小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1958/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(小野吉郎君) 正規の郵便物の亡失に対しまして、国民に被害をかけました点につきましては、損害賠償として、明確に法律に規定してあります。それによって当然賠償すべきものと考えます。 しかし、これは相当国の事業の立場も考えまして、過失の有無にかかわらず、一応は、被害者には非常な損害でありますが、損害の賠償額を一定に限定をいたしております。しかし、そういうような規定があるので、現実には、それだけしか出せないでありましょうが、それをもって…
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(小野吉郎君) 中央の方針をいろいろ末端にまで浸透いたしますためには、あるいは公報とか、その他通牒といったような形でやっておるのが大部分であります。
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(小野吉郎君) 常時、大臣の明確な労働問題に対する方針を全従業員に周知させますことは、労働問題を円滑に処理する上に、非常に必要であるわけでありまして、そういった意味から、全従業員に、切々のそういった大臣の、労働問題を、組合との間に平穏無事に、しかも事業の非常に円満な運営を期する上におきまして、徹底したいということで、通常の状態の公報とか官報とかいうことになりますと、なかなかこれは、そうい広範に職員個個には行き渡りません。そういう…
第31回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(小野吉郎君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘をいただきました通り、この問題につきましては、根本的にいろいろ解決に迫られている問題がございます。現在も、いろいろな自動車等に、そういった電波の利用が盛んになりまして、どうも、あまりそういった需要がまだほんのはしりで、広く行きわたっておりません当時におきましては、非常に貴重な電波でありますが、一波々々独占の形で利用できるような形になっております。その後、そういったような要望も次…
第31回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(小野吉郎君) ただいま政府委員の任命をいただいておりますものは、政務次官、郵政局長、監察局長、貯金局長、電波監理局長、電気通信監理官、大体そのようになっております。
第31回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(小野吉郎君) その当日の事情をありのまま申し上げますと、本院における決算委員会は午前十時に開会をするということで、私も人事部長もそれぞれ、呼び出しを受けました者は全部政府委員室に待機をしておりました。これは国会の方の御事情もございましてずっと午前中は開かれないで、午後一時に開かれるということになったわけであります。たまたまちょうど午後一時は衆議院の放送法の審議にかかるときでございまして、いろいろ委員長代理をその当日やっておられ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小野説明員 免除基準の原案は協会が作るわけであります。協会が作りますのには、経営委員会の議を経まして、その同意を得て原案を作ります。その原案で郵政大臣に、こういう基準で参りたい、こういう申し出があるわけであります。郵政大臣といたしましては、それを受けまして、電波監理審議会等にも諮問いたしまして、その答申を待ってそれを承認するというような建前になっているわけであります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小野説明員 一般会計で電気通信監理官室に認められた二十名の定員を現在員がこえておることは事実であります。この面はいろいろ会計的に問題がございまするが、一般会計所属の電波の方からも応援をいたしておりまして、一部は特別会計の方から払っております。全体的には特別会計の現在員は定員の範囲内になっておりますが、本省につきましては、過去数度の行政整理をいたしまして、相当な過員がございまして、定員をはるかにオーバーいたしております。会計が違うので、…
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小野説明員 お答え申し上げます。先ほど、今改正案の扱いにつきまして最も重要なポイントであると思われます点につきましての御質問に対しまして、郵政省といたしましての気持は政府委員から概略お答えを申し上げたわけでありますが、何と申しましてもこの法案の取扱いはきわめてデリケートなむずかしい問題かと思うのでございます。政府が干渉するということは厳に慎しまなければなりませんし、それかといつて現在の内容をより向上させるという必要もあろうかと思います…
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小野説明員 原委員の御質問の御趣旨、私もよくわかるのであります。今日の程度に民間放送が育てばNHKの放送は要らないのではないか、こういう意見はなるほど起り得ると思います。しかしながら、民間放送が聴取料を取るということになるとNHKと同じような事態がここにまたできるわけであります。商業放送はスポンサーで立つていくということになりますから、内容その他の関係においてもおのずから限度があろうかと思います。NHKのような存在で、そういつたような…
