山中伸一
会議録に記録された「山中伸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2004/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 文教科学委員会30 件・30%
- 総務委員会2 件・2%
- 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山中政府参考人 先生御指摘の点でございますけれども、障害を持つ子供たちについて、障害の状況に応じましてその可能性を最大限伸ばして、自立、社会参加、そのために必要な力を培ってもらいたいということで、そういう観点から、現在、盲、聾、養護学校あるいは小中学校の特殊学級等、あるいは通常学級に在学しまして続ける等、いろいろな形でのカリキュラムあるいは指導方法ということで教育を行っているところでございます。 また、文部科学省では、平成十四年の四月…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山中政府参考人 今の六・三%という数字でございますけれども、これは平成十四年度に文部科学省が実施いたしました通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査というものを行いまして、これは、医師の診断を得てやったということではございませんで、その担当している教師が、こういう項目という項目を設定いたしまして、その項目の設定は専門家が設定したものでございますけれども、それに該当するという可能性のある子供の数を調査…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山中政府参考人 お答え申し上げます。 発達障害のある子供さんたちへの教育につきましては、かなり高度、かつ、あるいは専門的な知識、経験というものが先生方にも求められるというふうに思っております。 そういう意味で、例えば、国立特殊教育総合研究所でございますけれども、ここで、発達障害の子供たちへの対応に指導的な役割を果たします先生方、こういう先生方に対する研修でございますとか、あるいは、それぞれ個別の学校で、保護者を含めました関係者の方々、…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山中政府参考人 今現在、文部科学省で特別支援教育推進モデル事業というものを行っておりますけれども、この中で、特別支援連携協議会というものを設けまして、教育界だけでなく、学校、教育委員会だけでなくて、いろいろな福祉、労働等の関係の機関とも連携しながら、しっかりとした支援をしていこうということで取り組んでいるところでございます。その場合、当然、発達障害者支援センターというようなものもその連携する先として含まれてくるというふうに考えておりま…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山中政府参考人 お答え申し上げます。 幼稚園でございますけれども、幼稚園におきましても、発達障害を含めました障害のある子供たちの受け入れということ、あるいは指導の充実ということを図ってきたところでございますけれども、平成十五年から、幼稚園における障害のある幼児の受け入れや指導に関する調査研究というものを市町村の教育委員会に委嘱して実施しているというところでございますし、また、来年度の概算要求でございますけれども、幼稚園それから高等学校…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山中政府参考人 お答え申し上げます。 薬の投与等のところはまた医療的な行為ということになろうかと思いますけれども、学校現場におきまして、今回の法律の対象になりますような発達障害のある子供さん方、この教育を行うという上では、この法律にございますように、権利擁護といったものに十分配慮して支援を行っていくということが必要になるというふうに考えております。 発達障害を持つ子供の指導につきましても、保護者の理解、協力、これが不可欠でございますの…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山中政府参考人 一点目でございますけれども、先生御指摘の校内体制と申しますか学校内の体制整備の状況、あるいは個別の支援計画の問題でございますけれども、現在、担任の先生だけが悩む、あるいは保護者の方だけが悩むということではなくて、やはり学校としてしっかりとした体制をつくって発達障害のお子さんたちを支援できるような、そういう体制をつくっていこうということでのモデル事業を進めているところでございます。 先生御指摘の調査は、昨年、平成十五年の…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(山中伸一君) 文部科学省でございます。 先生御指摘のとおり、現在農業高校、平成十五年度でございますが、学校が三百六十七校、生徒が十万五千人ということでございます。ここ十年ぐらい大体横ばいの二・八%の割合でございますけれども、高校数の中で、ここは大体横ばいでございます。ただ、例えば三十年前の昭和五十年に比べますと、このときは十九万六千人で四・五%ということでございましたので、これを考えますと減少しておりますけれども、ここ十年…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(山中伸一君) 文部科学省の審議官の山中でございます。 山谷先生の今のお話でございますけれども、教科書での家庭についての記述というふうなところの趣旨でございますけれども、今の学習指導要領の基になりました教育課程審議会の答申におきまして、男女共同参画社会の推進あるいは少子高齢化等への対応を考慮して、家族や生活の営みを人の一生とのかかわりの中で総合的にとらえる、あるいは、家庭生活を主体的に営む能力と態度を育てることを尊重するとい…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(山中伸一君) 文部科学省でございます。 今の神本先生の御質問でございますけれども、まず、教科書のようなところで、男性、女性、相互に協力しながら家庭を築いていくんだと、そういうところがしっかりと記述されているんだろうかということでございますけれども、例えば、先ほども御紹介申し上げましたが、高等学校の家庭科でございますけれども、その中では、男女が相互に協力して家族の一員としての役割を果たし、家庭を築くことの重要性について認識さ…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(山中伸一君) 体験活動やボランティア活動、いろんな形で展開されておりますけれども、例えば学校の中でボランティア活動なり体験活動をやろうという場合、これは子供の成長段階といいますか、やはり小学校ですと自然体験をやってみよう、あるいは中学校、高校になってきますと大体、社会的な体験を増やしていこうとか、そういうことはございますけれども、それぞれの年齢に合わせて、小さいときですとやはりこういう体験をしてほしいという形の中で、教師が…
