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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1962/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会専務理事1962/03/13

40衆議院 逓信委員会 第15号

○小野参考人 現在までのところで申し上げますと、御承認を受けました予算から比べまして、年度末の歩みを見ますと、ここ二、三年の間は、やはりかなりの増収額が出て参っております。と申しますのは、ラジオ、テレビを通じて、いろいろ増加の傾向を的確につかむことが非常にむずかしいのでございます。ラジオの面につきましては、趨勢から見て、かなり大幅に減少するであろうと思ってやって参ったのでございますが、各年度とも、予想を越える減少が出て参っております。こ…

日本放送協会専務理事1962/03/13

40衆議院 逓信委員会 第15号

○小野参考人 これは発行いたします予定でございます。と申しますのは、建設関係、これは将来この六カ年の間にかなり規模の置局その他の手配をいたさなければなりません。これに要する資金も膨大でありますので、放送債券は将来六カ年を通じましていろいろ発行していかなければならないと思っております。

日本放送協会専務理事1962/03/13

40衆議院 逓信委員会 第15号

○小野参考人 六カ年間で今の計画上一応外部資金に依存をいたしております総額は二百五十二億でございます。この中には放送債券でいきますか、あるいは長期借入金、銀行借入金でいきますか、この辺は予算総則上、金融事情によりまして相互に融通のきくようなことになっておりますが、現在一応の計画として持っております予定としましては、この二百五十二億円の外部資金のうちで、放送債券を百三十七億円ぐらいにしたらどうだろうか、長期借入金を百十五億ぐらいに見積もっ…

日本放送協会専務理事1962/03/13

40衆議院 逓信委員会 第15号

○小野参考人 先ほどのそれは六カ年を通算したものでございますが、来年度におきまする外部資金の依存額は五十八億円でございます。その五十八億円のうちで三十六億円を放送債券に、あとの二十二億円を一応長期借入金を予定をいたしております。しかし、これもなかなか努力を要することでございまして、三十六年度には大体四十五億円を放送債券に依存をする計画を立てまして、そのうちの十億円は、予算の編成時におきまして、財政投融資上の配慮を受けまして、十億円は一括…

日本放送協会専務理事1962/03/13

40衆議院 逓信委員会 第15号

○小野参考人 予算書の中に国際放送費としてあげております金額は、四億五千六百三千七万九千円となっております。このほかに関係の給与費とか若干の管理費がございます。総計をいたしますと、この予算の執行を通じまして、三十七年度で国際放送関係に使用いたします経費の見込額は、六億四千七百三十一万円になるはずでございます。この中で、政府交付金が、先ほど電波監理局長から御説明がありましたように、一億八百五十二万九千円ございますので、差引協会の方面で自弁…

日本放送協会専務理事1962/03/13

40衆議院 逓信委員会 第15号

○小野参考人 改定後の料金体系によります料金額と、改定をいたしませんで今のままで歩みました場合と、相互比較いたしますと、三十七年度限りにおきましては金額の違いは二十億でございます。それは新しい料額を取りました方が二十億収入が減るというような関係でございます。

日本放送協会専務理事1962/03/13

40衆議院 逓信委員会 第15号

○小野参考人 新しい体系につきましては、かねがね受信者方面からそのような方向をとることが公平を期するゆえんではないかという数々の申し出を受けております。ということは、裏を返しますと、現在の料金体系における非常な不備欠陥を指摘されたわけでございますが、こういう向きに対しましては、昨年の暮れに、私ども一カ年間の期間をかけましていろいろ審議をしていただきました外部の有識者による調査会の結論が新聞紙上に出ましたときに、いろいろな反響になって出て…

日本放送協会専務理事1962/03/13

40衆議院 逓信委員会 第15号

○小野参考人 三百三十円の料金の方で参りますと、一カ年の前納をいたされまして、十二カ月分を一時にお払いをいただきます面につきましては、ちょうど一カ月分の三百三十円の割引をいたしたいと思います。そうしますと、年額に対する割合は八・三%の割引でございます。さらに半年、六カ月分を前納いたされまする向きに対しましては、百六十円の減額をいたしたいと思います。これは全額の年額に対して八・一%でございます。それと、ラジオだけの五十円の料金につきまして…

日本放送協会専務理事1962/03/13

40衆議院 逓信委員会 第15号

○小野参考人 現在行なっております免除の範囲と申しますか、対象と申しますか、大きく申しますと、ある一定の免除——文化政策的なあるいは社会政策的な意味合いにおきまして、免除を必要とする施設がございます。と同時に、他面免除の理由のある個人対象のもの、こう二つに分かれております。件数は両君をひっくるめまして百四十万件のものにつきまして現在免除を行なっておるわけでありますが、その目ぼしいものを申し上げますと、いわゆる政策的なる面といたしまして、…

