山中伸一
会議録に記録された「山中伸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2005/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 文教科学委員会30 件・30%
- 総務委員会2 件・2%
- 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○山中政府参考人 文部科学省でございます。 先生御指摘のように、都道府県、市の教育委員会の障害者の雇用率でございますが、平成十六年の六月一日現在でございますけれども、一・三三%ということでございます。十五年度は一・二四%でございましたので、若干の改善はございますけれども、先生御指摘のとおり、依然として法定雇用率の二・〇%を下回っているという状況にございます。 この背景でございますけれども、一つには、都道府県、市の教育委員会の雇用します職…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○山中政府参考人 先生御指摘のように、免許状を持っているかどうかというところの前提として、それは大学における教員養成の段階からの問題ではないかということであろうかと思います。 平成十六年の国公私大学の入学状況でございますけれども、これは大学の方からいただいた数字を、それをやっているところでございますが、四年制大学でございますと五百七十七ということで〇・一%でございますとか、あるいは短期大学で〇・一九%というふうな状況でございまして、私ど…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○山中政府参考人 先生御指摘のとおり、障害を持つ子供たち、児童生徒に対して、その子供たちが持ちます可能性を最大限に伸ばして、自立しあるいは社会参加していく、そういう力を培っていくのが学校教育だというふうに思っております。そういう教育の充実のために、私どもも、さまざまなカリキュラムでございますとか指導方法、あるいは学校というものを用意しながらやってきたところでございますけれども、これからの社会、障害のある子供たちが、いろいろな教育的なニー…
第162回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(山中伸一君) 文部科学省でございます。 農業高校についてのお尋ねがございました。 先生御指摘のように、農業高校、現状について見ますと、平成十六年で学校数三百六十四校、生徒数は約十万二千人でございます。高校生全体の数がここ十年で二二%、四百七十二万人から三百七十一万人と大きく減少しておりまして、農業科の生徒も、十年前には十三万人台おりましたけれども十万人台と減少してきておりますけれども、全体の高校生に占めます割合は二・七%と…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(山中伸一君) 文部科学省でございます。 学校におきましては、中学校、高等学校を中心にお話しいたしますけれども、進路指導主事という生徒の進路の相談、指導を担当する教員が置かれております。また、雇用環境の急激な変化に対応いたしまして、外部の方に、専門的な方にキャリアアドバイザーという形で学校に来ていただいて、情報提供あるいは就職相談をしていただいているというものがございます。 この場合、キャリアアドバイザーとして活躍していただ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山中政府参考人 文部科学省審議官の山中でございます。 お答え申し上げます。 例えば、全国農業高校長会というところがございますけれども、この協会の調査では、平成十六年三月の農業高校の卒業生はおよそ三万八千人ございますけれども、このうち、農業系の大学、短大、こういうところへ進学した方が四千二百人程度、一一%、また、農業の自営に進まれた方が三百八十五人ということで、一%でございまして、農業関係への進学、就職がおよそ二一%ということでございま…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山中政府参考人 農業高校を含めました専門高校の学校の数あるいは生徒の数の問題でございますけれども、農業高校の現状について見ますと、ここ十年余り生徒総数はおよそ十万人程度ということでございます。 子供の数が減っております。そういうこともございまして、各県でそれに対応して高校の統合等が行われておりますけれども、例えば、今行われていますのは、農業高校だけでなくて、工業高校とか普通高校とかを一緒にいたしまして、子供がいろんな科目を選べるような…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山中政府参考人 文部科学省の審議官でございます。 先生、学校教育の中でどういう形で介護が取り扱われているかという御質問でございますけれども、例えば、高等学校の家庭科、家庭総合という科目がございますが、ここの中では、高齢者の食事、着脱衣、移動、そういった介助の実習をするということを取り入れておりまして、そういう中で介護あるいは高齢者の方とかかわる、そういうことを実際に体験してもらおうということをやっております。 ただ、小学校のような小さ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山中政府参考人 先生、物づくりのわざ、技術、そういうものを学校教育の中でどうやって教えているかということでございますけれども、学校の中でも、子供たちが実際の体験に基づきまして技術への関心を高める、あるいはその楽しさ、大切さということを体験するということは、非常に重要であるというふうに考えております。 例えば、中学校の技術家庭という中では、物づくりについての実践的な体験活動をするということで、それを通じまして技術の果たす役割、それを活用…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(山中伸一君) 学校教育法におきましては、経済的な理由によりまして就学困難な児童生徒の保護者、これに対して市町村が必要な援助、いわゆる就学援助でございますけれども、これをやらなければならないということになっております。市町村におきましては、生活保護法に規定する要保護者及び市町村が要保護者に準ずる程度に困窮していると認める者、準要保護者と私ども呼んでおりますけれども、この両者に対しまして就学援助事業を行っているというところでご…
