P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
自由民主党1962/09/02

41衆議院 内閣委員会 第11号

○小笠委員 第三点の防衛出動の規定等につきましては、お説の通り各種任務としてあるわけでありますが、問題は、たとえば調達庁に勤務する者の立場から見まするとき、法律構成がいかにあろうとも、一番問題になるのは、職員組合を結成できるかできないか、こういうところに大きな相違点があろうかと思うのであります。そこで、この職員組合につきましては、自衛隊法によりますれば、お知りの通りに認めておりません。だが、現在の国家公務員におきまする、公務員法で認める…

自由民主党1962/09/02

41衆議院 内閣委員会 第11号

○小笠委員 そういたしますと、今現実の国家公務員法によれば、人事院規則によって、登録組合に限って意見の具申の道が開かれておる。ただし、団体交渉権を認めておらぬことは御承知の通りでありであります。現在の調達庁あるいは自衛隊において、今加藤官房長のようなお話があるわけであります。そうすると、形式的に組合を認めておるかおらぬかという相違点、差異になるのであります。ここに両者の差といのものは、形式的な登録組合を認めるか認めていないか、その機能の…

自由民主党1962/09/02

41衆議院 内閣委員会 第11号

○小笠委員 私が伺っておるのは、人事の問題に関してのみではございません。職員のその職場々々におけるその意見を具申し、お互いに有無相通ずるというか、下意上達をして職場を明るくし職場を明るくし、職場の能率を上げていく、こういうような道が、組合制度の一つの任務でもある。人事に関しましては、御承知の通りに、一般職以外のものについて人事院に提訴を認めないことは御説の通り。しかし、今の御答弁によりますれば、これにかわる公正審査会というものを設置して…

自由民主党1962/09/02

41衆議院 内閣委員会 第11号

○小笠委員 それでは提案者にこの問題をもう一度伺いたい。一般職と特別職の差異について、特別職でも特に自衛隊法による特別職との差異については、今までに明らかにされてきた。そこで、新しい本案を提案するにあたって、基本的要件である、理由である一般職と特別職との差というものが、いよいよ組合の結成を容認するかしないかというようなところに大きくかかってきたように思うのであります。そこで、一般職と特別職との差異に、今申し上げましたようなこと以外に——…

自由民主党1962/09/02

41衆議院 内閣委員会 第11号

○小笠委員 これは防衛庁に伺いたいのでありますが、今、自衛隊法及び国家公務員法に規定する公務員の身分、その任務等々についての相違を列挙せられましたが、防衛施設庁におきまする職員が、防衛出動を命ずるという場合等々、一般の制服と同じような形において出動する場合は、多くの場合を予想しておられるかどうか。

自由民主党1962/09/02

41衆議院 内閣委員会 第11号

○小笠委員 ここに形式論と実際との乖離が明らかに浮かび出ておるのです。公務員法及び自衛隊法の文面だけの差異から議論をして、重大なる法律の変更をせんとしておる。私は、この点に重大なる関心を抱かざるを得ないのでありますが、それ以上は聞きません。 私は、そこで、これも事実関係でありますから、率直に提案者と防衛庁からお答えを願いたいと思います。 その第一点は、現在調達庁に勤務しておられる方々の御意向というものはいずこにあるか。調達庁に勤務してお…

自由民主党1962/09/02

41衆議院 内閣委員会 第11号

○小笠委員 これは重大なる発言の食い違いであります。提案者は、防衛施設庁を作って特別職になるのならやめて、一般職で現状のまま調達庁職員として残りたいというのが多数だという答弁をしておる。一方において林長官は、身分の安定をはかることを目的とした防衛施設庁の設置——この身分の安定をはかることこそ数年来の調達庁職員全員の熱願という言葉を使っておる。今日この熱願がさめておるのか。一方はさめたと言い、一方はさめないと言う。この事実の認定をいずれに…

自由民主党1962/09/02

41衆議院 内閣委員会 第11号

○小笠委員 これはまた話が変わって参りまして、認定したという言葉を使っておる。 委員長、私は、ここでこの法律案を審議するにあたって、虚心たんかいにものを考えたいと思うことは、調達庁の職員の方々が、先ほど来屡次説明のあるように、将来いつ、減員に追い込まれるかもしれないというような不安な状態に置かれておる。しかも一方において、自衛隊の基地業務というものは次第にふえる。そこで新規採用をとっていくんだ、こういう事実が行なわれていくであろうという…

自由民主党1961/05/11

38参議院 社会労働委員会 第27号

○衆議院議員(小笠公韶君) ただいま議題となりました駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由並びに内容を御説明申し上げます。 この改正案は、本法の施行の状況及び駐留軍関係離職者の特殊事情にかんがみ実情に即した改正を行なおうとするのが、その趣旨でございます。 その要旨を御説明申し上げますと、まず第一に、中央協議会の委員に、厚生次官を加えるため委員の定数を一名増加し、連絡調整を一段と強化することでありま…

