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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1961/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会専務理事1961/03/10

38衆議院 逓信委員会 第9号

○小野参考人 日本放送協会の放送を受信できる云々となっております建前から、現在聴取の条件から申しまして、明確に聞こえない、映らないというところに対しましては、聴取料を取るべきでありませんし、また取ってはいけないと思います。現実にも取っておりません。ただその限界が、多少見えることは見える、ただ、いろんなちらちらが入ったり、あるいはラジオについては雑音が入ってよく聞こえない、明確でないという点につきましては、いろいろ物議はありましょうが、こ…

日本放送協会専務理事1961/03/10

38衆議院 逓信委員会 第9号

○小野参考人 建前はさようでございます。

日本放送協会専務理事1961/03/10

38衆議院 逓信委員会 第9号

○小野参考人 放送法の三十七条によりまして、受信料の月額は予算の承認にあたって国会においてお認めをいただく、こういう建前になっております。しかもこの料金というものは、年度をまたがりまして、継続的に事前におきめいただくというような建前でなくて、年度独立の原則を貫きまして、各年々々について御承認を得ておりますので、建前といたしましては、年々の予算の御審議によりましてお認めをいただきました受信料月額をいただいているということでございますが、公…

日本放送協会専務理事1961/03/10

38衆議院 逓信委員会 第9号

○小野参考人 契約の更新はいたしておりません。料金が変わりましても、契約自体は一度契約いたしますと、年々の契約でなく、受信をしていただく限りにおきまして契約は存続するわけであります。ただ料金につきまして、場合によって変更があることがあるということになるわけでございます。

日本放送協会専務理事1961/03/10

38衆議院 逓信委員会 第9号

○小野参考人 この点につきましては、協会といたしましても、現在受信料の改定につきましては最も検討を急がなければならない問題になっております。三十五年度の予算の御審議の過程におきましても、そのような面は非常に問題の重点とされまして、御承認にあたりまして、早急に受信料改定について根本的な検討をいたして結論を得るように努力しろ、こういう御決議をいただいておるわけでございます。自来いろいろその面から検討はいたしておるわけでございますが、受信者方…

日本放送協会専務理事1961/03/10

38衆議院 逓信委員会 第9号

○小野参考人 御説のような考え方もごもっともと思います。ただ私どもは料金の徴収の円滑を期しますために、受信者のこの面に関しまするいろいろな御要望につきましては、常に非常に慎重を期しまして検討をいたしております。現在受信者方面からの要望につきましては、三カ月の取りまとめの集金に対しまして非常に非難の声が強いわけでございます。これを短縮すべきだ。これは他の料金、電気料金にしてもガス料金にしても、その他の料金にしても、そういった三カ月もまとめ…

日本放送協会専務理事1961/03/10

38衆議院 逓信委員会 第9号

○小野参考人 生活保護法の適用を受けておられます向きに対しましては、受信料の徴収を免除をいたしておりますことは御存じの通りでございます。ただこれはほとんど全部ラジオの方でございまして、ラジオはそういった関係で、在来免除――全免をいたしておるわけでございますが、テレビにつきましては、そのようなテレビをつけられた生活保護法適用者の事例を私どもまだ現実には当たっておらないわけであります。当たっておらないということは、ないわけでございまして、そ…

日本放送協会専務理事1961/03/10

38衆議院 逓信委員会 第9号

○小野参考人 現在の集金の体系といたしましては、NHKの職員をもっていたします――直接集金と申しておりますが、この分野を特に大別いたしますと、地域的にはこれは大体部会地でございます。大きく申しまして、農村方面の関係につきましては、郵政省の方面に集金をお願いをいたしまして、郵政省に御委託をしておるというような関係でございます。都会地の関係につきましては、NHKの集金分野におきまして、直集の関係と、そのほかに、そういった職員の集金によらない…

日本放送協会専務理事1961/03/10

38衆議院 逓信委員会 第9号

○小野参考人 他の事業主体の集金の関係と比べまして、どのように違っておるかと申されますが、大体におきましては、企業の特殊な特質もあろうかと思いますけれども、基本的にはあまり変わっておりません。現在NHKでそのような集金をして、一人の単位区分を限っておりますのは、一日の勤務時間、さらに一定の距離、その他の関係を勘案いたしまして、これは住居の稠密の度合いにも関係いたすと思いますが、一人で大体におきまして、距離、件数等の標準的なことを申します…

日本放送協会専務理事1961/03/10

38衆議院 逓信委員会 第9号

○小野参考人 徴収の問題につきましては、ただいま御指摘の通りの趨勢をたどっております。特にラジオにつきましては、テレビジョンが普及をいたしますに従いまして、もうラジオは要らないのだ、聞かない、もう機械は処分をしたということで、三百円しか払わない、ラジオの契約は解除するというような申し出が非常に多うなっております。そういった当初考えました状況と非常に違った姿が出ておりまして、まだある程度伸びるであろうと推定をいたしました事柄が、逆にラジオ…

