小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 大体の比率を申し上げますと、郵政委託と先ほど申し上げました普通委託とをまぜまして三七%でございます。残余のものが直集でやっておるというような比率になっております。これはラジオについてそのようになっております。テレビジョンにつきましてはさらにこの比率は多少変わっております。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) テレビにつきましてはその比率がはなはだラジオの場合とは違いまして、直集が非常に多くなっております。委託によるものは一一%、あとは直集ということになっております。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 今の集金の問題につきましてもいろいろな問題がございます。先ほど野上先生から御指摘のような三ケ月まとめていけば、たとえばラジオとテレビ両方持っておりますと千百数十円になる、そういった経済負担からいってなかなか集金に困難を来たすというようなことも、随所にそのような注意が述べられております。そういうことと同時にいろいろラジオの契約の維持、かような面から申しましても、国民の信頼と御理解に基盤をおかなければなりません。NH…
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小野参考人 第一回に昨年に御配付をいたしました第一次五カ年計画の資料につきましては、その当時まだラジオにおきましても、そう大幅ではありませんが減少ではなく増加の傾向をたどっておったわけでございます。そういうことで作りました資料でございまして、その資料に基づきまして御承認をいただきました予算の執行の段階におきまして、非常に契約者の移動の面につきましては激変を見たわけでございます。その点につきましては、非常に見通しを誤ったのではないかと御…
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小野参考人 お答え申し上げます。今の経理の一本化の資料の問題でございますが、資料の関係につきましては現在諸先生方にお配りするほど用意してございませんが、その関係につきましては経理局長が答弁するだけの用意はございますので答弁をさせていただくといたしまして、御了承を得たいと思います。
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小野参考人 これは廃止の申し出が、ただいまパーセンテージで申し上げましたような理由で廃止したい、こういう申し出があります。それに対して、いろいろその継続をお願いするということと、あわせて、その実態をやはり把握をいたしたいということで、個々にそういった廃止申出者に対しまして、当たってはおるわけでありますが、現実にもうラジオは処分をしたというものにつきましては、家屋内に立ち入ってこれを調べるわけには参りませんから、従って、もうないものと、…
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小野参考人 当初この予算の編成の中におきましては、そういうことを措置をいたしておりません。ただ、年来の問題の点もございますし、そういう施設者に対する技術的その他のお手伝いをしようということで一億五千万の金額は計上してございますが、その後におけるいろいろ請願の事情もございますし、その他いろいろああいったスピーカーに対しては減額した方がいいという情勢も漸次強いようでございます。そういう点につきましては、国会の審議の過程を経まして、国会の御…
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小野参考人 有線放送の関係につきまして減免の措置をとるといたしますと、その対象は有線放送聴取者全部ではないのでありまして、そのうちのスピーカーだけに依存している向きに対しまして減免の対象とするわけでございます。従いまして、有線放送のスピーカーによる施設もあり、同時に他に単独の受信機も持っておられるという向きに対しましては、その単独受信機に対しまして一般の受信料徴収と同様に全額徴収をいたすことに相なるわけであります。現実にはそれがどのよ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小野参考人 ただいま資料に基づきましてそれを結論づければ今御指摘のような方向をたどるではないか、しかもそのたどる方向は、財源的に言えば、所定の計画を遂行するに不足がないと見ていいではないか、こういう御質問でございます。現在のラジオが、テレビの普及につれまして新規にテレビのつく、増加するそれの七割強のものが減りつつある、こういう傾向は将来もたどるだろう、情勢判断としてはそのように見ております。そういったことで三十五年度予算におきましても…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小野参考人 お答え申し上げます。この予算書の二十四ページにラジオの受信者の増減の傾向がございますが、実際の今までの歩みから、今年度末の締め切りを予想いたしてみますと、大体こういった姿でいっておるわけでございまして、現在予想されますところでは、三十四年度中にラジオ受信者が約百二十万減少するというような見通しを持たざるを得ないような情勢になっております。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小野参考人 さようでございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小野参考人 ここにあります三十四年度の新規の加入並びに年度内における廃止、差引三十四年度中には十万六千が増加されるということになっておりますが、これは御承認をいただきました予算書がこのようになっておるわけでありまして、予算上はそのように見積もったわけでありますが、三十四年度中の歩みはこういった予想に反しまして、ラジオの減少は非常に顕著になって参っております。現実の実際の姿がどうなるかと申しますと、この見込みに対しまして、三十四年度中に…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小野参考人 これは御承認をいただきました予算のそれを、三十四年度につきましてはそのまま書いております。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小野参考人 予算書に現実の今の姿、実績そのままが予想にしろ出ておりませんので、承認の予算のそれが出ておりますので、現実とは非常に離れておりますが、現実の姿で申しますと、今年度内におきまして、新規の加入並びに廃止の状況を差引いたしまして、百二十万の減少になる。年度当初の千四百三十二万はそのままでございますが、これに対しまして百二十万の減少を来たしてくるというような状況でございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小野参考人 予算の見込みでございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小野参考人 三十四年度当初立てました見込みから申し上げますと、その通りになります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小野参考人 約二十八億ということになります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小野参考人 三十四年度につきましては、ラジオと同じように、御承認をいただきました予算の見込みそのままでございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小野参考人 三十四年度御承認をいただきました予算書におきましては、テレビは三十四年度中に八十万の増加を見込んでおったわけでございますが、現実には百九十万程度は増加するであろうというふうに見通されます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小野参考人 先ほど申し上げました三十四年度に増加いたします百九十万ばかり、これと二十五年度にこの予算におきまして増加を見込んでおります百六十五万とを加えますと、ちょうどそのような見当の数字になると思います。