小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○小笠委員 中小企業の物的生産性の向上、近代化の面から考えなければならぬもう一つの面は、中小企業の共同化の問題であります。政府案の十三条に規定いたしてありますが、この共同化の問題は、組合員制度との関連もあり、今後の中小企業対策を進める上におきましての前提条件であります。私は、この共同化に対して、組合員制度よりもう一歩進んだ体制というものを考えないと、中小企業の共同化、協業の実は長きにわたってあげにくいものと心配いたしておるものであります…
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○小笠委員 中小企業の近代化、体質の改善等に関する主要な事項は、大体以上のようなところであります。 本法案の三案とも共通で最も力点を置いておる柱は、中小企業を取り巻く経済的、社会的不利な条件の排除、整備、改善の点であると思うのであります。このことは、最も重要な内容をなしており、政府案の第十七条から第二十条にかけ、社会党案は三十五条、三十六条、十八条、十九条、四十条、四十一条、多くの条文を費やしております。 中小企業が、その資本力の弱さ、…
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○小笠委員 全国民的な立場で判断するということ、これはわかったようなことで実はわからぬ。たとえばここに一つの業種について、全国を通じて三百人なら三百人の同業者がある。同業者がいろいろな意味において大企業から圧迫を受けておるというような場合に、これをどう考えるか。その国民経済的な立場になりますと、中小企業対策的な立場とは異なった要素がたくさん入ってくる。いろいろ異なった要素の入ったものさしでこれを判断するということは、判断をしないというこ…
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○小笠委員 私は、これは非常に重要な問題だと思う。私の言いたいのは、ここに十九条によって解決しない分野があるということを言いたいのであります。公正なる自由競争の場というものだけでは、中小企業の立場からいうと、解決し得ない分野を残しておるではないか、こういうことを言いたいのであります。 そこで問題になるのは、いわゆる事業分野の確定の問題に入ってくるわけであります。私は、その意味から、事業分野の確定の問題につきましては、憲法との関係において…
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○小笠委員 この問題は、非常にむずかしい問題であります。実は社会党案の骨子になっておるところに触れている問題であります。 まだ質問いたしたいのでありますが、時間がありませんので、私は、質問は留保しておきます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小笠議員 旧金鵄勲章年金受給者に関する特別措置法案の趣旨の説明をいたします。 旧金鵄勲章年金令が明治二十七年勅令第百七十三号によって制定されましたことは御承知の通りであります。その後この年金令は昭和十六年に至り勅令第七百二十五号によりまして廃止されましたが、同時にまたこの勅令により昭和十五年四月二十九日以前の叙賜者につきましては、旧令によって年金は下賜されていたのであります。しかるに終戦後昭和二十一年三月にいたりまして、これらの勲章年…
第43回 参議院 内閣委員会 第3号
○衆議院議員(小笠公韶君) 旧金鵄勲章年金受給者に関する特別措置法案の趣旨を御説明申し上げます。 旧金鵄勲章年金令が明治二十七年勅令第一七三号によって制定されましたことは御承知のとおりであります。その後、この年金令は、昭和十六年に至り、勅令第七二五号によりまして廃止されましたが、同時にまた、この勅令により、昭和十五年四月二十九日以前の叙賜者につきましては、旧令によって年金は下賜されていたのであります。しかるに終戦後、昭和二十一年三月に至…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○衆議院議員(小笠公韶君) 旧金鵄勲章年金受納者に関する特別措置法案の趣旨を御説明申し上げます。 旧金鵄勲章年金令が、明治二十七年勅令第一七三号によって制定されましたことは御承知のとおりであります。その後、この年金令は、昭和十六年に至り、勅令第七二五号によりまして廃止されましたが、同時にまた、この勅令により、昭和十五年四月二十九日以前の叙賜者につきましては、旧令によって年金は下賜されていたのであります。しかるに終戦後、昭和二十一年三月に…
第42回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小笠委員 ただいま議題となっております旧金鵄(し)勲章年金受給者に関する特別措置法案につきまして、自由民主党を代表して修正案を提出いたします。 案文はお手元に配付してありますので、朗読を省略させていただきます。 修正案の第一点は、一時金の支給開始が原案では昭和三十七年四月一日となっておりますのを、すでにその日は過ぎておりますので、これを昭和三十八年四月一日と改めようとするものであります。 第二点は、行政不服審査法が本年十月一日施行され…
第41回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小笠委員 本案に対しまして、提案者の提案理由の御説明を昨日の質疑応答で拝聴いたしまして、どうしても納得がいかないのであります。従いまして、二、三の点についてお尋ねをいたしたいと思います。非常に平凡なことを伺うのでありますから、明快に一つ御答弁をお願い申し上げたい。もうくだらぬ修飾語は要りませんから、明快率直に御答弁を願いたいと思うのであります。 私は、特に政府側に対しまして若干の点を伺いたいのですが、その第一は前国会で審議をいたしまし…