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○山中政府参考人 学校教育においてどのような形で司法等について教えられているかということでございますけれども、子供たちが、小学校、中学校、高等といった発達段階に応じまして、法律の意義でありますとか司法の仕組みといったものを理解するということが重要であるということで、例えば中学校三年生でございますと、社会科の公民的分野というのがございますけれども、この中で、社会生活における取り決めの重要性、あるいはそれを守ることの意義、刑法を含めました法…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(山中伸一君) お答え申し上げます。 現在、障害のある子供一人一人のニーズに応じました適切な教育を行うという特別支援教育を推進するための制度の在り方につきまして中央教育審議会で御審議いただいているところでございます。近く中央教育審議会としての中間報告を取りまとめていただくという日程になっております。この中で、現在の盲学校、聾学校、養護学校、これを、障害種別を越えました学校種別ということで特別支援学校、仮称でございますけれども…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(山中伸一君) 現在、先生御指摘のとおり、与党におきましても教育基本法の改正の問題につきまして検討されているところでございます。この中では、日本の今までの文化、伝統も、そういうものをしっかりと継承していくという観点、あるいは新しい時代に合った教育というものの基本的な考え方を示していこうという観点、そういうものも含めまして検討が進められているところでございまして、そういうものも踏まえて学校教育法ということの見直しというものも行…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(山中伸一君) 平成十五年三月に盲・聾・養護学校の高等部、本科でございますが、これを卒業した方、一万二千二百八十七人ございますが、このうち、進学した方が五百八十四人、四・八%、教育訓練機関等を利用をされている方が四百五十三人、三・七%、就職された方が二千三百七十九人、一九・四%、授産施設などの施設や医療機関を利用している方が六千九百三十五人、五六・四%、その他が千九百三十六人、一五・八%という状況になっております。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(山中伸一君) 障害があります生徒の職業的自立を促進するという意味におきまして、例えば養護学校におきましても、生徒の障害に応じた職業教育、進路指導を充実する必要があるというふうに考えております。 現在、従来採用していた業種の採用が減るといったような、就職をめぐる状況は依然厳しいものがございますけれども、例えば養護学校でございますと、教育内容においても、例えば進路の多様化に対応いたしまして、流通・サービスといった専門科目を新設…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(山中伸一君) 先生の御指摘のとおり、子供たちにしっかりとした勤労観あるいは職業観というものを身に付けさせるために、職場体験あるいはインターンシップというところが学校の中でも取り組まれております。例えば中学校では、平成十五年で公立の中学校でございますが、八九%が職場体験をやっている。ただ、その内容を見ますと、一日又は二日というのが七一%というような状況でございます。そういう中で、先生が引用されましたけれども、兵庫県の中学校、…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(山中伸一君) 先生御指摘のとおり、災害に遭った子供たちが精神的に非常に不安定な状況に陥っている、こういう子供たちに対しての心のケアを行うということは非常に重要なことと考えております。 今おっしゃられましたけれども、例えば阪神・淡路大震災の際には、文部科学省の方も加配をいたしまして、カウンセリング担当教員というものを置いたという措置を取ったところでございます。 また、今回の中越の大地震に際しまして、ここから、新潟県の教育委員…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(山中伸一君) 先生御指摘になりましたけれども、兵庫県では、阪神・淡路大震災の際にほかの県から受けた支援にこたえるというふうな観点もございまして、震災・学校支援チームというものを作り、今回の新潟の震災に際しましても兵庫県教育委員会が震災・学校支援チームを新潟の方に派遣しまして、学校教育の応急措置と早期の再開、あるいは児童生徒の心のケア、学校における避難所運営といった目の前の問題について、阪神・淡路での経験を踏まえた支援を行っ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山中政府参考人 文部科学省でございます。 先生御指摘のとおり、児童虐待の防止に関する法律の一部改正法がさきの通常国会において成立しておりまして、児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者、これについては、市町村、都道府県の設置する福祉事務所もしくは児童相談所等の関係機関に通報するということになっておりまして、通常の場合、非常に重大な場合というものにつきましては児童相談所の方に通報することになろうかというふうに思っております。