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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1959/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会専務理事1959/11/26

33参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(小野吉郎君) 大体におきまして、そうひどい開きはございませんが、やはり初めからこの金額でぴたりと一致するわけのものではございません。多少の違いはあったようでございます。その辺は相互に能率その他の関係、それと、その他の業務に対する取り扱い費等を参酌いたしまして、いろいろ話し合いをいたしました結果、両者ともこの金額でよかろう、こういうことでまとまっておるわけでございます。

郵政事務次官1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(小野吉郎君) 政務次官が各官房部長並びに官房外の局長、いわゆる部局長と同列だと申しましたのは、その通りでございまして、現在いろいろ部長といい、あるいは局長といい、今度できます官房長と、いろいろ職名は違いますが、これはいずれも二等級でありまして、いろいろ等級を分けてありまして、各省共通で、事務次官は一等級、部長、局長、この辺は、官房長もそうでございますが、二等級、こうなっております。今回、郵政省設置法の中に盛られております官房長…

郵政事務次官1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(小野吉郎君) 郵務、貯金、簡易保険、電波監理局、経理、監察、この六局でございます。

郵政事務次官1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(小野吉郎君) 局の下には部を置いてございません。

郵政事務次官1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(小野吉郎君) 組織法上は置けるわけでございます。現在郵政省はそのように局の中に部を持っておりません。

郵政事務次官1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(小野吉郎君) ただいま御質問の点は、いろいろ官房長の職責をどのようにしていくか、また実質的に今の三部との関係においてどのような立場に立つか、非常にむずかしいところでございます。まあこれをいろいろ強く考えますと、総合調整あるいは総合統制、こうなりますと、三部の上にはっきりのっかってこれに対してある程度の指揮権も持った調整権ができるわけでありますが、これは郵政省の機構の特殊性から申しまして持たすべきでないと思います。と申しますのは…

郵政事務次官1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(小野吉郎君) 今直ちに資料がございませんので、すぐ調べましてお答え申し上げたいと思いますが、ただ、総収入で申しますと、この中には郵便の業務収入、貯金の関係のもの、また保険から繰り入れます収入、一般会計から参ります収入、雑収入、いろんな面が総合されました総体数でございますから、これは業務収入のうちの特に郵便の収入につきましては、大体のそれはあるわけでございますが、貯金の繰り入れの関係とかいうような問題に特になって参りますと、資金…

郵政事務次官1959/03/17

31参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(小野吉郎君) 今の委員会の運営の問題と申しますよりも、その前に問題があるようであります。運用が復元されます前に、まだ簡保資金も資金運用部の貯金その他の資金と同時に資金運用部資金としまして運用いたしておりました当時から、大蔵省では独自で大蔵省だけでやるのではないのだという態勢を作る格好をとりまして、内閣にこの審議会を設けております。内閣総理大臣が会長になっておりまして、当時は大蔵大臣が副会長、それに学識経験その他関係の委員が入っ…

郵政事務次官1959/03/17

31参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(小野吉郎君) 鈴木委員の御指摘の通り、法律上の見解いかんはともかくといたしまして、実際の問題として非常なトラブルを起す問題でございます。加入の際に一々戸籍謄本を、あるいは抄本でも、はっきり確認できるような資料をとればその辺はないのですが、これまた加入者の方に非常な迷惑なことだと思います。また募集員の方も、そのような、今日、戸籍抄本一つとるのでも、簡便にはなっておりますが、やはり市役所方面の仕事も、そうおいそれとは間に合わぬので…

郵政事務次官1959/03/03

31参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(小野吉郎君) 今日の委員会に対しまして、出席要求は、ただいま受けて、すぐ参ったわけでありまして、以前に、何も受けておりません。

郵政事務次官1959/03/03

31参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(小野吉郎君) 各省の事務次官は、出席要求があれば、出席をいたしますか、委員会に常に出なければならない、こういうふうにはなっておりません。私は、それにもかかわらず委員会には大体におきまして出るのを例としております。 今回の問題につきましては、放送法の審議があるのだという件名通告を受けておりまして、これについて、だれだれが出席を要求されておる、これは数日前から見ております。きょうの議題の問題も、けさほど聞きまして、出席の要求の有無…

