小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) 法律問題といたしましては、もちろんこの方法をいろいろとります場合に、受信料全体の徴収の根拠をどうするかということになりますと、現在のような建前でもありますし、またその辺をもっと明確にする点もあろうかと思います。ということは、料金の承認主義を現在とっておりますので、予算を承認いただきます際に、ラジオ料金はなんぼなんぼ、テレビの料金はなんぼなんぼに承認しよう、こういうようないたし方で御承認を得ておるわけでございますが…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) 集金方法の改善につきましては、まず二カ月集金の関係は、受信者のほとんど全面的な切なる要望もございまして、そういった意味合いにおきまして、サービスの改善をはかる意味合いにおきまして、三カ月集金を二カ月に短縮しようということでございます。これに合わせまして半年並びに一カ年前納に対しましては、それぞれ、ラジオにつきましては、ラジオの半年前納については四十円を割引をいたし、また一年の前納に対しては一カ月分の八十五円を割引…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) そのような利点を、大いに期待をいたしております。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) 今の扱いにつきましてはいろいろなやり方があると思いますが、今回のそれは予算総則にはそのような面は何ら出ておりません。ただ放送法第三十七条の現定によりまして、受信料月額は予算の審議に際して国会でこれをきめられるのだ、こうなっておりまして、第二条におきましてはラジオ料金は八十五円、テレビ料金は三百円、それだけになっております。しかし料金の実際の徴収のそれは一方には減免の問題がございます。それは三十二条の二項によりまし…
第38回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小野参考人 部内の自治監査としましては、監査室といった組織がありまして、この組織を通じまして、本部の各局の業務並びに地方の局の業務について、年に一定の計画を立てまして、大体中央放送局は毎年一回は必ず回るような措置で監査をいたしております。その監査の結果は、いろいろ要点を文書にいたしまして、理事会は月二回ございますが、この席では、監査の状況並びにその中で非違を認めた点があれば非違の点、改善を要する点があれば改善を要する点につきまして、こ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小野参考人 正確な数字はわかりませんが、二十名ぐらいの陣容を持っております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小野参考人 放送法によりましては、規定の建前は、日本放送協会の放送を受信できる設備をとり設けました場合に、契約をいたし、料金を払わなければならない、こうなっております。運用といたしましてもそのようにいたしておるわけでございますが、受信機の性能といたしましては、NHKだけが聞けないというものは現在ないようでございます。従いまして、受信機に対しましてはすべてこれがNHKの放送を聞き得るカバレージ内にあるものにつきましては例外なく料金をいた…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小野参考人 先ほど申し上げましたように、日本放送協会の放送を受信できる性能を持っておりますことに着眼いたしまして料金をいただいておるわけでございまして、現実にはNHKの放送は聞いておらない、だから契約をやめたいという申し出もあるようであります。しかしそれは性能上からしては聞き得る状態にあるわけでございまして、現実に各個々につきまして、聞いていないからどう、聞いておられるからどうという区別はいたしかねるわけでありますし、聞き得る状態にあ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小野参考人 御承知の通り、ラジオ受信機につきましては、トランジスター化が非常に進んでおります。そういった面からいろいろ把握しにくい面はございますが、何と申しましても現在のラジオ契約が減りつつあります大きな原因はテレビの普及であります。そういった面でテレビがあるからラジオはもう要らない、こういうようなことになっております。それ以外にやはりトランジスター化による把握しにくい面もあろうかと思いますが、そのようなことから、いろいろテレビの増加…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小野参考人 受信料をいただく前提といたしましては、契約の事実があることが必要でございます。この契約は法律の条文によりまして、ラジオ受信機を備えますと契約をしなければならない、こうなっておるわけでございまして、進んで契約をしていただくようにお願いをしておりますし、NHKといたしましてもそういった契約担当の職員が、いろいろそういった面につきまして努力をいたしまして契約を早くしていただくような方策をとっております。そうして契約の入りましたも…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小野参考人 御指摘の点につきましては、確かに非常な問題点はございます。