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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1961/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会専務理事1961/10/31

39参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(小野吉郎君) 会計検査も毎年非常に精密な検査を本部並びに地方について行なわれるわけでございます。三十四年度についても、そうでございましたし、また三十五年度につきましても、かなりそのようなことがありましたのですが、三十三年度、三十四年度につきましては、不当事項として指摘された事項もございませんし、文書によるそのような批難事項あるいは注意事項というものもございませんし、口頭による注意事項、こう考えられますものも実はなかったわけでご…

日本放送協会専務理事1961/10/13

39衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 五月に発足いたしまして、過去四回開かれております。今月は三十一日に五回目を開催する予定になっております。

日本放送協会専務理事1961/10/13

39衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 委員会の委員を委嘱いたしました人は、御承知の通り、非常に学識経験豊かな人でございますが、NHKの経営それ自体につきましては、いろいろ事情に精通した方ではございませんので、過去四回までの審議の過程をあらまし申し上げますと、協会のいろいろ法律上の立場でございますとか、また予算の決定までに至る手続がどのように行なわれるかということ並びに財政的にどのような歩みをたどってきているか、受信料につきましては、創業以来の制度の概要並びにそ…

日本放送協会専務理事1961/10/13

39衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 さようでございます。

日本放送協会専務理事1961/10/13

39衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 現在はNHKサービス・センターとなっております。

日本放送協会専務理事1961/10/13

39衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 法人の性格は財団法人となっておりまして、設立の当時、日本放送出版協会というものが二百万円の寄付行為をいたしまして、それを基礎に運営をいたしております。

日本放送協会専務理事1961/10/13

39衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 その通りでございます。

日本放送協会専務理事1961/10/13

39衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 補助金とか寄付金とかいったようなものは、NHKの性格から申しまして出せませし、現実に出しておりません。ただ、サービス・センターに対しましては、一定の契約をして、NHKの業務をサービス・センターに委託をしてやってもらう方が、よりその目的に沿い、非常に能率的にやれるという種類の問題を委託することになっております。その委託に所要の経費をNHKから受け取って、それを基礎に事業をやっているわけであります。

日本放送協会専務理事1961/10/13

39衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 基本的には両者の間に契約関係がございまして、その基本の協定に基づいて業務を行なっております。業務の現在の内容は、公共放送番組に関するテキスト等の刊行が一つであります。それから放送の周知、普及に関する事柄、その他この法人の目的を達成するために必要な事項、こういうことになっております。

日本放送協会専務理事1961/10/13

39衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 NHKグラフがございますが、これはNHKの実情をよく知ってもらうために発行をしております。それから録音教材に、これは教材に使われる録音をしたものでありまして、学校放送関係に使われるものでありますが、そういったものの製作頒布、それから受信契約業務、こういうものがございます。次に催しもので、たとえば東京落語会を開催するとか、ボストンの交響楽団とか、今度のイタリアのオペラとか、そういった公演、それに関連をいたしまして切符の前売り…

日本放送協会専務理事1961/10/13

39衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 三十五年度の収支の状況で申し上げますと、収入が六億七千八百万円余でございます。これに対しまして支出が同じく六億七千八百万円でございます。人員としては二百五十名でございます。

日本放送協会専務理事1961/10/13

39衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 主たる仕事は契約事務と、また契約期にはいろいろ契約の異動、変更がございます。こういった変更関係の仕事をあわせてやっておりますが、現在、この四月から集金を二カ月ごとにしておりますので、二カ月の切れ目、最終の時期におきましては、契約の取次に関連いたしまして集金事務をやっております。

日本放送協会専務理事1961/10/13

39衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 現在までのところで推測いたしますと、今確定の数字を持っておりませんが、傾向といたしましては、ラジオの面におきまして今年度内に百八十万件減少するであろう、このように見込んでおりました。これが承認をいただきました予算の見積もりでございますが、ただいまで推定いたしますと、年度末までに二百五、六十万件くらいは減るのではないかと見通されます。この辺の関係は減収の形になって参ってくるわけでございます。一方テレビの方につきましては、予算…

日本放送協会専務理事1961/10/13

39衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 年度内におきます件数の増減の関係につきましては、これは年度一ぱいフルに十二カ月分の収入として計算されるものではございません。年度後半に迫るに従いまして、その年度内における収入分が少ない。ラジオの面で申しますと百八十万件の減少予想が二百六十万になるとしますと、その間八十万であります。八十万と申しますと現在の料金で年間十二カ月分全部で計算しますと八億になりますが、これもぼつぼつ月を追っていくわけでございますので、この減収はそこ…

日本放送協会専務理事1961/03/28

38参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) この問題は、山田先生から数年前から言われておる問題です。さらに三十五年の予算の編成時におきまして、また御審議をいただきました過程におきましても、いろいろ問題になったところでありまして、問題の所在がきわめて重大であり、またこれを早急に解決しなければならない必要に迫られておるということは、私どももよく存じておるわけでございまして、従いまして、いろいろ検討はいたしております。まだ遺憾ながら三十六年度予算の編成の際に、こ…

日本放送協会専務理事1961/03/28

38参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 御趣旨のような線に沿いますものといたしましては、監査室と称するものがございます。その監査室が、本部の各局はもちろんでございますが、地方の各中央放送局並びにその管下の主要放送局につきまして、毎年年度計画を立てて、少くとも中央放送局は、一年に一回は漏れなく回わるように参っております。そこで数日間、いろんな方面の業務の内容、実施内容、計画と実施の状況がどうなっておるか、経費の使い方がどうなっておるかというような面につき…

日本放送協会専務理事1961/03/28

38参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 今の会計の監査の面につきましては、先ほど申し上げました監査室で実地監査をいたしますほかに、法律の規定に基づきまして、会計検査院の検査を受けております。幸いに各年度とも、そういった検査院から批議事項としてあげられた事件は一件もございません。ただ、ある程度改善の関係につきましては、むしろこれをこのようにしたらどうか、これは押しつけではない、むしろそうすることが会計検査院の立場から見て、よく仕事がいくように思うというよ…

日本放送協会専務理事1961/03/28

38参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) その監査の関係につきまして、関係職員を処分しなければならない、こういう事件を摘発いたしました件は、私の記憶する限りにおきましては、ここ最近の問題でございますが、一件もございません。

日本放送協会専務理事1961/03/24

38参議院 逓信委員会 第13号

○参考人(小野吉郎君) 先ほど減免の問題につきまして、今回のこの措置が限界と心得ている、このような春日経理局長の答弁はその通りでございます。鈴木先生のただいまの御指摘の受信料をもって企業を運営しております、この財源の根源をなします問題につきましては、これは今の減免の問題とはまた別でございまして、財政上非常にゆとりがあれば、これは料金全体として考えるべきものと思いますし、また、いろいろ事業計面上財源に不足をどうしても来たすということになれ…

日本放送協会専務理事1961/03/24

38参議院 逓信委員会 第13号

○参考人(小野吉郎君) ただいまの問題は、減免の関係でなく、料金政策といたしましての非常に重要な問題であろうと思います。これがいろいろ課題になっておりまして、昨年、昭和三十五年度の予算を御承認をいただきます場合にも、審議の過程でもそのような面について問題点を指摘せられ、これに対して検討をする必要があるというような御質問も受けましたし、また附帯決議をいただいたわけでございます。そういうことで、現在の状況から見ますと、ラジオとテレビを両方持…