山中伸一
会議録に記録された「山中伸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 文教科学委員会30 件・30%
- 総務委員会2 件・2%
- 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) 先生のお尋ねの体力・運動能力調査でございますけれども、平成十九年度の運動能力調査の結果によりますと、戦後体力水準が一番高かった昭和六十年度、これと比較しますと、走る、跳ぶ、投げる、こういう基礎的な運動能力というのが依然低い水準にあります。例えば十一歳、小学校五年生で五十メートル、男の子の走りますのが六十年のときは八・七五で走っていたのが今は八・九一という感じでございます。 ただ、十年前の平成十年度、これに比較…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) 山下委員御指摘ございました薬物につきましては、先ほどもございましたけれども、薬物乱用、これは絶対にいけない、許さないと、こういうことで小学校から高校に至るまですべての段階の子供たちにしっかりと教えるということが重要だと思っております。その中でも、パンフレットをそれぞれ小学校五年、中学校一年、高校一年という感じで作って、それで配布するということもございますけれども、特に中学校、高校では薬物乱用防止教室というもの…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○山中政府参考人 お答え申し上げます。 教育再生会議の第一次報告におきましては、先生御指摘のとおり、放課後子どもプランということで、放課後あるいは土曜日の子供の安全で健やかな居場所、遊び場を確保するということでこの放課後子どもプランが説明されているところでございます。 ここで言っております放課後子どもプランは、先生も御指摘のように、厚生労働省の事業として行われております放課後児童健全育成事業、それから文部科学省の事業として行います放課後…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○山中政府参考人 お答え申し上げます。 親学という言葉でございますけれども、今回の第二次報告、六月一日に出されたものでございますけれども、この中で、「心と体—調和の取れた人間形成を目指す」という中で、「親の学びと子育てを応援する社会へ」という提言がございます。こういう中で、親としての学びとか保護者を支援する政策といったことについて触れられているところでございます。そういう中で、親としての学び、子育てを応援する社会への具体的な提言というも…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○山中政府参考人 教育再生会議の中で、子育ての重要性、そういう中で、親の子育てについてのいろいろな学びというものを支えていくという観点から、親学についてのヒアリングと申しますか、そういう方にも来ていただいてヒアリングをしたところでございます。 また、アピールと申しますか、いろいろな検討が行われたところですけれども、報告の中に、今申し上げましたように、「心と体—調和の取れた人間形成を目指す」というところで「親の学びと子育てを応援する社会へ…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○山中政府参考人 教育再生会議の第二次報告でございますけれども、この中で、先生御指摘のように、「国は、学校週五日制を基本としつつ、教育委員会、学校の裁量で、必要に応じ、土曜日に授業を行えるようにする。」という提言が行われたところでございます。 第一次報告におきまして、現在の教育においてしっかりと基礎、基本を徹底する、あわせて、知識を生かす応用力を身につけさせる、そのためには、授業時間がすべてではございませんけれども、授業時数一〇%増等々…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○山中政府参考人 授業時数一〇%増というのは、ことし一月の第一次報告のところで提言したところでございますけれども、ここでは、総授業時数につきまして、例えば、前の学習指導要領よりも七%減というのが総授業時数でございます。 また、一〇%の授業時数増をしても、国際的に見ましても、国際的に今、ほかの国は大体学校五日制をとっておりますけれども、そういう中でも中程度のグループ、授業時数が少ないグループではなくて、中程度のグループということもございま…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○政府参考人(山中伸一君) お尋ねのゆとり教育の評価ということでございますけれども、教育再生会議第一次報告におきましては、先生今御指摘のように、基礎、基本をしっかりと徹底させると、これと併せてその知識を生かしていく応用力を身に付ける、これを目指したところでございます。第二次報告におきましても、基礎、基本的な知識、技能、これをしっかりと身に付けた上でこれを応用し、課題を発見、自ら考え、判断、解決する、こういう能力を引き出していこうというこ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(山中伸一君) お答え申し上げます。 道徳の教科化ということにつきましては、教育再生会議の中の特に学校再生について議論しております第一分科会というところで議論が行われているところでございます。 第一分科会の中では、知徳体、調和の取れた教育の実現と、そういう中で道徳の時間というものを充実していこうという議論が行われておりまして、その中で、例えば徳育といった名称で教科化してはどうかといった議論が行われているところでございます。教…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○山中政府参考人 教育再生会議の議事録の公開等の問題でございます。 