日本放送協会専務理事1962/03/13

40衆議院 逓信委員会 第15号

○小野参考人 御指摘のごとく、非常に意義のあるそのような免除の措置でございますので、むしろその該当者は漏れなく免除しなければいけない義務が協会側にあろうかと思います。在来から、その方面につきましては、関係の地方末端までよく周知をいたしまして、そのような手配をいたしておるわけでございますが、現実の扱いといたしましては、その申し出を待ちまして措置する以外に具体的方法がございません。そういうことで受信者の方々にもうそのような措置があるのだとい…

日本放送協会専務理事1961/10/31

39参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(小野吉郎君) お答え申し上げます。ちょうど三十四年度は、ラジオ料金を六十七円から八十五円に値上げの御承認をいただきまして、それを実行した年でございます。との年におきましては、ラジオにおきまして件数で二十万件ぐらいの増加を見込んでおりました。それと料金の引き上げの関係をもちまして、年間で三十億の増収を予定いたしておったわけでございます。決算上におきましては、ラジオにおいて百二十四万件の減少を来たしました。そういう関係で、収入とい…

日本放送協会専務理事1961/10/31

39参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(小野吉郎君) 一部そういった増収がありました場合には、その増収分を必要な経費に充てることになっておりまして、テレビのそのような件数の増に伴いましては、契約、またさらにそれに対する集金費等の関係で自然増を来たしております。それと、そういった件数の増に伴いまして、増収に基づきます所要の業務費関係についての手当をいたしております。さらにそのような増収は、第一義的には設備の改善に充てることができる、これは予算の総則がございまして、その…

日本放送協会専務理事1961/10/31

39参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(小野吉郎君) 大体におきましては、まあ予定どおりに事業計画その他は順調に運び得るような状況になっておりますが、これを現実の増減の形で申しますと、各年度とも、主としましてテレビジョンの増加件数が予想を上回るような趨勢になっておりますので、その関係におきまして、予算に比しましては決算はふくらんでおる、増収になっておるというような状況を各年たどっております。

日本放送協会専務理事1961/10/31

39参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(小野吉郎君) 建設関係の予算の工程につきましては、極力完全消化を期待しておりますが、これにはいろいろ周波数関係の事情でございますとか、あるいはいろいろ工事上の都合等もございまして、何がしかが繰り越しのような形になっております。その繰り越しのパーセンテージは、大体一五%見当の状況が各年の状況でございます。

日本放送協会専務理事1961/10/31

39参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(小野吉郎君) 繰り越しの関係につきましては、いろいろ各公社、その他の企業関係を見ましても、これは大体完全消化以上の形になっております。そこに何がしかの黒字が出ますことがむしろ常態でございますが、そのパーセンテージは、いろいろな考え方もございますが、協会の現在の繰り越しの幅が一五%見当、こう申しますのは、いろんな原因がございますが、三十四年、五年度あたりにおきましては、三十三年の当初に立てました長期の計画によりましては、かなり教…

日本放送協会専務理事1961/10/31

39参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(小野吉郎君) 最近までにおきましては、大体予算上の単価と実行上の単価にはさしたる食い違いがございません。特に本年度に入りましての工事関係でございますと、あるいは人件費、運賃の増加とか、資材の多少の、木材関係の値上がりというような関係で、当初考えておりました単価では実行がむずかしいということで、ざっと一割から一割五分程度の関係で、単価を多目に見ないとできないというような実情にございます。

日本放送協会専務理事1961/10/31

39参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(小野吉郎君) その点に対しましては、幸いに三十四年度、五年度あたりにおきましては、大体の積算どおりの範囲内でいっておるわけでございますが、三十六年度予算の執行にあたりまして、特に夏ごろから、当初の見込みではいけない、少し単価を上げなければいけないというような現象が起きて参りました。したがいまして、今年度の全工程の関係におきましては、今後の工程着手のものにつきましては、そのような単価のほうにつきまして再検討いたしておるというよう…

日本放送協会専務理事1961/10/31

39参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(小野吉郎君) これは予算の関係において調整をはからなければなりません事情でありますことは、ただいまお答え申し上げましたことによりまして必然でございます。したがいまして、ことしも各工程がございますが、積算をいたしました工事単価ではじいた、その工事関係の全面につきまして、今後のものにつきましては、そういった単価改定の必要から参ります繰り延べ、あるいは規模の再検討というようなことが必要になって参っておる段階でございます。

日本放送協会専務理事1961/10/31

39参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(小野吉郎君) この関係につきましては、規模の縮小にも限界がございまして、非常に無理な、そのようなことはすべきではないと思います。したがいまして、工程の今年度から翌年度への持ち越し分をかげんをするということで、計画といたしましては、当初立てました工程計画を大体実施をして参りたい。このように考えております。

日本放送協会専務理事1961/10/31

39参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(小野吉郎君) その点につきましては、増収の関係につきましては、予算総則に認めます設備改善のこの関係の条項の発動によりまして、一部カバーできるものもあろうかと思います。そのようなこともやりながら、事情いかんによりましては、今年度の持ち分を、そういった値上がりの関係でくる完全実施の無理な点を、翌年度経費から見るというような操作をいたしまして、工程といたしましては、大体この見通しの規模のものを作り上げるというように、調整のめどを置い…