小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1958/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(小野吉郎君) 大蔵省関係当局とは話し合いは済んでおります。
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(小野吉郎君) ただいま郵務局長から御説明申し上げました通り、常在員に数倍する臨時者を雇い上げてこれに対処いたしております。通常であれば完全に配達ができるはずでございますが、ごく最近ではいろいろな世論が新聞を通じ、あるいは放送関係を通じ、その他直接電話で抗議がひんぴんと参っておるような状況でありまして、組合の方面におきましてもややそういった方面で良識を取り戻しつつあります。で、たまっておりました率は漸次減少をいたしつつあるような…
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(小野吉郎君) 災害に対する対策につきましては、ある程度の情報が入りますと、これは即刻、何回も経験があるわけでございますので、その所管の郵政局にすぐ連絡をとりまして、そこから現地におもむくなり、また所在の郵政局の指令によりまして、応急な措置が即刻とれるというような状況になつおります。災害の規模にもよりますが、どのような災害にいたしましても、まず応急に手をつける面を先にやりまして、本格的な復旧は、あとに残すということになります。そ…
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(小野吉郎君) この面は、いろいろ最後的にはまだはっきりいたしておりません。当初の計画が、通信部会等の検討の結果、そういった需給の関係ではもう少し計画を大きくする必要があるのではないかということでふくらんだのですが、そのふくらんだ姿を、第二次五カ年計画の改訂でいくのか、あるいは施行の繰り上げ実施でいくのか、その辺の関係を明確にしなくちゃいかぬじゃないかということになっておりまして、現在、最終的には改訂とも言い切っておりませんし、…
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(小野吉郎君) これは最後的にはその辺があいまいでございますが、計画を修正するように関係方面に要望するのだ、こういうようになっておりまして、まだ関係機関との間におきましては計画改訂されたのだ、こうはなっておりません。しかも四千百億の五カ年計画におきましても、各年度割りの、それを五で割った八百億ちょっとなりますが、それだけの平均率でいくとはきまっておりません。従って三十四年度の予算は、計画改訂とはっきり関係各機関が頭に持っておりま…
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(小野吉郎君) 取り運び方は鈴木委員のお話しの通りと思います。はっきり改訂ということになりますれば、四千百億をきめましたときにいろいろ御連絡申し上げましたと同様に、このように変りましたと経過を御報告する、たかがた、結果はこうでありますと、こう御連絡を申し上げるべきだと思います。ただ現在は、そういった関係で、これから大蔵省との間に始まる予算の折衝におきましても、その辺のところはかなり問題点もあろうかと思うのであります。ただ、ちょう…
第29回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野説明員 本日委員会が開かれることは、前もって連絡がございました。ただ政府側といたしましてだれだれが出席しろ、こういうような御連絡はまだ受けておらなかったのでありまして、私も先ほど受けまして即刻参ったような次第でございますが、大臣は前々からいろいろ御予定もございまして、昨夜用務のため御出張に相なったわけであります。政務次官は、いつでも御出席なされるように待機しておられたのでありますが、党本部の方で何か手の引けない打ち合せ事項があるよ…
第29回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野説明員 御趣旨まことにごもっともでございまして、当面の郵便貯金の不振の状況は、いろいろな原因もございましょうが、抜本的に考えなければならない各般の要素を包含しておるようでございます。いずれ早急に大臣、政務次官にもよくお気持を伝えまして、これに対処いたしたいと考えます。
第29回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野説明員 現在は今申されました通り、受信機に対して徴収をするというようなやり方をやっております。なお、何かより合理的に改善する余地があるかどうかという問題でありますが、さしあたりよい知恵を持っておりません。一応放送法の関係によりまして、放送を受信できるような設備を備えますと、法律上の建前といたしましては、NHKとの間に放送の受信契約をしたものというように定められております。その契約に基いて所定の聴取料を支払うというような建前になって…
