学校、小中高等学校を対象としているということがございまして、警察…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(山中伸一君) 現在の児童生徒の問題行動等に関する調査でございますけれども、この中で、自殺に関しまして、その主たる原因と思われるものを、家庭事情、学校問題等理由を挙げまして選択していただいているところでございます。その中にその他ということがございまして、理由が不明の場合にはその他に記入していただき、また、その他の具体的な事由が分かる場合にはその他具体的に記述していただくというような形で調査しているところでございます。 その他…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(山中伸一君) 子供たちの心の問題、その対応ということでございますけれども、子供たちの心のサイン、こういうものを見逃さないで問題行動の予兆を把握し、早期に対応すると、その場合、学校、厚生労働省あるいは医療関係者を始めといたしまして関係者、そういう方々とも一体となった対策を取るといった点、これは非常に委員御指摘のとおり重要なことだと思っております。 命の大切さを教える道徳を始めとする教育活動、あるいは悩みを持った子供が気軽に相…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○山中政府参考人 まず、文部科学省の方で実施しております、工業高校などの専門高校在学中の高校生に対しまして、学校で教育、それから企業での実習、これを組み合わせた形での、日本版デュアルシステムと私ども呼んでおりますけれども、専門高校の高校生の方のモデル事業について御説明させていただきたいと存じます。 今、モデル事業、これは二十地域二十五校でございます。研究指定校という形で、どういう形でそういう実務的な職業訓練ができるかということを研究して…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○山中政府参考人 先生御指摘のとおり、ニート、フリーター問題等、いろいろ家庭の問題とかございますけれども、やはり学校教育の中でしっかりと子供たちに職業観あるいは勤労観ということを身につけさせていく、それを一つの教育の目標にするということが非常に大事なものだと思っております。従来の学校教育においてそういうところが十分に行われていたかというところは、私ども反省するところがあると思っております。 例えば、現在、小中高におきまして、例えば小学校…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○山中政府参考人 まず、高等学校のインターンシップの状況でございますけれども、平成十六年でございますけれども、農業高校八四%、工業高校八〇%と、職業に関する学科を持つ学校では八一%程度でございます。また、普通科の高校でございますと四五%程度でございまして、高校全体では六〇%程度の実施率ということになっております。 インターンシップの効果といたしましては、学校では学べない実際の職場について学ぶということで非常に有意義である、あるいは、実際…