第161回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(山中伸一君) 先生から、子供たち、学校に学ぶ子供たちの六%程度というその数字をどういう形で出てきたのかというお尋ねでございましたが、平成十四年に文部科学省が調査を実施いたしまして、学習障害、注意欠陥多動性障害、高機能自閉症等、通常の学校に在籍します特別な教育的な支援を必要とする可能性のある子供たち、この全国的な状況を把握しようと、それで今後の支援のための基礎資料としようということで実施したものでございます。 調査方法といた…
第161回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(山中伸一君) 健康診断の件でございますけれども、現在、学校保健法施行令等でその項目とか方法について書いてございますけれども、具体的な、より具体的な留意点については健康診断マニュアルというふうなものも作りまして、そこで示してきたところでございます。 発達障害につきましては、現時点で判断基準が必ずしも確定しない、あるいは診断のためにある程度の期間の観察が必要であるということもございますので、現在の就学時の健康診断だけで十分に発…
第161回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(山中伸一君) 先生御指摘のガイドラインでございますけれども、これは発達障害につきましては、先生も御指摘のように、従来、学校教育においても障害としてとらえられていなかった学習障害等の、学習障害につきまして、これを障害として認めていって、学校教育の中でも把握していって、学校の教育あるいは教育関係者もそういう学習障害ということを持つ子供たちにしっかりとした支援体制を整備していこうということを考えたところでございます。 こういう課…
第161回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(山中伸一君) 現在、学習障害児の子供がほとんどが通常学級におりますので、その指導支援ということでモデル事業をやっております。そのモデル事業の中では、一つは各学校に特別支援教育コーディネーターというものを置きまして、その人が担任の教員、これと連携していろんな相談に当たる、あるいは保護者あるいは外部の方との調整に当たるということをやっております。 また、学校全体として取り組むという意味で校内委員会というものを設置し、またその学…
第161回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(山中伸一君) 現在、先生も御指摘のとおり、学習障害を持つ子供たちはそのほとんどが小中学校の通常学級に在籍しているところでございます。そういう子供たちに対して障害に応じた形で指導あるいは支援を行いたいということでございまして、そのためには、一人一人の子供たちの障害に応じたニーズ、こういうものを把握して、関係者あるいは関係機関、そういうところが連携した形での個別の教育支援計画というものを策定していきたいと考えております。 この…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(山中伸一君) まず、学校の対策についてお答えさせていただきたいと思います。 先生御指摘のとおり、学校は日々子供と接する場でございますので、日常の教育あるいは生活の場面の中で、児童虐待の発見あるいは初期対応という役割が非常に大きいものと考えているところでございます。 さきの通常国会におきまして、児童虐待防止法の一部改正に伴いまして、教職員のみならず、学校が団体として早期発見努力義務というものが課せられるなど、学校の果たす役割…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山中政府参考人 発達障害のある子供さんたちへの教育に関しましては、自閉症あるいは学習障害、注意欠陥多動性障害等、障害の多様化あるいは複雑化に対応いたしまして、教員としても高度かつ専門的な知識、経験というものが求められるところでございます。 このため、例えば国立特殊教育総合研究所を中心といたしまして、発達障害の児童生徒への対応に指導的役割を果たします教員、これを対象といたしました研修、あるいは、各学校で学校の内外の関係者あるいは保護者と…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山中政府参考人 先生御指摘のように、発達障害のある子供一人一人のニーズに応じまして、また、幼稚園から小学校、中学校、高校、そういった発達段階に応じまして、それぞれの子供に合った支援を、また各段階連携しながら進めていくということは、非常に重要なことだというふうに考えております。 文部科学省におきましても、平成十五年度から実施しております特別支援教育推進体制モデル事業というものを行っておりますけれども、この中でも、学校あるいは関係機関や保…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山中政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の個別の教育支援計画でございますけれども、これは文部科学省の協力者会議の報告におきまして、今後、障害のある児童生徒一人一人のニーズを正確に把握して、教育の視点から適切に対応していくという考えのもとに、長期的な視点で、乳幼児から学校卒業後まで、その学校の中だけではなくて、一貫して適切な教育的支援をどのように行っていくか、そういうことを子供一人一人に応じた形で、しっかりとした教育支援の計画を…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山中政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のものは、特別支援教育の検討をしております報告書におきまして、障害者の方を支援していくということになりますと、乳幼児から、また卒業後、就業というふうなことも含めてということもございますので、そういうこともございまして、特別支援教育を学校で実施していくという上においては、やはり学校、教育委員会といった教育関係だけではなくて、特別支援連携協議会といったようなものを地域あるいは県のレベルで設け…