法律の条文によりますと、NHKの放送を受信できる設備を前提にいたしております。従いまして機能的にその受信機がNHKの電波を全然受け得ないというようなことになっておりますと、三十二条によって契約をしいることも、また従って料金をいただくこともできない、こういうことになりますことは法律上きわめて明確であろうと思います。そういった面から申しまして、法律的に現在の規定の建前に…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小野参考人 有線放送の受信者につきましては、昨年の予算を編成いたしますときにも非常な問題になりました。当院で御審議をいただきました過程におきましても、いろいろと議論の中心になった点でございますが、現在有線放送の関係に加入をしておられる向きの中でも、ホーム・セットを持って独立に聞いておられる向きに対しましては、八十五円の料金はまるまるいただいて参っております。今後といえどもそのようにいたすわけでございますが、ただ有線放送の特殊性と申しま…
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 ラジオを実際に聴取しております数につきましては、私どもの方で今出しておりますのには、三十五年度末で、三十六年度の初めにその件数があがるわけでございますが、千百十五万、自後三十六年度中に二百三十万の減を来たしまして、三十六年度末には八百八十万件余であるというような見通しを立てておりますが、この数字とは完全に一致しないと思います。御質問のごとく、ほんとうにラジオを聞いておられる向きは、この数よりもはるかに多いと考えるわけであり…
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 さようでございます。特に契約の面につきましても、世帯でいっております。一世帯に何個ありましても、それは一つしか受信料をいただいておりません。そこに、聴取しておられます数からいいますと、この数よりはるかに多いものと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 御意見なり御要望といたしましては、そのような面もあると思いますが、事業をやっております以上、これを全廃することにつきましては、かなりの問題があろうかと考えております。特にラジオの関係につきましては、契約の件数は漸次減少をいたしつつはございますけれども、反面に、難聴地域の解消等によりまして、経費を投じなければならない部面が逐年増加をいたして参っております。そのような面から申しますと、原価的に申しましても、現在八十五円料金を相…
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 社会政策的な意味、あるいはその他の文化政策的の意味合いから申すますれば、在来から、ある種のものにつきましては受信料の免除をいたしております。三十六年度予算におきましても、予算書の中に上がっております通り、身体障害者あるいは有線放送のスピーカー受信者、そういったような向きに対しまして全免の措置をとっておるわけでございますが、現在のところ、そういった受信料を全然いただかないというような対象といたしましては、あれこれいろいろ検討…
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 いろいろ考え方もあろうかと思いますが、NHKといたしまして、現在における財政状況、さらに将来の進行等とも考え合わせまして、現段階におきましては、三十六年度予算におきまして全免の範囲を拡大いたしましたその辺のところが、最大の努力をいたした限界であろうというように考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 ただいま申されました五万の数につきましては、これは生活保護法の適用を受けておる者全員を対象にいたしておるわけでございます。もちろん、これは世帯単位になっておりますと同時に、ラジオ受信機を備えておられる向きを計算いたしまして、現在五万何がしになっておるわけでございますが、観念といたしましては、生活保護法の適用を受ける方は、漏れなくその対象に入っているということに相なっておるわけであります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 受信機を持っておられる、つまり最初に御質問のありましたそれにお答え申し上げましたことと関連するわけでございますが、NHKでただいま受信の契約をしていただいておる、その向きで生活扶助法の適用を受けておられる方が五万余りということになっておりまして、これは全部受信料の免除をいたしておるということに相なっておるわけであります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 現在契約の対象にはなりながら、その契約には入ってない層というものにつきましては、現実に受信機を持っておられない、こういう事実に即しますものと、他面受信機を持っておられる、契約をしなければならないけれども、まだ契約の手続をやっておられない、こういう両面に分かれようと思いますが、いずれにいたしましても、これは契約に相なりましても料金は全然徴収をしない、こういうことになるわけでありまして、実質的、政策的な意味合いから申しますと、…