日本放送協会専務理事1961/03/10

38衆議院 逓信委員会 第9号

○小野参考人 委託別の百分比で申し上げますと、郵政省関係にお願いをいたしております、郵政委託と称しておりますが、これが全体の四割見当であります。他の六割がNHKにおいて集金をいたしておるわけでありますが、その中でさらに直接職員の集金によりますものが、ラジオにつきましては四割でございます。あとの六割が特別委託、普通委託、このようになっております。大体今のような分比になっておるわけでございまして、これはもちろん日本の中でも東北、北海道の方へ…

日本放送協会専務理事1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 在来、お尋ねの点につきまして社会福祉的な方面、あるいは社会保障の見地から、あるいは文化政策の見地から、ラジオ、テレビを通じまして、件数にいたしまして七十四万七千件、金額で八億一千六百三十万円の免除をいたしておりますことは御指摘の通りでございます。三十六年度予算の編成にあたりましては、こういった面につきましてなお減税の範囲拡充の必要がないかどうか、いろいろ検討いたしております。またそういった向きからも直接郵政大臣の方面にもい…

日本放送協会専務理事1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 受信料の問題につきましてはいろいろ困難な問題があり、しかもこの問題には私どもとしても考えなければならない幾多の重要な要素を含んでおりましたことは、切に私どもも感じておるところであります。三十六年度予算に対しましては、そのような全般的な検討の上に立ちまして、将来にわたり受信者に納得していただけるような、またいろいろな角度からしましても是認できるような全体系としての構想がまだでき上がっておりませんでしたので、非常な御心配をいた…

日本放送協会専務理事1960/05/10

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○小野参考人 お尋ねの、ただいまの駐留軍放送の関係でございますが、これは施設を賃貸ししたものでもございませんし、ただ役務を提供いたしまして機械の操作なり、あるいはその他の整備をいたすのみでございまして、管理権はどこまでもNHKにあるわけであります。駐留軍の放送当事者の方が、NHKに参りましてその施設を運用しておるわけでもございません。そういう関係で、いろいろ政府の見解に従いましても、放送法四十七条にいうところの施設の譲渡はもちろんのこと…

日本放送協会専務理事1960/05/10

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○小野参考人 前年度の実際受け取りました金額で申し上げますと、約五千百万円でございます。

日本放送協会専務理事1960/05/10

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○小野参考人 この放送の実態をお答え申し上げますと明確になろうかと思いますが、NHKといたしましては、番組自体については何ら関係を持っておりません。この編成をいたすわけでもございませんし、また、NHKの職員がたとえばアナウンサーが、先方の米軍で作りました番組を読み上げるわけでもございません。ただ、そういった方面は米軍の基地で行なわれておりまして、米軍の基地からNHKのいわゆる調整室までの間は有線で参っております。この有線で参りましたもの…

日本放送協会専務理事1960/03/30

34参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) お答え申し上げます。ただいま郵政大臣からお答えになりましたごとく、テレビを始めます当初におきましては、観念的に、ラジオは大衆のものであり、また、テレビは非常な富裕階級しか持てないだろうというような状態も予想されたわけでございます。で、そういう状況におきまして、一方には、新設のテレビを普及いたしますためには、相当な建設資金その他運用上の経費を要するであろう。そういった経費を、大衆の納めました受信料においてまかなうよ…

日本放送協会専務理事1960/03/30

34参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 先ほど、昭和三十三年度以来の借入金に対する、放送債権に依存するか、長期借入金に依存するかの、その推移につきましてお尋ねがございましたが、お尋ねの御趣旨はごもっともでございますが、昭和三十三年度におきましては、当時の放送法に、放送債券の発行の最高限度が法定されておりまして、三十億を限度として発行を認めるということになっておりまして、それまで放送債券を発行いたしまして、その限度までの余裕が非常になくなったわけでござい…

日本放送協会専務理事1960/03/30

34参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 三十四年度予算に計上しております、この予算に表現しておりますそれは、まだ、放送法の改正が郵政省から御提案になっておりまして、御審議をいただいておったのでございますが、そういった債券の限度拡張の関係につきましても、放送法改正前の問題でございまして、予算編成当時につきましては、そういった事情も見越しまして、在来の通り放送債券の発行限度は三十億と、こういうことを念頭に置きまして、あげて長期借入金に依存するというような資…

日本放送協会専務理事1960/03/30

34参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 現在ラジオの契約者が減少しつつあります。これの関係が非常に大きな影響をもたらしつつある現状に対しまして、三十五年度におきましても、必要な予算推演を講じまして、努力をいたして参るということが、御理解をいただけると思うのでございますが、このことは、昭和三十四年度におきましても、当初予算を大きく裏切られたような状況が現に出ております。そういうことで、予算の実行計画におきましては、可能な限度におきまして、そういった廃止傾…