自由民主党1961/05/10

38衆議院 内閣委員会 第32号

○小笠委員 駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案について御説明を申し上げます。 この改正案は、本法の施行の状況及び駐留軍関係離職者の特殊事情にかんがみ、実情に即した改正を行なおうとするのがその趣旨でございます。 その要旨を御説明申し上げますと、まず第一に、中央協議会の委員に厚生次官を加えるため委員の定数を一名増加し、連絡調整を一段と強化することであります。 第二は、中央協議会に事務局を設置し、機能の強化をはかることでありま…

自由民主党1960/12/22

37参議院 内閣委員会 第6号

○衆議院議員(小笠公韶君) 修正案はお手元に配付されてありますので、朗読を省略させていただきます。 御承知のように、現在行政機関職員定員法のワク外にある常勤労務者及び常勤的非常勤職員等のうち、その職務の性質及び勤務の実態において、定員法上の職員とほとんど異ならないものが多数にのぼっております。これらの定員外職員の定員化問題は、去る第二十二国会以来の懸案事項でありますので、昨年に引き続き、今回も可能な範囲で、約五千名の定員化をはかろうとす…

自由民主党1960/12/20

37参議院 内閣委員会 第5号

○衆議院議員(小笠公韶君) 衆議院におきまする給与関係二法案の修正の案の内容を御説明申し上げますと、今回の給与改定におきまして、俸給の改定増額分が月額九百円に満たないものにつきましては、原則的に九百円程度の改定になりますように、若干の号俸につきまして百円ないし二百円俸給月額の手直しをするという趣旨のものでございます。 非常に簡単でございますが、以上のように九百円未満のものにつきまして、九百円まで上げるというふうな修正をいたしたのでござい…

自由民主党1960/12/17

37衆議院 内閣委員会 第3号

○小笠委員 ただいま議題となっております行政機関職員定員法等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表して、三党の共同提案にかかる修正案を提出いたします。 修正案はお手元に配付してありますので、朗読は省略さしていただきます。 御承知のように、現在行政機関職員定員法のワク外にある常勤労務者及び常勤的非常勤職員等のうち、その職務の性質及び勤務の実態において、定員法上の職員とほとんど異ならないものが多数に上っ…

内閣官房副長官1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(小笠公韶君) お尋ねの、調査のやり方について、警察あるいは公安調査庁、海外公館、こういうものとの関係でありますが、連絡の点はとってやっております。ただ、経費の点は、これを海外公館に回すということはいたしておりません。

内閣官房副長官1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(小笠公韶君) 公安調査庁の調査いたします対象は、御承知の通り、破防法を中心として、これに関係する情報の調査というふうなことに限定されております。内閣で行なっております調査、あるいは情報の収集につきましては、広く、特定のものに限らずに、国政の運営上必要な各部面にわたっての調査をいたしておると、こういうことでございます。

内閣官房副長官1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(小笠公韶君) 今御指摘のように、各省庁においても、その職務の遂行上必要な限度においての情報の収集調査をいたしておることは、お話の通りでございますが、たとえば、内閣調査室において経済問題に関する情報、調査をやらなくてよいと、こういうことになりますと、実は全体的な経済の動向、あるいは各省それぞれの所管を総合してものを見ていく、こういうような見地から、経済調査につきましても、内閣調査室といたしましては、その調査をいたしておるのであ…

内閣官房副長官1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(小笠公韶君) 内閣調査室の予算の動向を先に申しますと、昭和三十二年度は一億三千百万、昭和三十三年度は一億四千九百万、昭和三十四年度は一億二千六百万、こういう経緯でございます。 それから、もう一つの内閣独自の調査部分というものはないじゃないか、こういうような御趣旨に伺ったのでありますが、調査、情報の、特に情報等につきましては非常に時間——タイミングの必要なことがあるのでありまして、刻々移る情報をあらかじめとらえていくという必要…

内閣官房副長官1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(小笠公韶君) 昭和三十五年度におきます予算三億九百七十三万一千円のうちで、今御指摘の調査委託費は二億六千七百五十一万を予定いたしております。 それから本年度、昭和三十四年度に委託いたしました団体は先ほど申し上げましたように、日本放送協会、内外情勢調査会、共同通信、ラジオ・プレスなど十二団体にお願いをいたしておるのであります。それで、たとえばその委託事項は、日本放送協会につきましては海外放送の聴取及び記録の作成、こういうような…

内閣官房副長官1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(小笠公韶君) 情報ということになりますと、まあ要するに、いろいろな動きの現象といいますか、物事の動きの状態をつかまえる、早く知る、こういうこと、いわゆる普通いわれるインフォーメーションであろうと思うのであります。

内閣官房副長官1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(小笠公韶君) まず、先ほど来申し上げておりますが、情報——インフォーメーション、あるいはインテリジェンス、こういうふうな意味かもしれませんが、実は情報を集める情報の範囲の問題が第一点になると思います。その範囲の問題につきましては、限定が……。