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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1960/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会専務理事1960/03/03

34衆議院 逓信委員会有線放送に関する小委員会 第1号

○小野参考人 お答えを申し上げます。 四件に関する御質問でございますが、まず第一点のラジオ聴取料の最近の傾向及び将来の対策についてでございますが、ラジオの聴取者自体といたしましては、これは決して減退をしておらないばかりでなく、増加を見ておると思うのでありますが、NHKの収入の前線になっております放送法にきめられました契約の件数といたしましては、目下漸減の傾向にございまして、昭和三十四年度予算の関係で申し上げますと、御承認をいただきました…

日本放送協会専務理事1960/03/03

34衆議院 逓信委員会有線放送に関する小委員会 第1号

○小野参考人 NHKでただいまいただいておりますのは、NHKのラジオを聞き得る状態にありますところの受信設備からいただいておるのでありまして、これは電話とは関係はございません。有線放送自体で放送を受けまして、それをさらに各戸に有線でもって流してやる、こういうものを……。

日本放送協会専務理事1960/03/03

34衆議院 逓信委員会有線放送に関する小委員会 第1号

○小野参考人 親受信機については、それからいって各戸に流れておりますから……。

日本放送協会専務理事1960/03/03

34衆議院 逓信委員会有線放送に関する小委員会 第1号

○小野参考人 そうでなく、各戸に取っております。個々の加入聴取者、これから取っておるわけです。

日本放送協会専務理事1960/03/03

34衆議院 逓信委員会有線放送に関する小委員会 第1号

○小野参考人 街頭の関係につきましては、そのもとでありますこれは一つだけいただいております。あとは、そこから引かれております――これは電話のついたものもありますし、また電話はまだつけていなくて、各戸スピーカーだけでラジオを聞いておられる向きもあるわけです。これについては各戸にいただいておるわけです。

日本放送協会専務理事1960/03/03

34衆議院 逓信委員会有線放送に関する小委員会 第1号

○小野参考人 先ほど申し上げましたけれども、こういった施設で聞き得る状態にありますものが約九十六万あるわけでございまして、この中で七〇・六%のものが完全なるホーム・セットになっております。従いまして、これは普通の受信機のものと同様に取れるわけでありまして、あとの三〇%弱のものがスピーカーだけでありまして、ホーム・セットでなく聞いておるわけであります。これが約三十万近く今日におきましてもあるわけであります。

日本放送協会専務理事1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小野参考人 お答え申し上げます。小澤先生から前にそういった非常に示唆に富んだ御提案がありましたことは私どもよく承知いたしておりまして、その当時の大臣、政務次官の御答弁もよく承知をいたしておるわけであります。ただ、今の有線放送のスピーカー聴取をして参ります、問題の示唆のあります対象につきましては、多くは郵政省に集金を委託いたしております地域でありまして、ほとんどその大部分といっていいものが郵政省に委託して集金をしていただいておるわけであ…

日本放送協会専務理事1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小野参考人 テレビの普及につれまして、ラジオの聴取者が減ってくる、これはもちろん現実にラジオを聞いておるかどうかという問題についてはまた別でございます。聴取料、受信料を徴収し得る対象のラジオが減っているというような傾向は、世界各国に見られるわけでありまして、日本もその例外でなく、そのような現象が一昨年の秋ごろから出て参っております。前年度の末におきましては、そういった状況がやはり秋ごろから出ておりまして、予算上見込みましたラジオ受信者…

日本放送協会専務理事1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小野参考人 お説の通りテレビがつきましたためにもうラジオは要らないというものがほとんど大部分を占めております。やはり今の、われわれの俗語で申しますとテラ廃と申しておりますが、テレビの普及につれましてラジオの受信者の契約廃止の申し出が出ておるということでございますが、これは一つの特殊な例といたしましては、テレビのそういった普及は非常に急速であり、かつ集団的にも起こっております。特にこの廃止の傾向がいわゆる団地のアパートとかいうようなとこ…

日本放送協会専務理事1959/12/04

33衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 お答え申し上げます。ラジオの受信者の増加の状況、これは過般の受信料値上げの際に際しましても、いろいろと問題のあったところでございます。協会といたしましては、当時大体契約の現在数が一千四百万にもなっておりましたので、これは日本の世帯数その他の関係から見まして、これでもう全然余地がないとは言いきれませんが、相当に普及度が高いので、これ以上の増加は、そう多くは期待できない、しかし何がしかは増加するであろうというような見通しを立て…