第29回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野説明員 お話のような事態を私も聞いております。いろいろめんどうな問題と思います。有線放送の面につきましては、これはNHKとは別の系統でございまして、届出で有線放送を開始できるわけでございます。これには農協が主体になったり、あるいは自治体であります町村が主体になったり、個人が主体になってやっておるものもございますが、この面自体におきましてNHKが聴取料を徴収するというような面は出てこないのであります。しかし、やはり何かラジオ受信機を…
第29回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野説明員 先ほど私からお答え申し上げました通りでございまして、それに森本先生から、そういうことではぼやけるではないかと言われましたが、私はぼやけたお答えをしたつもりはございません。現行法においては明らかに聴取料を取るということになっております。現実に取ってもいます。また、何らかの変更がない限りは取らざるを得ない、取るべきだと思います。ただ、これは栗原先生の御質問の通り、有線放送関係につきましても、またその他についても、聴取料について…
第29回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野説明員 私まだそういうあれを具体的に耳にしておらないわけであります。
第29回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野説明員 まだその辺は何も聞いておりませんですが、御質問のような事態があるといたしますと、NHKの聴取料の徴収に当りましては、何もそういった家宅捜索をしたり、家屋の中に立ち入ったりするような権限は認められておりません。かなりこれは行き過ぎの行動であり、非常に穏当を欠くやり方であると思います。よく実情を調査いたしまして、そのような事実がありといたしまするならば、これに対しまして善処いたしたいと思います。
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(小野吉郎君) その点は速記録をしさいに御検討いただきますと、不一致ではございません。私が答弁を申し上げたのは、郵政省として、検察庁の行動ではあれ、お前たちの部下が非常な、そういうような嫌疑を受けて逮捕されるという事態があるのに、これを黙って坐視しているのか、こういう趣旨の御質問がございました。それに対しまして、われわれとしては、検察庁独自の見解でやっておられますので、その行動をよしてもらいたいとか、どうとかという意味合いにおい…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(小野吉郎君) その答弁の要旨をずっと質問と照らし合せまして、全体的に御検討いただければ明確であると思いますが、私が申し上げたのは、先ほどお答え申し上げた通りに、検察庁独自の行動なんで、郵政省としてはこれをとやかく言う立場にないということは、一切法の解釈問題につきましても、さらにまた、その解釈に基く具体的な捜査の問題につきましても、郵政省はノー・タッチであるというような意味で申し上げたのではございません。検察庁独自のそういった行…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(小野吉郎君) 私もその通りに考えておりまして、他の答弁をいたしましたほかの部分を御検討いただきますと、法律の解釈問題につきましては、政府部内におきまして法務省の見解も郵政省の見解も違いはございませんと、こういうこともはっきり申し上げておるわけでありまして、私は監察官としては、検察当局としての独自の現在の行動につきまして、これに対して関与する立場にないということは、そういう捜査を打ち切れとか、あるいはこれはもう目をつぶってもらい…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(小野吉郎君) 捜査には協力いたす立場にございますので、その限度におきまして関係はあるわけでございます。
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(小野吉郎君) 今の責任の問題のようなことにひっかけられて申されますので、私の答弁もあいまいになるように思いますが、まだ未定の事実を一つの期待として現実の確定せる事実かのごとく言われまして、それについてお前たちも両方責任があるじゃないかと言われますと、政府はまだそのような仮定の事実に対して、これを責任があるともないとも答える立場にはございません。ただ、法の解釈問題あるいはこの七十九条の捜査の過程におきましては、もちろん次官会議で…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(小野吉郎君) 責任となりますと、何か法解釈を間違えた、また、法の運用を間違ったその関係における結果に対する一つの報いを受けるといりように響きますので、私はそのような面は、まだ将来の問題でございまし、、現在確定の事実ではございませんりで、そういう未定の事実を前提といたしての責任というような言葉は使いませんが、かりに私どもの今の立場を申し上げますと、職責はある、その職責は持っておる、このように御答弁申し上げたら適切であろうかと思い…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(小野吉郎君) 御解釈は、見解が非常に違っておるようでありますので、御解釈は御随意にお願いいたします。私は職責としてはそのような立場にある、こういうことをお答え申し上げます。