郵政事務次官1959/03/03

31参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(小野吉郎君) 私は、真実、事実を申し上げておるのでありまして、そこに、何らかの省内における手違いがありましたということは、まことに申しわけないと思いますが、昨日、そのような議題を森中委員に照会したことも知りません。その結果も聞いておりません。けさほど、質問の事項は、郵政関係では、表彰の関係についてこれがあることになったのだ。まだ出席要求の有無は、後刻連絡するということで、待機しておったのでありまして、この点には、何ら間違いはご…

郵政事務次官1959/03/03

31参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(小野吉郎君) 不肖、まことに、いろいろ手落ちがあることと思います。まことに遺憾に存じております。

郵政事務次官1959/03/03

31参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(小野吉郎君) 森中委員の御質問の御趣旨ごもっともでございまして、私ども、ILO条約の扱いにつきまして、郵政省がこれをとやかくできるというふうには毛頭考えておりません。かつて、文書によりましょうと口頭によりましょうと、そのようなことを私自身の記憶として扱ったことはございませんし、またただいま御指摘のような文得の内容等も、全然承知をいたしておりません。

郵政事務次官1959/02/28

31衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小野説明員 お答え申し上げます。この点につきましては、在米いろいろ議論のあったところでございまして、放送法の解釈上も、いろいろ私どもの解釈いたしましたことと、御指示を得ました解釈との間にはそごがございます。大体におきまして、国際放送なるものは政府が命令した場合のみにできるのであります。命令した場合には、それに所要の経費は全部政府から交付金を出さなければならぬ、こういう解釈も一面にあります。私の方はそればかりでなく、法律上の関係はしかく…

郵政事務次官1959/02/27

31衆議院 逓信委員会 第10号

○小野説明員 必ずしも定員の関係ということではございません。と申しますのは、先ほど保険局長から答えましたように、都市の方面と農村関係というものは募集の環境が非常に違っております。それと現在はやっておりませんが、都会では大体いつも募集ができるわけでありますけれども、農村方面にいきますと、農繁期についてはほとんど募集しにくいというような苦労もありまして、比率を高くやっておるというようなことが伝統的な実情になっております。

郵政事務次官1958/12/23

31参議院 決算委員会 第5号

○説明員(小野吉郎君) お答え申し上げます。 当時、唐津さんがお見えになりまして、証券会社その他の被害について、非常にきびしい抗議を申し出られたことは事実であります。 それに対しまして、おそらく正規の状況でいきますと、現金書留とか、あるいは書留郵便物になっておりますと、所定の規定による賠償があるわけでありますが、これは非常に、特に書留郵便物の場合におきましても賠償額は限定されておりまして、十分なものではありません。立法論的に見て、この辺…

郵政事務次官1958/12/23

31参議院 決算委員会 第5号

○説明員(小野吉郎君) そういった被害者に対しましては、私、日はかっきりわかりませんが、そういう事故が起きました直後と、その後におきまして、二回ばかりは、そういった抗議を受け、お会いをしたように記憶をいたしております。

郵政事務次官1958/12/23

31参議院 決算委員会 第5号

○説明員(小野吉郎君) 事柄の結末につきましては、いずれ改めて、そういった御質疑があるようでございますので、その場合に、はっきりすると思いますが、一応誤解をさけておきますが、この問題につきましては、当事者にしてみると、相当なやはり痛手であります。そういうことで、その面について、どうしてくれるか、こういう抗議なり注文が出て参りますことは、もちろんでありまして、むしろ先方から来られるよりも、現地といたしましては、まことに相済まぬことでござい…

郵政事務次官1958/12/23

31参議院 決算委員会 第5号

○説明員(小野吉郎君) 本件ばかりでなく、同様な被害を受けた方に対しましては、私ども公共事業をあずかっておりますものといたしまして、しかも郵便は正確に、安全に届かなければならないのでありまして、それが、諸事の手違いから、そのような被害をかけました場合に、法律に規定する損害賠償は、これは損害賠償でありまして、その他に法律上、ちゃんと理由の立つものなら、そういう方法はあるかないか、あれば、そういう方法も講じたい、こう考えたわけでありまして、…