第41回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小笠委員 そうしますと、目的が二つ。それではただいま御答弁の中にあります。調達庁の職員が順次減少していく、その減少していく数字的な五年なら五年の見通しを、ここに御提示を願いたい。
第41回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小笠委員 今お答えになりました数字は、過去の数字であります。昨日来の御答弁の中には、現在以降の見通しとして減少傾向をとる、こういう御説明があったのであります。ただいま官房長からもそういうことであった。従いまして、本日以後において、現在の総定員が幾らあって、そうして今後五年間の見通しは、不確定要素があるとしても、大体これくらい減るのだという裏づけが当然あって、昨日来の御答弁になっておると思うのであります。従いまして、裏づけの数字の片りん…
第41回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小笠委員 地域的に相当量出る、こういうようなお話は、一つの主観であります。主観に基づいて、出るであろうと想像して数字を出しておられるようであります。私は明らかに客観的な数字をおつかみのはずだと思います。客観的な数字をつかまずして減少の傾向であるというのでは、先ほど官房長の説明の防衛施設庁設置の大きな理由というものは、説明がつかぬと思います。説明のつかない、裏づけのない説明によって、抽象論で説明をせられては、防衛施設庁をつくることがよい…
第41回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小笠委員 これはまた不確実数字であります。しからば、将来予算によって新規事業として着手するもの、現に事業として着手しながら完成していないもの、こう二つに分けて、後者についても相当の増加要員を要する、これはうなづけることであります。それらのマイナス要因とプラス要因を合わしてみたとき、この防衛施設庁を設置することによって、現在の調達庁関係職員の身分の安定に大きく寄与できるんだ、こういうことが数字的に発表できる、できぬにかかわらず、確信を持…
第41回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小笠委員 これ以上は追及いたしません。結論として、マイナス要因とプラス要因とを比べてみると、現職の人々をとって考えると、全体的にはプラスになる、こういう立論のもとにスタートしているというふうに理解をいたします。 次に伺いたいのは、これも事実関係でありますが、自衛隊の基地を中心として施設業務を行なう建設本部の業務と、調達庁で行なっております基地業務その他との間におきまして、両者の業務の実態を見た場合に、共通部分と全然独自の分野に属する業…
第41回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小笠委員 私は、以上三点で、防衛施設本庁の設置の目的、その合理性というものについての確認をしたかったのであります。 そこで、本論に入りまして、これから提案者に御質問申上げたい。こう考えるのであります。 前国会の末期におきまして、参議院の方で防衛庁設置法等の一部改正法案を採決するにあたりまして、附帯決議がつけられたことは御承知の通りでありますが、この附帯決議をつけられるに至りました事情というものが、私どもにはわからないのであります。特に…
第41回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小笠委員 今の御説明は、この附帯決議をつけるに至りますまでの裏の事情の説明にはなっておらぬ。でありますから、それ以上はお伺いをいたしません。ただ、昨日読み上げられましたこの提案理由書であります。提案理由書によりますと、まん中ごろに「従来の調達庁職員の身分を一般職より特別職に切りかえることは重大なる身分の変更であり、調達庁職員に与える影響も大きいことを考慮し、従来の調達庁職員については防衛施設庁設置後もなお一般職の職員として」と、明らか…
第41回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小笠委員 問題の焦点をそのままにして、附帯決議でこれを扱っておる。私は、こういうところに非常な疑問を感ずるのであります。防衛施設庁に統合して一般職でいくか、あるいは原案の通り特別職でいくか、いずれにいたしましても、この問題は重要な問題であります。でありますから、法律を通して、しかも、この決議によりますれば、次期国会において一般職とすと書いてある。なぜ継続審査で慎重な審議をせられなかったのか。問題を賢明に扱う意味において、これを将来検討…
第41回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小笠委員 これは防衛庁長官に出席してほしいのでありますが、私は、これに関して当時の藤枝国務大臣の発言に重大なる関心を持つものであります。「ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重して参りたいと存じます。」と彼はしゃべっておる。このことは、防衛庁において防衛庁設置法の一部改正の法律案に対していかなる信念を持っておったか、その信念に対して私は疑問を禁じ得ません。先ほど来るる調達庁の現状というようなものを考えまするときに、最も重大…
第41回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小笠委員 まず第一に、一般公務員法による規定と自衛隊法による規定の相違からくる基本的要件が違うことは、お話の通りでございます。でありますから、自衛隊におきましても、特定の任務に精進せしめるが、そのことが、主権者たる国民の負託にこたえるということを要請しておることは、お話の通りであります。とどのつまりは、一般公務員が国民全体の奉仕者として活動するということにおいて、当面の任務というものが非常に制限されておるかされておらないかは別といたし…