小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1960/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(小野吉郎君) 十二ページにございますように、減価償却費は、資産の減価を一定の率で将来の建設に所要な金を積み立てていくという方式でございまして、これは、その年度に減耗を来たします費用が歳出の面に二十六億七千四百万円でございます。これに見合いますのは、収入の面、同じ十二ページでございますが、資本収入、自己資金という欄がございますが、これは、これだけの経費を将来に積み立てるために、いろいろ歳出関係のワク内におきまして、同額の金を引当…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(小野吉郎君) 十二ページの下の支出の部にあります減価償却費二十六億七千四百万円は、これは前年度におきまして、そういうようなこれに見返るものが、見返り勘定として資産の部にあるわけでございます。その経費と、その三十五年度予算の執行の過程におきまして、予想しております雑収入と固定資産の売却代金千四百万円、これをプラスいたしましたものが自己資金として、三十五年度に保有されたものでございます。この金を建設資金に充て、足らないところを外部…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(小野吉郎君) この免除につきましては、一定の免除の必要とする事項を規定いたしました関係の根拠になります法律案を引用いたしまして、それに該当する個々の人を、すべて計上いたしましたものが、ラジオにおきましては総計で三十四年の十一月末の現計でございますが、六十七万六千四百六十五、これだけの世帯につきまして、免除をいたしております。 さらにテレビにつきましては、同様な方法によりまして、同じく三十四年十一月末の現計で、一万千三百七十九と…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(小野吉郎君) 現在、そのような見地に立ちまして免除をいたしておりますが、そういった貧困家庭の関係といたしましては、生活困窮者、これは困窮の根拠といたしましては、生活保護法によって認定をされます生活困窮者、これが、ちょうど今のラジオで申しますと全体の六十七万六千の中の四万五千百四十七、こういう数字が出ております。それぞれ根拠の法によりまして、その法の保護のもとにあります対象者につきまして、免除をしておるというような実情でございま…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) トランジスタ・ラジオが現在どの程度普及しているかという点につきましては、実は、はなはだ遺憾ながら、正確な数字をつかんでおりません。そのように実態がつかみにくい点もありまして、先ほど来お尋ねのラジオの減少の関係の一つの大きな要素になっておろうかとも思います。その中には、この主の受信機が非常に把握しにくいという点が現実の問題として一つと、いま一つには、そういうものに対しては聴取料を払わなくてもいいのだという、いわゆる…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 生産の台数につきましては、大体過去の統計により下してその数字を把握することができます。それによりますと、私どもの方で現在把握しておりますものは、電子機械工業会調査部の調べでございまして、過去四カ年間に生産をいたしました実績が、森中先生のそれとはちょっとけたが違うようでございますが、総計で千三十二万台というとこになっております。この中でどの程度輸出に回り、国内にどの程度とどまっておるか。この国内にとどまった分につき…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 現在のラジオの減少いたします原因の大部分は、テレビの普及に関連をいたして起きて参っております。こういった現象は、世界各国の経験したところでございますが、現在そういった減少の傾向が最も顕著に日本で現われつつあるような状況でございまして、昭和三十四年度の予算におきましては、当初テレビの普及につきましては、相当の期待を持ちながら、ラジオについても、減少はしないで、増加の数は非常にわずかでございますが、わずかでも増加する…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) その通りでございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) これは放送をいたします国別の方向に、その各国に対しまして放送する時間がありまして、その総合時間を運営しますのに必要な経費ということになっております。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 積算といたしましては、そういうものを全部含みまして所要の経費を集計いたしましたものが、政府命令に所要な経費として入って参るわけでございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) その通りでございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 政府の関係につきましては、これは郵政省の方から大蔵省に予算要求をしていただいたわけでございますが、当初の計画よりは少し引っ込みましたのですが、二方向二時間増を要求をいたしまして、そのうち一方向一時間増のものが認められたわけでございます。従いまして、三十四年度と比較いたしますと、政府命令のものにつきましも、一方向と一時間が増加をいたしておる。その所要な経費が増額されるということでございます。残余の経費はNHK自前に…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 隔年ごとに、毎年ではございませんが、漸次ふえて参っております。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 外務職員の採用の関係につきましては、本旨といたしましては、NHKのよってもって立ちます収入の根源を携っているものでございまして、きわめて重要な職だと考えております。従いまして、正式に優秀なその向きの能力のある方を選定いたしまして、正式に採用するのが建前でございます。赤城総務局長から先ほど御答弁申し上げましたように、いろいろ定員の関係につきましては、予算で年度計画といたしまして予算上の制約を受けます。現実にはいろい…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) ただいま森中先生から、資料の御要求がございました。その中で、あるいはこういうことをお認め願えるかどうか。現存の駐留軍役務を提供いたしております根拠の規定は、先生の御指摘の通り現行行政協定の三条でございます。それを実際に施行いたします場合の、具体的ないわゆる電気通信に関する合意書なるものがございますが、この最も正確なもの、あるいは正文は、郵政省の方にあろうと思いますので、これは郵政省の御同意を得なければならないと思…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) ただいまの役務提供に対する態度といたしまして、受け取っております金額が、年度別にどのようになっておるかということ。これは資料を御提出いたしたいと思います。 それといま一つ、先ほど御要求の中に、駐留軍向けの契約の内容のわかる資料の御要求がございました。これはNHKが、直接契約の当事者となっておりまして、契約を結んでおりますので、これは、契約正本を手元に持っておりますので、これは御提出いたしたいと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 現在の料金はラジオにつきましては御承知の通り八十五円でございます。テレビにおきましては三百円、それぞれ予算の総則において規定してございます。これは月額でございますが、現実の徴収といたしましては、まずその徴収に当たる者の種別が何段階か分れております。NHKの直接の職員で集金をいたしておりますものと、同じNHKでも直接職員の集金でなしに、これを一部委託に当てておりますもの、それと郵政省に集金をお願いしておりますものと…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 直接の集金のほかに普通委託というものがありまして、これは郵政委託ではございませんが、いろいろ地境の関係、その他から申しまして、直接職員が集金するよりもそういった委託によった方がいいと思われる向きにつきましては、一般のそういう希望者に委託をいたしまして集金をいたしておるわけでございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 郵政省に委託をいたしておりますものと、普通委託の関係につきましては、それぞれいろいろ実情に即しまして分けております。さらに直集につきましても、集金のいろいろ作業の難易等を考慮いたしましてきめておりますが、たとえばこれを直集の面について申し上げますと、三十四年度につきましては普通の手当、これが一件につきまして八十四銭でございます。さらにこれは一件当たりのいわゆる能率計算でなしに、一日そういう集金に従事することによっ…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) この委託の地域が直集と普通委託の面ではいろいろの実態が異なっておるわけでございます。そういった異なった実態に沿いましてこういった計算をいたしておるわけでありますが、特に普通委託の関係につきましては、協会としてはそういう事務費を直集の場合のように必要といたしませんので、そこに手当の一件当たりの率におきましても、直集と非常に異なった単価をきめておるわけであります。