山中伸一
会議録に記録された「山中伸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2010/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 文教科学委員会30 件・30%
- 総務委員会2 件・2%
- 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(山中伸一君) 今回の補正の予算でございますけれども、補正予算の中に盛り込まれております公立学校の施設整備費、これがございます。この中には特別支援学校の老朽化対策なども対象とするというものでございまして、今後、地方公共団体からの申請があればそれで対応していきたいというふうに考えておりますし、また来年度の概算要求、平成二十三年度の概算要求につきましては、特別支援教育の推進に要する経費ということで、外部の専門家の巡回指導あるいは…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山中伸一君) 昨日でございますけれども、北海道教育委員会が、教職員の服務規律等の実態に関する調査、これは道内の公立学校、札幌市を除くところでございますけれども、千九百二十七校、約三万八千人等の調査の結果を公表したところでございます。この結果によりますと、選挙活動等法令違反の疑いのある行為や不適切な行為を行った教職員がいたということが明らかになっております。 具体的には、例えば、教職員団体用務で執務時間中に学校のファクスやコ…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山中伸一君) これは平成二十一年度が調査対象でございますけれども、教職員の政治的行為に関する調査に関しましては過去五年間についての調査でございます。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山中伸一君) 調査日はですね……
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山中伸一君) 調査日は今年の三月三十日でございます。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山中伸一君) 平成十六年の参議院選挙におきまして、山梨県において校長会あるいは教頭会を経由して政治団体に対する資金カンパが行われていたということがあったと承知しております。教育公務員が集めた資金カンパを取りまとめて政治団体に届けるといったような行為は、人事院規則に定める政治的行為に該当して違法となるということでございます。 文部科学省といたしましては、山梨県教育委員会、これに対して指導を行いまして、山梨県教育委員会では関係…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○政府参考人(山中伸一君) 国立青少年施設の武道場でございますけれども、現在、教育基本法を改正いたしまして我が国の伝統と文化を尊重すると、これで学校教育法も改正して、それで学習指導要領も改訂いたしまして、我が国の伝統文化、これをより一層体で学ぶと、こういうために中学校で武道が平成二十四年から必修ということになったところでございます。このため、いろいろな条件整備必要でございますけれども、必修化に向けて全国の中学校で指導していくというための…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○政府参考人(山中伸一君) 今まで武道場を整備しているところ、これはそれぞれの施設による利用でございますので、利用率というふうなところも施設によりましては、全部の、開館している、利用できる日のうちの五〇%ぐらいとか七〇%とかいろいろあるわけでございますけれども、それぞれの地域の中で武道のけいこでございますとか研修という形で利用されているというところでございます。 また、先生、今後、平成二十四年に向けまして、中学校の武道が必修化されますの…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 先生御指摘のとおりだと思います。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 委員御指摘のとおり、国民体育大会、広く国民の間にスポーツを普及し、国民の体力向上を図る、あわせて地方スポーツの振興、地方文化の発展に寄与する、こういうことで昭和二十一年の第一回以来開催されているところでございますけれども、現在は、主催は、日本体育協会、国、それから開催地の都道府県ということで開催されているというところでございます。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 委員御指摘のとおり、今、国体では、正式競技が四十競技、それからあと、開催県と競技団体が協議いたしまして決めます公開競技、これを実施しているところでございます。 一方、国体につきましては、地方の厳しい財政状況というふうなことも踏まえまして、知事会等からも、簡素化、効率化を図るように、こういう強い要請もございます。 