教育再生会議につきましては、議事の公開のあり方といたしまして、会議終了後にブリーフを行い、現在は、議事概要を数日中に出し、議事要旨というものを、これは委員の方の御確認をとりまして一週間かもうちょっとで出しまして、一カ月後程度で、これも委員の方の御了解をいただいて議事録を作成するというふうな形で会議の内容を公開しているというところでございます。(高井委員「分科会は」と呼ぶ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○山中政府参考人 委員御指摘の、子供の子育てと申しますか、そういうものについての議論というものが行われまして、そういう御議論の中で、第一分科会というところが議論しているところでございますけれども、親子が一緒に成長する場づくりですとか、そういうものについてわかりやすいアピールのようなものをつくってはどうかというふうな御議論がございまして、そういう検討が行われているところでございます。 その内容につきまして、第二分科会というところでさらにそ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○山中政府参考人 教育再生会議でございますけれども、全員の委員の方がそろって議論していただきます総会という形と、それから三つの分科会、学校再生、それから教育再生、規範意識・家族・地域教育再生という三つの分科会がございまして、それぞれの分科会でまた議論しているわけでございます。この総会あるいはそれぞれの分科会につきまして、それぞれ議事要旨、議事録というものは公開しているところでございます。 ただ、その会議の中で、ここの議論については非公表…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○山中政府参考人 これは会議の運営でございますので、議事を進行しております、分科会でございますと主査がおられますし、総会でございますと座長がおられますけれども、通例でございますと、ある議論を始める場合に、この部分については非公表の扱いにしたいというものがございますと、主査の方からこの議題についてはそういう扱いにいたしましょうということで議論が始まるというのが通例だというふうに考えております。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○山中政府参考人 再生会議の第二分科会におきまして、家族、子育ての重要性、こういうことについての議論が行われた中で、保護者あるいは地域社会の方々に広くメッセージを出して子育ての大切さといったものを訴えてはどうか、提言してはどうかという議論が行われているところでございますけれども、今、どういう形にするのか、あるいはそれをどういう形で出すのか、どういうふうな形でまとめていくのかといったふうなことについて議論をしている段階でございまして、まだ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○山中政府参考人 教育再生会議の第一次報告のお尋ねでございますけれども、教育再生会議の第一次報告におきましては、まず、授業時数を一〇%増加するということが提言されております。先生御指摘の点はその点だと思います。 再生会議のこの第一次報告におきましては、しっかりとまず授業時数を確保しようということで、これは例えば、現在の学習指導要領でございますと、その前の学習指導要領に比べまして、小学校の国語では、年間千六百一時間だったものが千三百七十七…
第166回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) 山谷総理補佐官は教育再生会議の事務局長ということで、補佐官として教育再生を始め教育についての事柄を仕事としておられるということでございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) 教育再生会議でございますけれども、昨年の十月、閣議決定で、二十一世紀にふさわしい教育体制を構築し、教育の再生を図るということで、教育の基本にさかのぼった改革を推進するということで内閣に設けられたものでございます。 これは、内閣総理大臣、官房長官、それから文部科学大臣並びに有識者ということで、現在十七名の有識者の委員の方でございます。教育、学術、芸術、スポーツ、企業等、いろんな世界で活躍されている方、こういう方…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山中政府参考人 お答え申し上げます。 教育再生会議の議事内容の公開の問題でございますけれども、教育再生会議の議事につきましては、議事要旨、それからさらに議事録という形で公開をしております。これは、委員の皆様に最後にチェックしていただいて、その上で公開するということになっておりますので、そこのチェックの状況によるところでございます。 今まで、本会議ですと第四回まで、また、第一分科会、第二分科会、第三分科会、今の問題につきましては第二分科…
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) お答え申し上げます。 教育再生会議でございますけれども、教育再生会議は、二十一世紀の日本にふさわしい教育体制を構築して教育の再生を図るため、内閣が一体となって早急に教育再生に取り組む必要があるということから、その推進のための組織といたしまして、閣議決定によりまして設けられたというものでございます。
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山中伸一君) 教育再生でございますけれども、教育再生につきましては、内閣、政府全体として一体的に、機動的に取り組む必要があるということも考慮いたしまして、設置に時間を掛けるのでなく、できるだけ幅広い自由な議論をしていただきたいと、そういうことも考慮いたしまして、内閣総理大臣、内閣官房長官及び文部科学大臣並びに各界の有識者の方から成る組織ということで閣議決定によって設けたというものでございます。これによりまして、内閣が一体と…