日本放送協会専務理事1959/12/04

33衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 お尋ねの通りな数字でありまして、今までの実績から申しますと、四月以後、毎月六万ないし七万ずつ減っております。これを今度十二、一、二、三とこの歩みで推定をいたしますと、大体一カ月平均七万といたしまして八十万余りの減少を来たす、そうなってきますと、五カ年計画の三十四年度の見込みといたしまして、三十三年度末千四百万に十万はふえるであろう、こう目算をいたしておりましたそれは、その限度におきましてはその十万がふいになるばかりでなく、…

日本放送協会専務理事1959/12/04

33衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 御質問の御趣旨ごもっともだと思います。私どもといたしましてもこのまま推移をいたしますと、協会といたしまして当然果たして参らなければならない良質の放送を、全国津々浦々あまねくこれを放送して参らなければならないわけでございますが、そういう面におけるいわゆる財源調達の面に非常な支障を来たすわけでありますし、目下真剣にこれが原因と、これに対する対策を考究しつつありますし、現にその一部のものにつきましてはいろいろと努力をいたしておる…

日本放送協会専務理事1959/12/04

33衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 三十二年度におきましても、お手元にお配りいたしてある資料に記載してありますような努力をいたしておりますが、もちろんその後におきましてもこれを強化いたしまして、今の廃止の防止について、ことにその方面を直接担当しておる部門だけでなしに、協会をあげての問題でございますので、協会の総力をあげましてこの方面に非常な関心を呼び、しかもこの方面の実態を十二分に把握いたしますとともに、これが有効な防止策等についていろいろ検討いたしておるわ…

日本放送協会専務理事1959/12/04

33衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 直接この方面に当たっております集金人その他加入事務あるいは受信機の修理の面を扱っておりまする方面におきましては、いろいろ本部の監査上の注意あるいは指導の面と相待ちまして全く日夜真剣に取り組んでおります。その成績は、大体減少傾向はすでに昨年の秋ごろから見えておったのでありますが、本年度に入りまして特にそのような減少が顕著になっております。そのようなことで本年度は特にこの方面に、予算の実行計画策定の上におきましても特段の配意を…

日本放送協会専務理事1959/12/04

33衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 監査機構といたしましては、現在監査室一室を設けておりまして、そこに室長以下所要の要員を置きまして、一定の監査の年度基本方針を立てますとともに、全国を計画的に監査をしていく、このようになっております。

日本放送協会専務理事1959/12/04

33衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 正確には今ちょっとあれでございますが、大体二十人見当と思っております。

日本放送協会専務理事1959/12/04

33衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 監事は、いわゆる経営委員会にも非常に密接な関係を持っております監査機関でございまして、これと監査室とは全然別個のものであります。監査室は、大体におきまして自治監査というようなことをやっておるわけであります。その意味におきましては、会計の面から、業務の面から、その他いろいろ全般にわたりまして自治的な監査をいたしておるわけでございます。

日本放送協会専務理事1959/11/26

33参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(小野吉郎君) お答え申し上げます。年々協定を結ぶことになっておりまして、一回結んでおりますが、原則といたしましては。その間にいろいろベース・アヅプとか、その他の事情変更がありますと、一年一回でなくて、いつでも改訂をいたす、これは協定でかような状況になっております。現在の状況は、もようど前々年の改訂をいたしましたもので、ずっと引き続いて参ったわけでありますが、その後いろいろ人件費等についても変更もございましたし、事業の変更もあり…

日本放送協会専務理事1959/11/26

33参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(小野吉郎君) それはいろいろ数段階に分かれておりまして、集金事務に必要な経費でございますが、集金事務の関係、窓口における加入にも当たっていただいておりますので加入事務関係、その他いろいろ契約の継続の勧奨等の関係から参りますもの、別の柱で勧奨による加入事務関係、夜ふけの、深夜の事務関係、解約の事務関係、免除の申請書の取り次ぎ関係、受信章再交付の願いの取り次ぎ関係、このような段階に分けておりますが、それぞれ算定をいたしますのには、…

日本放送協会専務理事1959/11/26

33参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(小野吉郎君) 仰せのごとく、契約の取り扱い一件あるいは一点ごとに単価が出されておりまして、現在の集金事務について申し上げますと、さらに細分をいたしておりますが、ラジオにつきましては、森中先生のお手元の十九円は、改訂の結果十九円七十銭ということになっております。これがテレビにつきましては、二十二円二十銭ということになっております。これが集金の関係でございます。窓口の加入事務関係につきましては、ラジオ、テレビともに一件三十円、それ…