こんなことも踏まえまして、日本体育協会の中で、一方で大会の充実、活性化というものを図りつつ、大会の簡素化、効…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 委員御指摘のところは、正式競技を選定していくという際に、評価していく配点基準というものを決めているようですけれども、その中では、オリンピック競技は三百点とか、伝統的競技、国際的な競技がそれぞれ百点といったような配点になっている、そこのところだと思います。 これについては若干経緯があるんですが、まず日本体育協会におきましては、平成十年及び平成十四年、これは、国体開催予定の七人の知事さんあるいは知事会からの国体の簡素効率化…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 現在の改革では、二十五年の東京大会以降、まずは正式競技を、毎年実施する競技と、それから隔年で実施する競技、そういう形で正式競技をやっていることになっておりますけれども、公開競技としてやってきた競技というものもまた何年か続けていくということで、その実施状況とか体制とかいろいろな変化もあるということもございますので、そういうことも踏まえて、正式競技については四年ごとに見直すということになっております。
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(山中伸一君) 委員御指摘のとおり、公立学校の校庭の芝生化というのは三万六千校中千五百校というぐらいで全体の四%くらいでございます。 この理由といたしましては、日本の学校の校庭というのが伝統的に土や砂という、こういうグラウンドが主流でずっとやってきた、スポーツも野球とか陸上とかそういう土や砂のグラウンドを使うようなスポーツというものも盛んに行われたようなこともあったんじゃないかと思っております。 一方、近年、地球の温暖化に対…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(山中伸一君) スポーツ振興くじの助成対象ですけれども、平成十四年度からスポーツ施設の芝生化、これに対しては助成を行ってきました。ただ、スポーツ振興くじ自体の売上げが非常に少なかったということもあって助成が少なかったわけですけれども、今年度の売上げが伸びたということもありまして、来年度、この四月から、学校の校庭であっても、これを地域のスポーツ施設として開放したりして使っていると、そういう地域のスポーツとしての活用を行われてい…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(山中伸一君) 委員御指摘の、払戻金のところは売上げの二分の一ということでやることになっておりますので、その後、残ったところの中から運営費とか差し引いた上で助成金を出すということになっておりますので、その点は大丈夫だと思っております。 また、スポーツ振興くじの売上げが増減するということがございますので、各年度の助成の申請の状況も見ながらでございますけれども、中央教育審議会のスポーツ投票特別委員会の中では、助成財源の一部という…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(山中伸一君) 基本的に公立の小学校、中学校、高校でございますと、それぞれ市区町村立あるいは都道府県立ということになっておりますので、その施設を維持していくという経費については、基本的にはそのそれぞれの地方公共団体が負担していくのかなというふうに思っております。 芝の維持管理には、委員御指摘のとおり、いろんな維持管理のための経費が必要であったり専門的な知識が必要だということがございますので、直接の補助事業というのは国では行っ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(山中伸一君) まず、総合型スポーツクラブですけれども、委員御指摘のとおり、スポーツ振興計画で平成二十二年までに全国の市町村に少なくとも一つはつくろうということで、平成二十年の七月現在で千四十六に二千七百六十八クラブが育成されておりまして、大体五八%の市町村にできているという状況でございます。 それで、この総合型スポーツ育成のための助成金ですけれども、これには幾つかあるんですけれども、一つは運営費助成というのがありまして、創…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(山中伸一君) この数字でございますけれども、日本の場合ですと、実は文部科学省の方で昭和四十四年からおおむね六年ごとに体育・スポーツ施設の現況調査というものをやっておりまして、これは平成十四年が一番最近でございまして、二十年の調査を今まとめているところですが、ちょっと古くなりますが平成十四年の調査ですと、学校の体育・スポーツ施設を含めまして大体二十四万か所でございます。若干これ、もう少し新しい、十四年が数字なのかもしれません…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(山中伸一君) トップアスリートの派遣指導事業でございますけれども、これはオリンピック選手あるいは世界選手権に出場したようなトップアスリートの選手の皆さんに、学校あるいは教育委員会に行っていただいて、選手の体験談あるいはスポーツの実演指導、そういうものを通じまして子供たちにスポーツのすばらしさ、感動というものを直接伝えてもらおうという事業でございます。平成二十年度で五百九の学校にトップアスリートを派遣したというところでござい…