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小野説明員 原先生の御質問の御趣旨ごもつともでございます。私どももそのように考えまして、当初私どものそういつた意図が現実にはまだ十分ないという点もあろうかと思います。NHKに対しましては、そういつた線でより一そう勉強してもらう必要があろうと思いますので、そのような面は十分注意して運用して参りたいと思います。
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小野説明員 お答え申し上げます。今回の郵政省設置法改正に伴います予算等の問題につきましては、まず第一点といたしまして省名を変更いたすことに伴いまして、相当な経費が要るのではないかという御懸念があるようでございます。しかしこれは地方の機関には関係はありません。本省の名前をもとの逓信省の名前に変えるわけでございますが、これに所要な経費の面における増加はほとんど考えなくてもいいように思います。看板はもちろん変えなければなりませんが、印鑑その…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小野説明員 郵政関係の組合といたしましては、これは省として必要な改正でございまして、全面賛成であることには間違いないと思います。ただ電務局の関係につきましては、電気通信関係の今の電電公社の組合である全電通の組合は、公社に対する監督強化ではないかというような見地に立っておりまして反対をいたしております。これは全逓の方にも、全電通の方より同様に反対してくれという陳情があるようでございますが、全逓としては組合同士の仁義もあり、この点は非常に…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小野説明員 相当長い間にわたりまして郵便物の滞留を見ましたことは、私どもといたしましてまことに遺憾に存じます。ために青年の第二の人生をこれからスタートいたします大事な就職期に当って、いろいろと深刻な被害を与えております。まことに申しわけないことでありまして、この機会に深くおわびを申し上げたいと思います。 こういった事態が起きました原因は、春闘におきまして組合が職場離脱、こういったきわめて不穏当で違法な行為をいたしたわけであります。これ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小野説明員 すでに郵政省関係におきましては全逓新労働組合のほかに、第二組合といたしまして特定局の一部を包含する全特定郵便従業員組合、こういうものがあったのであります。そのほかに最近の事態によりまして、品川局を初め東京の中におきましても最も闘争の激しかった城東とか、そういったところに非常な反省分子が出まして、その方に合流しようという動きがございます。大阪方面につきましては大阪付近、これは日本でも相当大局でございますが、大阪中央郵便局はあ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小野説明員 定員配置の実情から申しますと、年間を通じまして年末のような非常にピークなところは対象にいたし得ません。これはきわめて不経済な人員配置になりますので、平常毎月を大体ならして平均のところを対象にいたしまして、それを処理するのに必要な人員を配置するというのが理想であろうと思います。夏季の繁忙期あるいは年末の最繁忙時におきまして、これは常在員でなく、臨時要員あるいは超勤、そういったことによって措置しなければならない。これは事業経営…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小野説明員 お答え申し上げます。今回の改正により、郵政省の名前を逓信省に変えるということにつきましては、いろいろ私どもとして理由は持っておりますが、万人みなそのままでよろしいと納得して下さるような理由づけはないと思います。その意味におきましては絶対性はないと思います。かなり反対もありますが、また強い賛成もあるわけでございます。私どもが逓信省に変えようと、こういうような感じを持ちましたのは、ちょうど昭和二十四年に旧逓信省が郵政省と電気通…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小野説明員 ただいま御指摘のような感じは私どもも否定するものではございません。多分にございます。ただ字義から申しますと、「逓」の字で感じます意味はいろいろございますが、大体におきまして次々にだんだんふえていくとか、あるいは次々に物が渡されていくとか、あるいは「逓減」といったような言葉もありまして、ある一定の規則正しい幅をもってだんだん先細りに減っていくというような字義もあろうかと思います。事柄が漸次だんだん逓増というか、ある一定のテン…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小野説明員 今回の闘争によりまして、全逓としては各職場々々において、定員不足である、こういう確認をさしてこれに対する調印を戦いとろうという戦術をとっておるのであります。私どもといたしましては、断固それに応じては困るということで指令をいたしております。今の実情につきましてはよく調査をいたしてみたいと思いますが、本省の指令に従っておれば万そういった事態は起きないものと信じております。
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(小野吉郎君) NHKに対する簡易保険の融資の問題でありますが、先ほど大臣からお答え申し上げました通り、今年度融資計画三十五億円のうち、既融資分が二億円でございます。これは昭和三十一三年度のNHK予算の御承認に当りまして、NHKのいわゆる収入として依存しております聴取料だけでは、三十三年度予算の計画ができませんので、その財源といたしましては、法律上認められておりますところの三十億円を限度とする放送債券、これの残部を発行いたします…